元気が出る和風曲リスト

昨日と今日は着物バーゲンを見に行ってたんですが、
デパートだったせいもあり?売り場の人の視野の狭さに振り回された感じになってしまいましたorz

着物の世界には男女共用とかフリーサイズっていう概念がほとんどないのね…。
しかも色によって使い道が限られるとか…。
高い物と安い物を合わせちゃいけないとか。。
男物に至っては着物から小物まで同系の色でそろえるものだとか……。

おかしいと思う。

そもそも 着る方法を習わないと着れない服 なんてのも おかしい
常々思っているんだけどさぁ、
季節や着かたや寸法や色までも、あまりにも固定観念に縛られすぎていて、
ファッション性を追求して自分らしさや新鮮さを楽しむということが
許容できていない世界に驚愕しました。まぁ、デパートですから。。。
それにまぁ、出品されてた物も元が貸衣装の物が多くて、礼装が多かったせいかも知れません…。


あれもだめ、これもだめ、それもここがだめ、、と、色々ダメ出しされた結果、
結局自分たちが着たいなと思った物はみんな取り上げられてしまいました。
気にせずに自由に着ればいいだけの話なんですが、それでも色々言われると気になってしまう。。。
常識で測れるものを常識の範囲外で着ようとするからなんだろうね。
見るからにそれまでの常識では測れないような物を作って、それを自由に着る分には誰も何も言わないんだと思う。




てな感じで凹んだので、今日は元気が出る和風の曲をピックアップしてみました。


RisingRising
(2005/02/02)
吉田兄弟

商品詳細を見る

シングルです。発売された年には、正月にCMでよく流れていました。
いくつかバージョンがあるみたいですが、1曲目のほうです。
水流と共に勢いよく昇っていくような気分になれる曲です。





frontierfrontier
(2003/05/02)
吉田兄弟

商品詳細を見る

1曲目に入っている FRONTIER。開拓者ですね。荒地な感じはまったくなくて、
広い朝焼けの地平線を見て、優しく勇気が湧いてくる感じの曲です。





BEAMS~AGATSUMAIIBEAMS~AGATSUMAII
(2002/07/26)
上妻宏光

商品詳細を見る

もはやこの画像はこのブログではお馴染みですね。
これの1曲目、BEAMSです。
何かに例えるのがとても難しい曲なので、聴いてもらうのが一番いいんですが、
新しい感性で新しいことをやってみようという気持ちになれます…!!




溢れるチカラ溢れるチカラ
(2005/11/09)
ZAN

商品詳細を見る

溢れるチカラからは2曲。Spiritと、East Boundです。
Spiritのほうは、お琴でよく耳にするようなフレーズが1箇所入っています。
そのおかげで、古くからあるような日本の伝統と現在の新しい曲調が同居できている印象が嬉しいなと私は感じています。
East Boundのほうは、ハウスミュージックというやつ??
活気にあふれたダイニングキッチンで流れていそうな曲という感じ??
その主旋律を尺八と筝がやっているんですが、渋さはまったくない素晴らしい曲です。





パチスロ戦国無双 オリジナルサウンドトラックパチスロ戦国無双 オリジナルサウンドトラック
(2007/10/03)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る

テンションを上げるには、パチンコ・パチスロ、格ゲー、車ゲーが最適サ!!
己が運命という曲が元気を出すにはヨイと思いまする。


和風な曲は以上ですが、このほかに

ギルティギア イクゼクスの D.O.A (キャラ選択の時の曲)
鉄拳5 の Estrada da Estrera (滝のステージの曲)

なんかも、元気を出すにの良いと思うマス。
スポンサーサイト

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

和風の新しい情報には常に食指を伸ばしてますよ

ふらっとZANのホームページをのぞいたら、
何年か振りに新譜が出てたので
AMAZONさんにダッシュしました。

Neo Tokyo LoungeNeo Tokyo Lounge
(2009/11/25)
ZANTWIGY

商品詳細を見る


これと格ゲーのサントラを買うのが目的だったんですが、
和柄の雑誌が増えてたのでそちらもついで買い。
Japonica Burst 2―元祖和柄完全読本 (SAKURA・MOOK 6)Japonica Burst 2―元祖和柄完全読本 (SAKURA・MOOK 6)
(2009/09)
不明

商品詳細を見る


前から出てたけど持ってなかったのもついで買い。
Japonica Burst―元祖和柄完全読本 (SAKURA・MOOK 39)Japonica Burst―元祖和柄完全読本 (SAKURA・MOOK 39)
(2009/03)
不明

商品詳細を見る


何と、和柄の雑誌で新しいのが創刊されてたΣ( ̄□ ̄;)
人気増してるんだねぇ。
Jカジ Vol.1―YAMATO STYLE (NEKO MOOK 1331)Jカジ Vol.1―YAMATO STYLE (NEKO MOOK 1331)
(2009/06)
不明

商品詳細を見る
Jカジ Vol.2―YAMATO STYLE (NEKO MOOK 1398)Jカジ Vol.2―YAMATO STYLE (NEKO MOOK 1398)
(2009/09)
不明

商品詳細を見る

もちろんついで買い。

しかし和柄服は自分は買わない。


そして、おすすめ商品にこんなものが。

朧村正 音楽集朧村正 音楽集
(2009/12/16)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る


横スクロール 2Dのアクションゲームなんだそうな。wiiの。
最近はがっつり腰をすえて新しいゲームやるほどの時間を捻出するのが厳しいし、
AMAZON評価がゲーム本編★4つに対してサントラは★5つ(笑)。
ということで、初めてゲームをやらずにサントラを買ってみました。

いま聞いてみてる最中です。なかなかよいです☆

和柄名刺

和柄の名刺が無いんですよぉ~…。超ー欲しい!!!

と言われたので作りました。
名刺-表
名刺-裏

ちょっと可愛くなりすぎちゃった。依頼元は男性なんだけど…ま、いっか★

一覧サイトのほうで印刷用をダウンロードできるようにしようと思います。
そちらはもう少しお待ちを…。

12/23 追記: 準備できました。一覧サイトのメニューの「business cards」から取得できます。

テーマ : イラスト
ジャンル : サブカル

雨上がりもみじ

冷たい雨と風で荒れた天気だったせいで、庭がすごいことに!ヽ(^O^)ノ
CIMG3910.jpg


ちなみに、つい1週間前はこんな感じだった。

CIMG3894.jpg

紅が入るのと入らないのとで全然違う…!(@o@)

ゆうきゅう

休みをとって学費を納めてきました。

秋の写真が少ないんで、帰り道で撮ってみました。

死後も森に住めたら嬉しいだろうなぁ。
CIMG3881.jpg

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

またしても脇道

たまたま折り紙の本を見てたら「きつねのお面」の作り方が載ってたので
やってしまいました。
画像ではあんまりわからなくなってますが、顔の描画はけっこうにじんでます。
CIMG3873.jpg

横から見るとこんな感じ。ちゃんと立体なのです。
CIMG3875.jpg
そのままだと倒れてしまうので、お面さながらに糸を通して吊るすことにしました。

CIMG3876.jpg
しかし…裁縫はあまり得意ではない(^^;)
この程度で玉止めを失敗するとか…orz (笑)

人にあげるほどのクオリティにはならなかったので自分の机に飾っておきます。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

眠る虎

杭州に行ってきました。
台湾も含めると中国は3回目で、さすがに見慣れてきたので
あまり中国らしいものを撮ってきてないんですが、
少し載せてみます。

※写真の続きは追記へGO

CIMG3503.jpg

ここからは、私が常日頃からひしひしと感じている中国文化について
ちょっと意見を書いておきます。ストジャパの根源に関わることでもありますので、
みなさんがこれを読みながら日本とは何かを考える機会になってくれれば幸いです。

日本文化において、ライバルは欧米ではなく中華です。


日本人に出来ることは、たいてい中国人も出来ます。

日本人は確かに手先が器用ですが、中国人も手先は器用です。
細かい所までしっかり作りたいかどうかの意欲によって、
持っている力の出し具合に差が出ているに過ぎません。
中国人は「できない」のではなく、「やらない」だけだと思います。
じゃあ、中国人が本気になったら…?

日本人が欧米と比べて「日本のものだ」と思っているものは、
たいてい中国にも有ります。


お茶、箸、扇子、竹、呉服、仏像、お寺、漢字、墨、筆、書道、水墨画、ストレートな黒髪、同じ肌の色、etc...
そう、、、着物ですら、起源は呉の国の服だから、呉服と呼ぶのです。
※実際に、中国ドラマの三国志なんかを見てみると、
前あわせ・左前で形状も着物ととても似た呉服を着ています。


最近、和柄としてよく服の柄の題材になっている「龍」や「竹林の虎」を見掛けますが、
龍も虎も、大陸から伝わってきた動物です。
まだ中国では「邦柄ブーム」は起こっていませんが、
台湾なら3年以内、中国本土でも10年以内に「邦柄ブーム」がくると私は予測しています。
そのとき、龍も、虎も、「和柄」として生き残るのは難しいと思っています。

動物については、真に日本を象徴するのは、龍虎ではなく、
きつねと、たぬきだと、私は思っています。

実際に野生のきつねやたぬきを見る機会は少ないですけど、
どちらも、日本人には昔話や麺などでとてもなじみ深いですよね。

きつねやたぬきは山に居て、人懐こくないので、普段あまり人の近くには来ませんが、
姿が見えないのに近くに居る存在ということで、
化けて人を惑わす力があるんだろうと日本人は発想したようです。

同じような存在として猿が居ますけど、何故かきつねやたぬきのほうが
より神獣的な扱いをされていますね…。(まぁサルはメシ取ったりしてむかつくからなー/笑)

特にきつねは、稲荷の神様に仕えていると考えられていて、
稲荷神社ではこまいぬではなく、きつねが入口に控えています。
中国語では犬のことをこまいぬの狛と描いて「狛 (コウ)」というそうで、
あちらの寺院の入口にもこまいぬが居ますが、きつねは居ません。
神獣としてのきつねも、お稲荷さんも、神社も日本にしかないものです。

私的には、白くてすらっと細い、あの神獣としてのきつねの描画がとても好きです。
縁日なんかでありそうな、きつねのお面とか、ちょっと欲すぃんだけど、
あれ意外と売ってるところを見かけないんだよね~。


たぬきに至っては、日本以外ではほとんどいない動物だそうです。
外国だとアライグマかレッサーパンダになるのかな?
わたしゃアライグマとたぬきの違いが判りませぬが…w
たぬきは、きつねや猫に比べて見た目が丸くてでぶっとしているせいか、
愛嬌のある感じで描かれてますよね。茶釜の話とか、置物とか。

杭州では、丸々とした腹を持ったたぬきの置物のような
福と豊かさを呼ぶ象徴は、丸々とした腹の七福神でした。(布袋様だったかな?)
日本のお店で見かけるあのたぬきの置物は、やはり日本にしかない物なのかも知れません。
ちなみに、招き猫は中国にもあるっぽいです。招き猫っぽい起き上がりこぼしを見掛けました。

などなど、動物についてだけでも、これだけ文化が混在しています。

中国や韓国やその他のアジアの国々が台頭してきたとき、日本が文化的に埋もれない為には、
なにが東アジアのほかの国にもあって、なにが日本にしかないのかを
しっかりと見極める必要があると思っています。

真に日本にしかないものが解ったとき、
中国人にも韓国人にも成り得ない「日本人」が存在できる。

私が日本文化について知っていることはほんの少しの聞きかじりばかりなので、
もっともっと勉強しなきゃなー。
日本文化を調べるとき、「普通に生活していて馴染みがあるかどうか」が一番大事だと思います。
馴染みの薄いものは調べても実感が持てないし、楽しくないっす。

「日本にしかないもの」で、かつ「馴染み深いもの」で、「見たことないもの」で、しかも「カッコイイ」ものを、ストジャパは探ってみます。

本業やその他の事が忙しいとすぐ更新が滞ってしまって申し訳なく思っているんですが、
亀のような歩みでも何かしら生み出していきますので、たまに見に来てくれると有り難いです。

という感じで、ストジャパの観点では
和物についての焦りがさらに増した中国渡航でした☆

続きを読む

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

新緑~梅雨になりました。

CIMG3080.jpg

CIMG3092.jpg

CIMG3091.jpg

CIMG3152.jpg

↓め、めっさいっぱい・・・!!
CIMG3144.jpg

CIMG3154.jpg

今日も美しい季節です。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

「日本にはなぜ、輝く宝飾品の歴史がないのか」

和系のコミュニティを回っていたら気になる記事を見つけました。
元記事はこちら。最近の更新がないので、コメントではなくうちのほうで記事にします。

日本においての宝飾品に関する疑問を読んで、そういえば何でだろう…と私も色々考えてみました。

服飾の歴史については詳しくないので、直接的なことは分からないのですが、
美意識などの思想面についてはいくつか思い当たることがあります。

> 古代邪馬台国の時代には、勾玉を配したネックレスなどが存在していました。
> しかし国ができあがるにつれ、宝飾品をつける事ができる裕福な女性達は、結っていた髪をおろし、日本家屋の奥深くに隠れ住み、姿を隠していきます。
> そしてネックレスなどの装飾品は消えました。
> 髪を結い上げ簪などで装う時代になっても、金色のびらびら簪もありましたけれど蒔絵や鼈甲などの静かな素材が主でした。


仏教が入ってきたのを境に、それまでの文化とそれ以降の文化には隔絶があると思われます。
服飾においても、質素を旨とする仏教の考え方が影響した可能性も考えられます。

それから、邪馬台国の時代(弥生時代)は、服がまだ前で合わせる着物(呉服)ではなく、
上から被る丸首の服が多く用いられていたようです。

やがて呉服、漢字、仏教などの様々な革新的な文化が入ってきて、
日本人の生活も考え方も変遷があったと思われます。

裕福な女性達が結っていた髪をおろし、日本家屋の奥深くに隠れ住むようになるのは
源氏物語絵巻にあるような平安時代の頃ですね。
しかし、どこも結わずに伸ばしっぱなしという髪型はこの一時だけのような気がします。

弥生時代から江戸時代までの髪型の歴史を通じてみると、
「髪は切らずに結うもの」という考え方が男女共にあることがわかります。
男性でも弥生時代では耳の横でまとめますし、その後長らく「ちょんまげ」として結っていますよね。
(お坊さんは別です)
結えないくらい短い髪型は、明治になってから、「ざんぎり」という名で初めて始まります。

それと、平安時代までは上層の女性といえば貴族ですが、
鎌倉時代以降は多分に武家の女性が上層を占めるようになったと思われます。
色とりどりの宝石や輝石は、優雅と風流を重んじる貴族の女性ならともかく、
武士の家の女性には、強く美しく賢くという、刃の一閃にも似た、
金銀のきらめきが似合ったのかも知れないですね。
べっ甲の黒や褐色の自然な色合いと落ち着きが大人な女性を魅せる。
西洋の宝石装飾品のような色と輝きよりも、
そのようなアジアンエキゾチックを好む日本人が多かったんじゃないかと思います。

> なのになぜ、その漆黒の黒髪に流れる金をつけようとはしなかったのか。。。
> その肌に黄金の輝きを添えようとしなかったのか。。。


「流れる黒髪」が至高である、という考え方がずっと日本人にあったらしいです。
主役は金ではなく「髪」であるという点がポイントな気がします。
こないだテレビで聞いたんですが、その「流れる黒髪」の意識の日本人に、
ショートカットの魅力を伝えたのが、
「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが演じる王女が、美容院で
髪をばっさり切って可愛らしい仕上がりに満足げに喜ぶシーンなんだそうです。

肌については、色の問題じゃないですかね?
白色人種の方なら金も映えると思いますが、我々黄色の肌では
同系統の金はいまいち埋もれた感があるかも…?

また、日本人は、全部を前面に出すという事を良しとしません。
全体の中で、一部を前面に出すことで、それ以外の部分との対比を作って、
奥行きを出す、あるいは、焦点を明確にする、という表現方法を好みます。

豪華なアクセサリーを豪華な着物と組み合わせると
やりすぎ感があるのと同時に、アクセサリーと着物の柄と
どっちを見ていいのかわからなくなるのかも知れません。
日本人においてアクセサリーは、アクセントとしての役割にとどまっているんじゃないかなぁ?
石を使わない、金属や木工の飾りが付いたかんざしなどは
ありそうな気がしますが…。

ネックレスがないのは、着物に因って常にVネックになるせいじゃないかとも思います。
形状が被るとデザイン的に微妙なのかも?
ただし、キリシタンの人はロザリオを提げているかも知れませんので、
そっちの方面で探してみてはいかがでしょう。

> 顔や手を白くぬり眉を抜いて表情を消し、歯を黒くして綺麗な笑顔を消したのはなぜ?

さきほどの一部を引き立たせるという考え方に基づいてみると、
肌を白塗りにして眉の黒を消すことで、
口や目じりの紅と、目が引き立つのではないかと思います。
消すことで出てくるものを、日本人は狙っていたのではないでしょうか。

> 谷崎潤一郎  『 陰翳礼讃 』
> 闇を受け入れた日本人
> 闇を打破しようとした西洋人
> 明暗の闇と、もうひとつ、心の中の闇


西洋人においては、あらゆる生物の中で、人類がもっとも英知を持つ
最上の優等な生き物であるという考え方があります。
また、キリスト教においては、人類はほかの生物を導く存在であり、
ほかの生物とは一線を画すると考えられています。
野生から逸脱して、技術的・文化的に優れた生活をして、
栄光の人類の姿を永遠に。それが西洋人の願いです。

東洋人においては、人類はほかの生物と同じように、自然の一部であるという考え方があります。
酪農の比重が高い西洋に比べて、
東洋では森からの採集と、海や河での漁労の比重が高いような気がします。
採集や漁労の比率が高まると、自然によって人間は簡単に左右されてしまうし、
かといって自然がもたらす物がなければ生きていけない生活環境にあります。
豊かな自然と共に、季節の移ろいと時の流れを知り、やがて来る死の時まで、
いつの日にも、懸命に生きた自分の姿が在るように。それが東洋人の願いです。

西洋人にとっては闇は人を取り込む恐るべきものですが、
日本人にとっては闇は決して悪いことばかりではないという考え方があるように思います。
東アジアの人は多かれ少なかれ森が好きだと思いますが、
日本人の場合は特に顕著に森や山が好きですね。
森には幾多の木陰があり、山林の岩には岩陰があります。
それらの見えにくい所には妖怪が居ると考えられましたが、
妖怪は、悪いものもいれば、善いものもいて、
人間に悪戯したり、人間を助けたりする存在です。
それと同じように、日本人にとって闇は、傍にある多様な存在なのだと思います。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

お花見に行ったときの写真

通夜と告別式が少し先になったので更新を。。

先週、とある国営公園に花見に行ったときのものです。
例によって重たいですが、どーぞ。

続きを読む

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示