システムエンジニアからファッションデザイナーへ転向しました。

twitter でもほぼ同じ内容を載せますので記事が被りますが、
このブログでも改めてごあいさついたします。

昨日、システムエンジニアの現場を離職しました。
今日からは個人事業主 兼 パート従業員をやっていきます。
本格的にファッションデザイナーとして自営業しながら、副業としてパート勤務を週2日やります。

個人事業の主な内容は、
自分のブランドのデザイン制作、服の製造、販売とレンタルです。

従来からのメンズの和風カジュアル服を販売する
Street Japanesque (ストリート・ジャパネスク)のほかに、
メンズ中心のギリシャ女神風のドレスをレンタルする
malen aphrodite (メーレン・アフロディーテ)を新たに始めて、
この2つのブランドを展開していきます。

ストジャパのほうは最初に考案してからすでに6年が経ち、
世の中の移り変わりとともに方向性などを再考しながら、いずれは洋服も追加したいと思っています。
当面はメーレンのほうの商品をそろえることに注力していきます。

このブログを改装し、
サイトを移転してメーレンを追加し、
昨年から制作中のメーレンの1作目を仕上げて、
メーレンのパンフレット作ることが今年上期の予定です。

その他、依頼があればオーダーメイドで作ることがあるかも知れません。
社交ダンス/フィギュアスケート/バレエなどのスポーツ競技用衣装や
ヴィジュアル系バンドのステージ衣装なども
いつか作ってみたいなぁという思いはあります。

今後も情報発信は twitterをメインとしていくので、
このブログはあまり更新できないかと思いますが、
twitter/facebook をやっていない方にも、文字ベースで活動の様子が伝われば幸いです。
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なぜこれをやるのかを書いておきます

後期の企画書に書くために、linoにぼちぼち書いている内容の一部を、
バックアップも兼ねてここにも載せておきます。
社会的な背景や未来への展望にも触れているのでちょっと長いですがよろすく。

(以前書いたブログ記事を見ずに書いているので、違っている部分があるかもしれません。
下記の文章を書いたのは今週の水曜あたりなので、★StJp解説★の記事を書いてから2年以上経ってますね・・・


ブランド設定

 ・ブランド名 Street Japanesque (ストリートジャパネスク)

 ・コンセプト 日本らしい風土的な特徴と、日本に伝わる文化的背景を、洋服と組み合わせて着る

 ・ターゲット 10代・20代の男性

 ・カテゴリ  カジュアル服、部屋着、式服(成人式・卒業式)、雑貨

 ・マッチする音楽   邦楽:上妻宏光、吉田兄弟、き乃はち、ZAN、六三四、kaggra,

            サントラ:朧村正、パチスロ戦国無双、Guilty Gear、 Devil May Cry


ブランド名の Street Japanesque は

「街中で普通に見掛ける日本風」

「みんなの日本風な着こなし」

という意味合い。



日本ぽいアイテムや着こなしを、

みんなが普通に着る世の中になってほしいという願いを込めている。


Street Japanesque が重視するもの

「日本での生活感」


Strees Japanesque のやることは 3つ。

●世界中で日本にしかないものを洋服と組み合わせる。

   →世界の均一化を脱する道しるべとなるために。

     ・・・今後世界は新興国が増えていき、それらの国が洋風の生活スタイルに寄ってくる。世界のどこ行っても同じような洋服を着ている。そんな世界はつまらない。近代化とセットで欧米化をしてきた最も古参の国、日本が先頭を切って、均一化した世界の文化群から、いちはやく脱していくために。和服由来のディティールや、日本の風土を表す表現、日本人の性格を表す表現をやってみる。



●和服に現在のセンスを入れていく。

   →洋服で普通に見かけるテイストを、和服にも。

     ・・・和服には「渋い」と「華やか」しかない。洋服で普通に見かけるテイストを、和服でやったら、それだけで、まだ誰も見たことない和服ができる。まずは、ゴスやパンクを和服でやりたい。



●若い人向けの和服の品ぞろえで、男女格差をなくす。

   →レディースは振袖や袴が充実しているが、メンズ品は若い人向けのアイテムが乏しい。

   →メンズにかわいいのがあってもいいじゃん。

     ・・・メンズの和服は、アースカラーで無地や単純な柄の繰り返しが多い。しかもアイテムの数が絶対的に足りない。原因は「かっこいい」の幅に問題がある。「かっこいい」の意味が「素朴で落ち着いた、若い人にとってはつまらないくらいのを我慢して着られること」を指していると感じる。「かっこいい」の幅を広げたい。且つ、「かわいい」も入れたい。


Strees Japanesqueの存在理由は、

「日本に生まれてきて、よかったと思いたいから」。



90年代・2000年代の日本は、昭和のやり方が崩壊していく姿が目立つ一方で、新しい時代にあった将来像と目標を決められないでいる。

日本の目標設定は、明治時代に軍事と技術からスタートして、敗戦後に軍事が消えて技術と経済になってから、今においても、技術と経済を目標にしたままだ。これからは、技術と福祉と文化を目標にしなければならない。

それと、給料が上がることを前提にした仕組みが多すぎる。経済的に豊かになることを目指す時期は終わり、感情の面で幸せになることを目指す時期にきた。



労働している世代と学生の世代の両方に於いて、本当にやりたいことを我慢して日常を作っている人が日本には多すぎる。





バブル崩壊後しか知らない我々の世代にとっては、人口が少ないゆえに常にマイノリティの立場に立たされる。なおかつ、日本では江戸時代以降、年長者が大事にされる社会になっている。

マイナーで、なおかつ若いという不利な立場ゆえに、意見を出しても、民主主義という多数決によって上の世代からつぶされるという漠然とした諦めがある。(上の世代からはその諦めた様子が無気力に見えている)

将来についても、負担がみえている。政治は10年後20年後を予測してはいるものの、我々の世代は30年後、40年後も生きている。そのころの日本は、老いた我々が生きていける社会が残っているだろうか。ここ数年の政治をみてると甚だ不安だ。

日本列島という地域は災害も多い。

いたましい事件もあふれている。

目標を切り替えて内需を掘り起こさない限り、日本が自分自信の力で景気をよくすることはできない。

中国と北朝鮮地域は、そう遠くないうちに政治変革が起こるとみられる。経済の活性化を中国に頼り、地域的に近い北朝鮮の軍事活動が活発になれば、日本もただでは済まない。

東日本大震災で経験したとおり、経済的なうまみや安全がおびやかされれば、外資と観光客はさーーーーっっと引いていく。

貿易立国や観光立国など、外をあてにした計画をいくら立てても頼りない。日本という地域は「失われた時代」をもう10年~20年積み上げることになる。



さらには、日本という国は、社会と心の安寧を宗教に頼ることができない特殊な国である。

自分が生きる意味と、自分が生きる目的を、自分で見つけなければならない。

自分の死や、自分に近しい人の死に向き合ったとき、それを癒す手段を自ら選択し、自分の力で悲しみを克服する比重が重い。



政治も、言うまでもなくあの体たらくである。



この国のどこにも安心はない。



こんな国に生まれてきてよかったのか。よかったと思いたい。

自然が美しくて、自然との共生がすばらしくて、歴史も深くて、文化も深くて、サブカルチャーがおもしろすぎるからだと答える。



Strees Japanesque は、サブカルチャーのおもしろさを増す貢献をする。

続きを読む

テーマ : メンズファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

一覧用に置き場を用意しました。

一覧用にサイトを用意しました。
http://yellow.ribbon.to/~syosinsd/frame.htm
一覧用サイトのカット


全力でyahoo!翻訳を使って仕上げました。

なかなかよい出来。。。♪
ブログに書いてあるコメントを英訳して載せたくなっちゃうな。
しかし、体は一つしかないので、そこまでやってると絵が増えない…orz






話は変わりますが、、、

CIMG3130.jpg
あした25になります

テーマ : イラスト
ジャンル : サブカル

★StJp解説★

そろそろ多方面に記事が増えてきて
始めていらした方は混乱するかも知れないので、
このブログについて書いておこうと思います。


~めざすところ~

このブログは、日本文化を
もっと身近に感じ、もっと気軽に楽しむことを推進しています。

伝えられた伝統を、今の日本に合う姿にしたい。
そして、未来の日本が、どんな文化を持っているのか、見てみたい。
そんな思いで創作しています。


~材料~

和風 × 日本魂※ × 洋服 × ROCK × J-POP
× 斬新 × 萌 = Street Japanesque

です。


※ここでいう日本魂とは、

・いいと思ったものは何でも取り入れる柔軟さ
・気軽に真似をするところから始め、気がついた所には
 自分なりの工夫を織り込んでいく、挑戦的な気風

を指し、言い換えれば、
MIX&アレンジの精神
です。


~手段~

うちで言う Streetは、ファッションジャンルのストリートではなく、
ストリートスナップの事です。

お洒落を追求する街を歩ける、
着物、和風を取り入れたメンズファッション
という切り口で、~めざすところ~ へ向かいたいと思います。


~その他知っておくとこのブログが理解しやすくなる事柄について一問一答~

・なんでメンズ??
→私が男好きだからです。というのは置いといて(笑)、
 着物市場を見ると、ほとんどがレディースですよね。
 かわいい着物はたくさんあるのに、カッコイイ男物の着物がねぇじゃん!!
 今の男性の体型に合った、オトコを映えさせる着物が欲しい!!!

 女性用の着物は、放っておいても素敵な着物が登場してくることでしょう。
 しかし、男性用の着物は、…やらねば!!やるっきゃない!!


・日本家屋とか音楽とかの記事までありますが?
→ ~めざすところ~に切り込む手段は、メンズファッションのほかにも
 いろいろ考えられます。メンズファッションを主としつつ、
 それを引き立たせる音楽なり何なりがあれば紹介していきます。

 また、ブログというツールは日記の側面も持ってますので、
 日本文化に関することで何か感じたことがあれば日記として書きます。
 カテゴリは「日本流な日記」に入っていくと思われます。


・なぜ萌えまで手段に入ってるのん!?
→えーと、私の趣味だからです(笑) 萌えだって立派な日本発の文化だよ!
 首相まで輩出しちゃったからね!(笑)

 萌えを原動力に筆が動いているので、萌えを入れないと出来上がらないんです。
 わざわざエロカッコイイ路線を狙っているのもそのせいです。エロいいよ!エロ!(黙れ


・ファッション案が三次元の完成品ではなくイラストなのは何で?
→二次元で視覚的に表現するのが好きなのと、裁縫をする気が無いせいです。

 (実を言うと、絵を描くのもあまり好きではありません。
 でも、頭に浮かんだ画像や映像をどうにかして伝えたい!
 ということで、イラストという手段をよく使います。文になることもあります。
 ごくごくごくごくまれに、MIDIシーケンスになることもあります。
 # 美術にはどん引きすることが多いんですが、音楽理論は楽しいす。)


・画像が重たいす…
→ごめんなさい。JPEGにすれば軽くなるんですが、イラストは掲載した後も
 眺めながら気付いた所をちょこちょこ直すので、
 保存を繰り返しても劣化しない形式を、ということで、GIFとPNGを比べた結果、
 多少なりともサイズが小さいGIFを採用しています。

 背景画像はJPEGで圧縮を掛けているんですが、それでもでかいだけに
 表示に少し時間がかかりますね。これについてはホントにごめんなさい(><;)


・白黒ばかりなのは?
→キャラの配色が決まっていないせいです。
 わざわざ全部決める必要はないかなぁと思っているので、当分はこのままです。
 妄想で好きな色で補完してください。

 (着色がほとんどないおかげで、主に線だけ描けばいいので、
 描き上がりが早くて楽ですーv)


・なぜに看板息子がいるの?
→もとは、普通に同人で、歴史かファンタジーの一次創作をやろうかとも考えました。
 でもマンガを描くつもりはないし、ゲームもちょっと考えられないし、
 視覚的に動かせるステージが無いな!ということで、断念。

 場面とかやりとりって、妄想という名の下に頭の中で勝手に出来上がっていくので、
 それをスクリーンショットのようにちまちま描けばいいかーというスタイルに落ち着いた。

 ブログをファッション雑誌に見立てれば、看板息子はさしずめ専属モデルだなと。
 本物のファッション雑誌と違って、萌えを重視しているので、
 毎回知らないキャラが取っ代え引っ代え出てくるよりは、
 同じキャラのほうが愛着も沸くだろうし、絡みとか同人要素が出しやすくていいかなと。


・サイトではなくブログにした理由は?
→始動したばかりで、まだボリュームがそれほどないけど、
 ただただファイルに溜まっていくだけでは張り合いがないため、公開することにしました。
 出来た順に掲載するのはブログのほうが容易なこと、
 交流するための機能が豊富なことから、ブログという形式にしました。

 少しでも多くの人に見てもらいたいので、記事は基本的に公開、投稿しています。
 また、交流も重視していますので、コメントや拍手をいただけたら大喜びします!!
 リンクはフリーです。相互様も絶賛募集中です☆


・個人的に、日本文化を大事にする理由は?
→自分の居所が欲しかったんです。
 詳細は追記に書いておきます。


そんなわけで、Street Japanesqueをよろしく!

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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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