09/28のツイートまとめ

Ko_Oogi

メニューは何聞いても美味しそうに聞こえる(;´д`)あぶない…
09-28 14:53

この時期はいくらでも食べれちゃうから気をつけないとな~。夏は適正体重で過ごしたのに11月の健康診断で自己最重記録を叩き出すという愚行を去年やったからなあ(;´д`)
09-28 14:56

@nikuitigo おぉ…強いな(;´д`)
09-28 15:15

そもそも最近夢中になることが食べることになってるのがまずい(--;)
09-28 15:17

8月頑張り過ぎて燃え尽きた感があったから9月ダレてたのに、まだまだダレ足りない気分。。もう10月じゃないか!まぁ、休日はダレてても仕事は9月も忙しかったからなぁ。返上になっちゃった分の夏休み残り日数を今度こそ消化するんだ!
09-28 15:25

翻訳サイトに突っ込んでみたら、法王ってイタリア語で papa っていうのか。お父さんを意味するパパと同じなのかと思ってたけど、お父さんのイタリア語はまた違うのが出てきた。パパって何語なんだ…?
09-28 15:31

ということでフランシスコさんをフォロってみた。イタリア語もラテン語もまったくわからないが…ww
09-28 15:33

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09/26のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @shimanekko_: パレード終わってお腹空いたにゃ(^・o・^)ノ"秋田県のニャジロウがお魚おすそわけしてくれたにゃd(=^・ω・^=)bにゃ~んてにゃ♪♪ http://t.co/SUAtW1758c
09-26 21:40

女物の浴衣づくり 縫製

8/24(土)
縫製中。ここまでは普通に縫い合わせるだけなのでそんなに苦もなく。
最初にロックミシンで生地の端をかがった後は、
縫う→アイロンで縫い目を割る、を繰り返します。

縫製作業はやればやるほど上手くなると言われますが、ほんとその通り。
洋裁を始めて3年目にして、ついに待ち針を使わずに縫えるようになりました!
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さて、自分流の浴衣の縫製で一番難しい、えり付け。
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8/25(日)
縫う場所を間違えたり、表裏を間違えたり、縫う順序を間違えたり、ずれたりゆがんだり大変だった(。´Д⊂)
3、4回やり直してやっと付け終わりました。
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このあとは、脇を縫い合わせて、すそを縫って、そでを付ければ完成です。
脇は一瞬で縫い終わるし、すそも簡単なので、一番のヤマだった えりが終わるとほっとします(*´ω`*)

9/1(日)
すそを縫って、そでを付けて、浴衣が完成しました!
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9/3(火)
仕上げのアイロンかけを終えて、依頼主に渡してきました(*´∀`)

女物の浴衣づくり 生地を裁断

8/5
生地の裁断に入ろうとして、重大なことに気づきました。
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着物の形って、
つま先から、肩を通って、かかとまで、逆Uの字形をしているんですけど、
普通に作ると背中側の柄が逆さまを向いてしまう…。
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背中側のいわゆる後見頃は、面積が大きくて目立つだけに、
首根っこから かかとまで柄が逆さまだとちょっとねぇ…。ということで、
背中側も柄が正方向を向くように、
肩の位置でちょん切って、柄の向きを変えることにしました。肩に縫い目がある、洋服と同じ構造ですね。
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8/10(土)
さて、ちょん切って縫い代を足す作業はすぐ終わるんですが、またまた気になることが。

普通の着物は、Uの字形の見頃を背中で縫い合わせるので、背中の中心に長~い縫い目があります。

でも、肩で前と後ろが分断されるので、この長い縫い目は無くてもいいことになります。
(Tシャツの背中には真ん中に縫い目がないのを想像してもらうと分かりやすいかな)

むしろ、右半分と左半分をばらばらに裁断して縫い合わせると、
柄の位置が右と左で大幅にずれる危険が…orz
(縫い目をまたいでも柄がひと続きに見えるようにする技術を、柄合わせと言うんですが、
私はこの柄合わせが苦手です。。)

背中の長い縫い目は入れるべきか否か。
ついでに、肩甲骨と腰のあいだ辺りに入る横の縫い目も要らないんじゃね?と。
(例として挙げた青い浴衣では、帯の少し上に入ってます)
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このミッキーの生地で、縫い目がない様子を想像してみようとしたんですが、有りと無しでどう雰囲気が変わるのかまでは想像できなかったので、試作してみることにしました。

本職の型紙職人さんなら試作用の生地で、
縫製職人さんなら障子紙でやるところですが、
今回は折り紙を使って背中のミニチュアを作ってみました。
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あんまり信じてもらえないんですが、実は布をいじるのはどちらかというと嫌いで、
紙をいじるほうがはるかに好きだったりします♪

くにゃんくにゃんな布なんかよりも、びしっと折れる紙のほうがマジ気持ちイイです(笑)

さて、ミニチュアが出来上がってみると、雰囲気がやっぱり微妙に違った。
左側が縦横の縫い目なし、右側があり。
縦横の縫い目が入っているほうが、より和風な雰囲気になるんですね。

多分、和風な造形のほうが喜ばれるような気がするので、縫い目を入れることにしました。
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さらに、柄合わせをやらなくて済むように、右側と左側を一体化させて、縫い目はダミーなやつにする!

ということで、右半分だけだった型紙に、
左半分を作り増しして、テープで付け足す作業をしました。
(ずれないように重しをたくさん置いてます)

和裁をやっている人が見たら、相当に仰天すると思います(笑)
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回り道しましたが、いざ裁断です!
どう配置すれば収まるのか、パズルな作業をして、切る位置を決めていきます。
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配置的な理由で、前見頃から切ることにしました。
隣に添えてある三角っぽい部分は おくみ という部分で、前の袷(あわせ)になる部分です。
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裁断作業は、縫製工場ではカッターと呼ばれる大きな機械で行っているそうですが、
そんな物は当然ないので、おなじみの裁ちばさみでチョキチョキです。
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特に、横に切るときなんですが、なるべく正確に切れるように、切る位置を真上から見ます。

おくみ みたいに細いやつなら、真上から見るのに苦労しないんですけど、
見頃くらいの幅だと、切る位置を真上から見るためには型紙の上に乗ることになります。

重しにしている本を飛び石みたいに使って、
本の上に乗りながら、四つん這いか、しゃがみ移動で切っていきます。
これがものすごい重労働…(;´д`) まるで筋トレです。がくがくです。
そして立ち上がるとクラクラする。。。。
切っては休憩、を繰り返して、一日がかり(7hくらい)で切っていきます。
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前見頃とおくみ、
後ろ見頃、えり、そで の順に切りました。
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8/11(日)
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そでの部品も、普通に作ると後ろ側が逆さまになります。
でも、そでの場合は位置的にあんまり気にならないかも?
肩に入れる縫い目がそでまて伸びてると、見栄えが良くないかも?

生地を長めに買ってもらったおかげで、U字形にしたものをあとから変えるのは可能だったので、そでは通常のU字形で裁断してみました。
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裁断を終えて並べてみると、やっぱりこの生地はかわいい感じがするね(^-^)

女物の浴衣づくり アイロン掛けとおまけのベール作成

8/3(土)
依頼主さんと生地屋さんに行って、生地が決まりました。
上に重ねて、透ける楽しみを浴衣でやりたいらしく、ベール用の生地も買ってました。
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8/4(日)
しわがあると寸法が狂うので、まずは(部屋を掃除してから)アイロンかけ。
掃除で汗だくだったので一度風呂に入ってから冷房をつけたんですが、
それでも真夏のアイロン作業は汗だくです('~`;)
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アイロン掛け終わったあとも、普通に置いておくとまた折りしわができるので、吊るしておきます。
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洋服のときなら短いのでハンガー程度で済むんですけど、
ゆかた用だと、とにかく長いので、ご覧の有り様です。壮観です。
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ロックミシンに薄い生地の縁をかがる機能が有ったので、さっそく取り説を見ながら設定してみる。
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手元のテキトーな生地で試し縫い。こんな感じになるんだね。
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8/5(月)
縁をかがって、ベールができました。
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ゆかたで肩にベールを乗せてたら落ちるよなぁと思って、糸を買いに行ったついでに
安全ピン売り場を見たら、ベールなどを留めるための「お洒落ピン」というものがあった。へえ。
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ベールは先に依頼主さんに引き渡してきました。

女物の浴衣づくり 型紙作製

7/20(土)
手持ちの和裁の本は分かりにくいので、型紙の設計イラストを作成した。
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7/21(日)
設計イラストを見ながら必要な分量で切ります。
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そして型紙を作図します。
設計イラストを見ながらやっても結構まちがえたり直したり(^_^;) あうあう。
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7/27(土)
長い直線は、方眼定規を重ねて描きます。
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定規じゃできないくらいの長~い直線は金属メジャーを使いました。
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作図完了。ゆかたの型紙は洋服よりもはるかに縦長です。
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余白を切り落として、浴衣の型紙が出来上がりました!
右から、そで・見頃・おくみ・えり・共えり という部品です。
一番長い見頃は3メートルあります。部屋に並べて写真撮るのも一苦労(笑)
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あとは生地が来るのを待つなりヽ(・∀・)ノ

女物の浴衣づくり 型紙用紙を準備

7月~8月に、友人から浴衣を作ってほしいと頼まれて作っていました。
Facebookには比較的リアルタイムに載せていたので、そちらから転載します。

7/18(木)
私はゆかたも洋裁のやり方でやっているので、型紙を用意してます。型紙に使っている紙は普段はテキトーに丸めて部屋の隅に放置してるので、週末に作業しやすいように今日のうちからシワのばし。ほどほどに重みがあるものを適当に乗せて放置放置(  ̄▽ ̄)
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7/20(土)
先日からシワを伸ばしていた紙で型紙を作っていきます。
洋服の場合はこの大きさのまま作業していくんですが、
着物や浴衣などの和服の場合は紙を37cm幅の反物の形にします。
この紙の場合は、両端から37cmずつ採って、真ん中5cmが要らない部分になります。
洋裁用の方眼入り透明定規で線を引いて、カッターでカット。
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37cm幅になったら、テープで継ぎ合わせていきます。
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計算まちがえて倍の量の10メートルも作っちゃったけど(笑)、反物風の巻物ができました。
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09/17のツイートまとめ

Ko_Oogi

日曜に友達とプチ同窓会してたら、反物がいっぱいありすぎて減らしたいから服に仕立ててくれないか、と依頼をもらった(°▽°)
09-17 18:17

フェイスブックのほうに上げていたミッキー浴衣のまとめもまだだしな。やることいっぱいだわ。
09-17 18:27

昔のなごりで、やることリストに「ペン入れ」と書くと気合いが入るなぁ。
09-17 18:30

09/08のツイートまとめ

Ko_Oogi

五輪は東京に決まったのか。。(脱力) やる理由は結局「やりたいからやるんです!たまたま震災もあったし、ついでに復興を目指すも理由に使えるじゃん」で通したのか。
09-08 09:25

先程今まで思っていたことをつぶやいたけど、 そのあと今日の最終プレゼンの報道を少し見たので、意見を書きます。
09-08 13:45

1.日本のマスコミが五輪に対するいろいろな考え方を取材しようとせずに諸手を上げて五輪賛成の報道をしまくったから、日本はこれからどんな国に変わろうとしていて、スポーツの分野で世界にどんな貢献ができるのか、 という視点がなかなか伝わってこなかったので、私は今までは賛成しなかった。
09-08 13:46

2.「日本は『震災の見舞いに対する感謝』と『おもてなしを大事にする』 『治安が良くて社会インフラも整っていて安心』な国」で、五輪関係者と来訪者にそれを提供する、と訴えた。 その方向性が五輪終了後も日本全体で持続されるならば、うちら都民の税金を使って開催することに反対はしない。
09-08 13:46

3.最終プレゼンでの提案内容のほかに、20年五輪に盛り込むテーマに入れたほうがいいと思う事が、あと2つある。
09-08 13:47

4.1つめ。64年大会のときは「アジア初の開催となることで五輪の理念がアジアに広まる」というのを理由に挙げていたそうだけど、 あれから50年経って、スポーツをやりたい人に日本はどれほどスポーツをやれる環境を提供できたのか 報告するべきなんじゃないの?
09-08 13:47

5.ブラジルや韓国や台湾に野球を広めたり、 欧州各国のリーグを見本にしたJリーグを作って国内でサッカーの裾野を広げたり、 柔道で人生をつくっている人が世界に沢山いたり、 より良いスポーツ用品や、義足などのハンデ克服用品を作っている日本のメーカーだったり、 ネタは色々あると思う。
09-08 13:48

6.2つめ。まだ多くの日本人が 「日本人選手が活躍して、日本人が感動できて、日本が経済的にもうるおう五輪をやりたいんです」と思っていないか?世界の人が見たら、自己中な招致理由だなと映るんじゃない?石原も猪瀬も五輪=昭和の経済成長 のイメージに捉われすぎてる。
09-08 13:49

7.日本人選手の活躍と日本国内の盛り上がりだけを期待していては世界の人の共感は得られない。 多くの日本人がこんな20世紀的な発想を引きずったまま7年後を迎えるなら、五輪は時期尚早だよ。
09-08 13:49

8.21世紀的な五輪は、スポーツの環境をつくる人・スポーツをやる人・スポーツを観た人が どの国の人でも・どこにいても・気持ちを共有できる、平和と文化と技術と共感の恩恵を受けた祭典だと思う。だからロンドンは選手や会場からのツイッター発信とかを提案した。
09-08 13:50

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09/07のツイートまとめ

Ko_Oogi

新宿の雑踏はもう馴れちゃって歩いてても普段の自分と大差ないけど、渋谷の雑踏はテンション上がる
09-07 20:57

@nikuitigo 最近はほとんど行かなくなったね~。昔はアニメイトやまんだらけに行ってたんだけと、はからずも脱オタになっちゃったらマジで用がなくなったw 服も近所かネットで買うし。
09-07 22:02

08/31のツイートまとめ

Ko_Oogi

怒涛の8月が終った…(´Д`)
08-31 18:28

7月8月のたった2か月間で半年分を生きた気がする
08-31 18:33

母親の誕生日を祝って、コスプレイベント行って、和太鼓の演奏を聴きに行って、花火を観に行って、仕事仲間の結婚祝いに行って、浴衣を作って、妹の誕生日を祝って、祖母の誕生日を祝って、コスプレして、阿波踊りを観に行って、弟の誕生日を祝って、今日BBQに行ってきた。そんな夏だった。
08-31 18:51

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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