たまにはファンタジックに

調子悪いときのスサ
調子がおかしいときのスサ。
全然ファンタジックじゃないと突っ込まれそうですが(笑) 夢は 妄想はいっぱいです。
スポンサーサイト

テーマ : イラスト
ジャンル : サブカル

作るとしたら…?

実物を作らないの?と聞かれて、とりあえず画材や方法を調べてみました。

布に柄を入れるには、大きく分けて3つの方法があるんだと思います。
■手で描く
■機械で刷る
■染める

※このうち、染めるについては今回調べ切れなかったので、またの機会に気が向いたら調べます。

++~~~~~+~~~~++~~~~+~~~~*~*~*~~~~+~~~~++~~~~+~~~~~++
■手で描く
++~~~~~+~~~~++~~~~+~~~~*~*~*~~~~+~~~~++~~~~+~~~~~++
★布専用絵の具

●ソーソフト(デコアート社)
ボトルから直接しぼりだしてラインを描けるもの、
不透明な色やラメ入りの絵の具などいろいろな種類がある。
アクリル絵の具でよりも柔らかい仕上がりになる。
アイロンをかける必要もなく、自然乾燥だけでOKなので、気軽にファブリックペイントを楽しめる。
水は使わず、薄めたい時は専用のメディウムを使用する。
洗濯も可能。布が思った以上に絵具を吸うので、たっぷりと使うのがポイント。
メディウムについて
・ウルトラホワイト
  濃い色の布に描くときにベースコートとして使うと絵の具の発色がよくなる。
・トランスペアレント
  布の上に塗って絵の具をブレンドすると
  サイドローディングのようなグラデーションを簡単に作ることができる。
・カラーレジストメディウム
  絵の具をしみこませたくないところに塗ってガードする。いわゆるマスキング材か?

●ファブリックファン(ぺんてる)
描くだけで簡単に染められる布用染色絵の具。
混色、重ね塗りOK。アイロン仕上げなし。
スタンダード色と日本の伝統色のセットがある。
仕上がりはとてもソフト。
水彩画のようなやさしい雰囲気の絵を描ける。「染める」って感覚らしい。
絵の具を水で薄めて水彩画のように描くので、水をはじく生地には使用できない。

●ファッションパンチャーなんとか(PLAID社)
キャップをはずしてそのまましぼりだしてラインが引けるので
線描きが楽にできる。
パレットにしぼって筆で描くことももちろんOK。
パール、メタリック、グリッターなどの絵の具もある。
木製品にも使える。

参考:アトリエ Rosy Posy
++~~~+*+~~~+*+~~~+~~+*+~~~~~+*+~~+~~~+*+~~~+*+~~~++
★一般絵の具

●アクリル絵の具
「テキスタイルメディウム」という溶剤を混ぜて描く方法もある。
メディウムをプラスするだけで手持ちのアクリル絵の具を使用できる。
仕上がりは布用絵の具より硬い仕上がりになる。
布が思った以上に絵具を吸うので、たっぷりと使うのがポイント。

参考:手づくりタウン
++~~~+*+~~~+*+~~~+~~+*+~~~~~+*+~~+~~~+*+~~~+*+~~~++
★マーカー、スプレーなど

●布描きしましょ(マービー)
全24色の布用耐水性顔料系ペイントマーカー。
綿100%や綿混紡布への描画や文字書きに適している。
にじみにくく、洗濯や漂白にも耐える。ドライクリーニングにも耐える。
隠ぺい力の高い不透明性ペイントインクを採用しているので、
黒などの濃色の布地にも鮮やかに映える。
8色セット(基本(A) パステル(B)ラメ(G))と、12色セットがある。

●布スプレー(マービー)
広い面が塗れるほか、綿ならばグラデーションも簡単に作れる。
シール式ステンシル(マスキングシート)を合わせて使うことで、自在な描画が可能。
今まで「布用塗料では着色が難しい」と言われていた
ポリエステル100%の化繊の布地にも着色可能。ただし、洗濯にはあまり強くない。
絹も洗濯には強くなく、にじむ。
白、黒、赤、青、抹茶、黄色、茶色、紫、桃色、水色、若草色、ベージュの12色。不透明。
(正式な名前はピュアホワイト、カーボンブラック、チェリーレッド、ネイビーブルー、
ビリジャン、レモンイエロー、モカブラウン、マジェンタ、スウィートピンク、スカイブルー、
スプリンググリーン、ベージュ。)

●ファブリックツインマーカー(マービー)
全24色の布用耐水性顔料系インクマーカー。
綿100%や綿混紡布への描画や文字書きに適している。洗濯や漂白にも耐える。
細筆ペン先側は、広い面や繊細な表現に向いている。
細字ペン先側は、輪郭どりや細部の書き込みに向いている。
透明感のあるインクなので、淡い色などの重ね塗りで、微妙なカラーも表現できる
バラ売りのほか、
基本色、中間色I(ペールトーン)、蛍光色、中間色II(ダークトーン)の6色セットがある。

●ファブリックブラシマーカー(マービー)
全24色の布用耐水性顔料系インクマーカー。筆先はコピックに近い。
綿100%や綿混紡布への描画や文字書きに適している。洗濯や漂白にも耐える。
太筆ペン先になっているので、細部から広い面まで塗れる。
透明感のあるインクなので、淡い色などの重ね塗りで微妙なカラーも表現できる。
バラ売りのほか、
基本色、中間色I(ペールトーン)、蛍光色、中間色II(ダークトーン)の6色セットがある。

参考:ゆめ画材 マービー特集

●ラバーインク
手描きできるインク。通気性が悪く、たくさんの面積で覆うとべたべたしてしまう。

●ボールペンキ
水性ペンキが入っているチューブ型ボールペン。
盛り上がった質感が特徴。布以外にも描ける。
色が少ないのがネック。
黒、赤、青、黄色、白、緑、桃色、茶色の8色。混色や重ね描きは不可能と思われる。
充分乾かせば洗濯しても色落ちしにくい。
従来の水性ペンキと同じ速乾性と不透明度があり、耐水性、耐光性に優れている。

参考:ボールペンキ

++~~~~~+~~~~++~~~~+~~~~*~*~*~~~~+~~~~++~~~~+~~~~~++
■機械で刷る
++~~~~~+~~~~++~~~~+~~~~*~*~*~~~~+~~~~++~~~~+~~~~~++
●シルクスクリーンプリント
シルクスクリーンとよばれる「版」を1色につき1版ずつ作成して刷る。
1色刷り、2色刷り、~多色刷りが可能で、
色の数が増える=版の数が増える=値段が上がる。
インクの種類が豊富で、どのインクを使うかで質感が全く違うものになる。

●転写プリント
デザインを専用のシートに出力してTシャツに圧着させる。
転写プリントにはいくつかの方法があるが、版が必要無い方法はフルカラー向け。

●昇華プリント
メッシュタイプなどのポリエステルTシャツに適している。
見た目は印刷っぽいが、染色に属するっぽい?

参考:株式会社シンコーミュージック・エンターテイメントPRESENTS
++~~~+*+~~~+*+~~~+~~+*+~~~~~+*+~~+~~~+*+~~~+*+~~~++
●アイロンプリント
インクジェットプリンタでアイロンプリント紙(転写用紙)に印刷したものを
切り抜いて、アイロンで布に転写させる。
家庭用のインクジェットプリンタでも可能。
ただし、家庭用のプリンタはA3サイズまでが限界。それより大きいものを刷りたい場合は、
業務用インクジェットプリンタで刷ることになる。

参考:アイロンプリント・クラフト

++~~~~~+~~~~++~~~~+~~~~*~*~*~~~~+~~~~++~~~~+~~~~~++

以上、調べてわかったことでした。

マービーのスプレーとシートのコンボはヤヴァイねwwww
塗るよりもどちらかというとカッター作業のほうが好きなので、シートを複数用意して
版画式にしてしまえば、
グラデ自由自在の多色刷りが家で出来てしまいますよ!!
縁取りとか細かい部分のアクセントはマーカーやボールペンキでイケるだろうし。
あとは色の種類の少なさが克服できれば……

アレか。色を重視したいときはアイロンプリントをやればいいのか。
こちらは大きさがネックだけど(><)!大きいのをやりたくなったら印刷業者さんへGOか!

あ、ちなみに、着物の印刷を頼む場合は、縫製する前の反物の状態で印刷するっぽいです。。
着物の状態で描く→ほどいて布にする→反物の印刷原稿を作る→入稿→印刷→縫い合わせる。
ということは、縫製が下手だと柄がへにゃるというガクガクブルブルな!
というか、最初の着物の状態で描くにしても、失敗できない一発描きは嫌じゃあ…(>д<;)

テーマ : オリジナルTシャツ
ジャンル : ファッション・ブランド

新緑~梅雨になりました。

CIMG3080.jpg

CIMG3092.jpg

CIMG3091.jpg

CIMG3152.jpg

↓め、めっさいっぱい・・・!!
CIMG3144.jpg

CIMG3154.jpg

今日も美しい季節です。

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示