ファッションデザイナー生活 355日目

いつもどおり朝ごはんを食べて、新聞を読んで、天気がよかったので洗濯。
スーパーに行って日用品を買ってきました。
家事をやっていると、仕事とは違う暮らしの時間が戻ってきたなと感じます。

イスラエル旅行の行動日程を作成中です。
エルサレム市内での部分です。
みどころがたくさんありますが、現地の交通機関は休日は運休になってしまうそうなので、曜日とルートの策定がけっこう難しい。

夕方はカレーを作りました。
がっつり食べて、夜からはワインとココナッツチップスを片手に、フィギュアスケート観戦!
世 界 選 手 権!!

もうなんか自分のなかではフランス発送と共に、とっくにスケートシーズンまで終わってしまったかのような気分なんですけど、男子ショートプログラムの最終グループの試合が始まったら、ようやく自分の体内フィギュア時計(°Д°)の時間感覚が戻ってきました。

明日あさってと観戦を楽しみます。
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ファッションデザイナー生活 354日目

商標登録の出願をするため、特許庁へ。
場所は霞ヶ関です。
たまに政治の中枢地域を歩くのは悪くないですね。
桜が咲き始めているなか、たくさんの警官がいつもどおり警備している風景はいかにも日本らしいなと感じました。

特許庁のビルに入って、受付処理をして入口ゲートをくぐり、エレベーターの間の通路を通ったら、右手に国内向け審査の受付窓口、左手に国際審査向けの受付窓口がありました。
とりあえず初回の登録になるので国内向けのほうへ。
窓口と、隣の印紙購入窓口とを2往復くらいして、無事に出願が受理されました。
何ヵ所か書類修正があったけど、窓口のその場で修正作業をやれたので、よかったよかった。
東京都市圏に住んでいるのでこのように直接官庁まで赴いて処理することができますけど、遠方で郵送申請になる方は大変だろうなと思いました。

イスラエル大使館がここから1キロくらいだったので、歩いて向かってみました。
観光旅行のついでに商談をする場合、ビジネス用のビザは必要なのか聞いてみようと思いました。
着いてみたら、入口は閉鎖されていて、警察官さんが1人警備している横に、大使館内へのインターホンが設置されていました。
たいした用ではないんですけど、警察官さんがインターホンで呼び出してくれました。
中の人は、質問は電話でお願いします、とのことでした。

イスラエルは厳重警備が必要なお国柄だけあって、日本にあっても一般の人の来訪は受け付けていないんですね。
イスラエル大使館のホームページは情報量が充実しているだけに、実地との対応のギャップがおもしろいなと思いました。
イスラエル大使館はゆるキャラまでいて、親しみやすく門戸の開かれた国だとを演出したい気持ちはあるんだけど、現実には警備を何よりも優先する、というジレンマがあるかもしれないですね。

帰宅の途に着いて、地元駅で昼ごはん。
さすがに歩き疲れてバテていたので、心行くまで飲食しました。

商標の出願は、思っていたよりすんなりいったなぁ。
自宅に戻らないといけないような書類不備があるだろうと思っていたので、一度で国内向けの出願が完了するとは思っていませんでした。
国際出願のほうは、国内向けのほうの出願番号が必要になるので、番号が通知される3週間後まで待ちでした。

帰宅後は、今日の会計処理をしました。
そのあと、5月の販売イベントでのブースの大きさを確認し、ディスプレイ方法を設計しました。
お客さんはほぼ日本人だし、夏に向けて、浴衣ブランドの存在を知ってもらうことに重点を置きました。
生地の柄がうちの魅力であることを感じてもらうため、浴衣は1種類ずつ全ての柄をハンガー展示することにしました。
3月のイベントで実感しましたが、やはり机の上にたたんで置いてあるだけでは、反応はほとんどありません。
備品代を掛けてでも、ハンガーに吊るしておかないとね。
小さい机も借りて、チラシや名刺を配布、ポストカードも販売することにしました。

逆に、会場内の見通しが悪くてポスターを貼っても視認性があんまり上がらないので、ポスターは置いていきます。
外国人向けの風呂敷も置いていきます。

備品購入にはブース番号が必要だったので、番号の通知が届くまで待ち。
もうブース番号通知の発送期間に入っているので、そのうち来ると思います。

ファッションデザイナー生活 353日目

4月1日かれ起算しているから、そろそろ360日目を超えているはずなんですが、ちょっとずつカウントまちがいを起こしているみたいですね。
ずれてはカウントしている意味がないし、ずれないように確認するのも面倒なので、カウントするタイトルは止めようかと思います。
新しい題名は毎日「本日の日記」ですかね~。

さて、今日は商標登録の申請書類を収集して、記入しました。
日本の商標登録と、海外用の分と2種類です。

夜からはサッカーを観ています。
ここ2週間くらい涙もろいんですけど、たぶんストレスが溜まっている証拠なんだろうと思います。
なので、サッカーを観たり、明日からはフィギュアスケートを観たり、ゲームしたりして遊ぶ時間を取るようにし始めました。
遊ぶ時間を取れているのも大げさに言えば2ヶ月ぶりですからねー。
リフレッシュ大事。

ファッションデザイナー生活 352日目

ペイパルの暗証番号を受け取って、新しいネットショップの準備が整ったので、サイトにあるネットショップへのリンクを更新しました。

いままでは海外向けサイトでも決済手段の関係でほぼ日本国内からしか注文を受け付けられなかったんですけど、有料の新サイトに移行して、海外のクレジットカードと、ペイパルでの買い物ができるようになりました。
ホームページのサービスと同じ所が提供しているネットショップスペースなので、外部サイトへの自動移動ではなく、サイト内に商品一覧と決済画面が埋め込まれたので、見た目もより自然な感じになりました。

海外からの注文が来るといいですね。

来たら来たで、相手国の関税や付加価値税はどのように納めるのか解らなかったので調べました。
ネットショップでお客さんが普通に買い物して、クレジットカード等で支払い処理を済ませたあと、お客さんのほうに着払いという扱いで関税や付加価値税の分が請求されるそうなので、荷物と引き換えにお客さんが配送業者さんに関税や付加価値税を支払うんだそうです。

私が使った新しいネットショップサイトでは、価格設定を税抜きで入れるのか、税込みで入れるのかちょっと手間取りました。
が、国ごとの税金の設定欄のほうに税率を入れて、配送料は配送手段の欄のほうに入れて、商品の価格登録画面では税抜き価格を入れればいいみたいでした。
お客さんが購入処理をするときに、配達先の住所を入力しますが、その住所から自動的にその国の税率設定を反映して、お客さんに合計請求額を提示してくれるようです。
便利…かもしれない!
ただ、税率設定は自分で入れないといけないので、衣類などに掛かる税率を調べて追加しなきゃ。
フランスとイスラエルは調べたけど、そのほかの地域はこれから調査するかなあ。

ファッションデザイナー生活 351日目

父と妹がそれぞれ修繕してほしい衣類を持ってやってきました。

父はスーツのズボン。
太ももの内側にあたる脇の部分で、縫い目が一部ほどけていました。
これは上からミシンで再度縫うだけで完了。

妹はアメリカで買ったスカートでした。
レース生地を裏地のように使うデザインになっていましたが、ウエストにあるレース生地の縫い付け部分が、摩擦に負けて、ほつれていました。
裏地を追加して補修することにしたので、しばらくスカートを預かりました。
黒の裏地の予備は手元にないので、そのうち買いに行かないとなー。

ズボンが直った父は喜んでくれて、小遣いをくれました。やったね♪一食分浮いた~(笑)

家族が帰ったあとは、イスラエル旅行日程の作成を継続。
仁川を経由して成田に帰ってくるのがベストなのですが、出発日が火曜と木曜になります。
火曜日出発ではちょっと物足りない、木曜日だと金曜の夜に帰ってきて、スーツケースの中身を入れ換えて、翌日朝には東京ビッグサイトのハンドメイドジャパンフェスに向かうという、シビアな日程になります。

どの街を廻るか、どの順番で廻るか、を何通りか考案してみました。
その結果、イスラエルの空港に着いたら、テルアビブで1泊し、ティベリヤに2泊、エルサレム4泊、テルアビブ2泊、木曜にイスラエルの空港を発って、金曜に仁川と成田を経て帰宅。
土曜日はお休みにして荷物の入れ換えをのんびりやり、ハンドメイドジャパンフェスは日曜日だけ参加する。

壮大ですね…。
パリも含めて、2週間半の海外出張です。
フランスはまたいつか人生のどこかで行こうと思えば行けると思いますが、イスラエルは人生のなかでこれがおそらく最初で最後だと覚悟して、満足と納得のいく日程を組みました。
パリが日程の最初ではありますが、イスラエルに入国してからのティベリヤ~エルサレム~テルアビブの流れは、そのままイエスとキリスト教の物語に沿うようにしました。
ナザレでマリアがイエスを妊娠して、天使から受胎告知を受け、ベツレヘムで出産し、イエスは少年~青年時代をヨルダン川沿いの各地で過ごし、30歳頃(ちょうど私と同じ年代ですね)からティベリヤで宗教改革と伝道活動を始めたそうです。
エルサレムに活動の拠点を移して、そして処刑・復活・昇天したのち、一番弟子のぺテロがティベリヤを拠点として伝道活動をしていったそうです。
(私に次回のイスラエル訪問があるのかは不明ですが)今回は、日程と治安を考慮して、ナザレや、パレスチナ地区のベツレヘムなどは除外しました。

滞在都市が確定したので、宿やレストランや観光地への交通手段とおおよその時刻を調べています。
ティベリヤの部分は詳細なプランができました♪
ガリラヤ湖南端の洗礼スポットや、イエスゆかりの場所に立つ教会と、湖畔のレストランなどを巡ります。

ファッションデザイナー生活 350日目

昨日は元気度 20%くらいでしたが、今日は 70%くらいまで回復してきました。
午前11時頃に起きて、めでたくお腹が空いていたので、食事も普通に食べられました。

そして、昨日の分の日記を書きました。
このタイミングで体調を崩したのは見えない疲れが出たということなんでしょうかね。
2月3月と、2ヶ月間忙しかったし。

今日はのんびりとイスラエル旅行の計画を練ることにしました。
イスラエル本に載っている宿泊施設の価格表示がドルやシェケルなので、日本円に換算してみました。
本には1泊数万円する高級ホテルからバックパッカーが使うドミトリー(別名ホステルやゲストハウス)まで載っています。
日本円換算してみたら、自分の予算に見合った宿泊施設がかなりしぼられて、決めやすくなりました。

ホテルにしようと思っていましたが、せっかく一人旅だし、できるだけ多くの人と出会いたいので、ドミトリー(相部屋の共同宿泊所)があるホステルにしようと考え直しました。

宿泊施設がほぼ決まったので、そこへ行くためのバスや鉄道の時刻表を調べることができました。
これによって、何日何曜日は何時にどこの町に居るか、がかなり具体的に組み上がってきました。

帰りの飛行機も、香港を経由するエル・アル・イスラエル航空よりも、仁川を経由する大韓航空のほうが安いようです。

ファッションデザイナー生活 349日目

風邪をひきはじめていたので、昨晩は夜10時に床に就いたんですが、明け方まで全く寝られませんでした(°Д°)
朝5時か6時頃にやっと眠れて、午前10時頃に目が覚めました。
風邪をひいて、しかも自律神経失調になってました。
体中がむくんでいるし、だるくて起きているのが辛い。

何も食べない訳にはいかないので、いつもと同じチーズトーストの朝食を採りました。
しかし、普段風邪をひいても食欲は落ちないのに、今日は飲み込むのが辛いくらい食欲がなくなっていました。
とりあえず所定の量を無理やり食べて、風邪薬などを飲んで、また寝ていました。

夕方6時頃に起きて、へろへろだったんですけど、スーパーに行ってお惣菜を買ってきて、夜ご飯にしました。
薬を飲んで、お風呂に入りました。
普段ならお風呂から入ったあとは体がホカホカしているんですけど、今日はむくんでいて血行が悪いのか、いくら湯船に浸かっていても体が芯から温まらず、上がったらすぐに冷えてしまいました。

それでもお風呂から上がったら、歯を磨いて、また就寝。

03/24のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Ohayo03: 🇵🇭 has a lot of beautiful beaches. I guess this Beach in Polilio, Quezon is very promising too. I wanna go there. 🏊😍 https://t…
03-24 19:37

ファッションデザイナー生活 348日目

製造経費と価格のまとめの続きをしました。
昨日は浴衣一種類の分だけが算出できていたので、残りの浴衣と風呂敷の分もそれぞれ出しました。

また、洗濯表示ラベルや、生地屋さんから生地を配送してもらったときの配送費などもちゃんと計上してみました。
今までは全然気にしてなかったんですけど、こうやって並べてみると、ちりのような金額がそこそこ積もってました(笑)

夜ごはんを食べに行ったときに印鑑登録用の印鑑を受け取って来ました。
実印によく使われる篆書にしてみたんですけど、予想していた以上に、全く読めなかったw

ファッションデザイナー生活 347日目

昨日ホームページを有料プランに移行するときに間違えてドメインも購入してしまったんですが、いろいろ調べた結果、ドメイン購入は取り消しできないとのことなので、仕方なくそのまま利用することにしました。
6000円くらい余分に出費することになってしまい、不甲斐ない。。

海外向けのネットショップをゴリゴリと手動でデータ移行。
Paypalの利用申請をして、4月頃から決済に Paypalが使えるようになるそうです。

そろそろ製品一覧を作らないと分からなくなりそうだなと感じていたので、表計算ソフトで作成開始。
正式な商品名や英語名、製品画像、それから、使った生地と糸の品番や値段などを記入。
これまで糸の値段は大したことないだろうと思って商品の値段には入れてなかったんですけど、ちゃんと算出してみたら、浴衣1品目につき糸代が 2000円くらい掛かってた。。。
これは…さすがに価格に上乗せしたい。

自宅から一番近い配送業者は郵便局なので、ゆうパックの料金と、海外発送の料金を調べました。
海外発送では重さで値段が違うんですね。
量りを持ってきて、浴衣の重さも調べました。
3Lサイズ+段ボール箱で、500g程度でした。
600gとして、フランスとイスラエルの発送料金を調べました。
意外と、航空便でも国内ゆうパックとそんなに値段の差はなくて、空輸だから所要日数もそんなに掛からなかった。

その次に、関税と消費税を調査。
品目を探し出すのがちょいメンドかったですけど、綿の男性用アパレル製品でコートやパーカーなどと同じ分類として探しました。
日本から輸入するときの関税は、フランスは 12%、イスラエルは 6%でした。
さすがファッション大国フランス。数字は苦手ですけど、国ごとの主力産業が何かを垣間見られておもしろいですね。

続いて、ジェトロ(日本貿易振興機構)のページで、相手国の税金制度を調べました。
フランス、イスラエルともに、衣類に掛かるのは付加価値税(日本でいう消費税)のみだそうです。
税率は、フランスが 20%、イスラエルが 18%でした。

糸代を含めた浴衣の原価を出して、うちの定価を改めて算出して、そこに配送費と税率を入れて、最終的にお客さんに払ってもらう合計金額を出しました。

その結果、海外向けの価格はかなり高めだったけれども、国内向けは糸代や配送費が入ると今の価格は安すぎるなと判りました。
調整して国内と海外の値段の差を縮めようかと思いましたが、当分はこのままでもいいかな…。
国内向けは、値上げすると初受注が遠のきそうな気がするので、初めての注文がくるまではこのままの安い値段のままにしようかな。
海外向けは、ジャパンエキスポについては、来場者にとっても出展者にとっても特別な場、と定義して、このままの高い値段でいきます。もう資料修正期限も過ぎているし。
そのほかのネットショップからの海外向け販売は、日本国内で利益が出にくい部分を補填したいので、当分このまま高い値段のままにしようと思います。

日本国内では浴衣の値段の相場を知られているし、ググれば他社の浴衣の値段がすぐ出てくるので、妥当な値段にせざるを得ません。
海外在住の外国人なら、浴衣の相場や輸送費などを含めた最終的な海外価格が高いのかお手頃なのかわかりにくいかと思うので、申し訳ないけど海外向けの小売り価格はちょっとふっかけることにしました。
今のままでは再来年には生活ができなくなるから、どこかで儲けを出す工夫をして、延命措置を講じつつ、商人スキルを磨かなくては。
軌道に乗ってきたら下げてあげたいですね。
海外向けの卸価格のほうは妥当な額に下げるので、海外のお店から見たら、うちの小売り価格と卸価格の値段の差が大きくなって、商品導入の魅力が増すと思う。

03/22のツイートまとめ

Ko_Oogi

Japan Expoの物品発送が終わった。怒濤の2ヶ月だった…。
03-22 12:45

7月12日~16日頃までイスラエルに行くことにしたから誰か現地で遊んでくれよ。特にテルアビブ。7月11日ならフランスのパリでもいいよ。(笑)
03-22 12:55

I decided to go to Israel on July 12 to around 16, so anyone will be idle with me at there. Specially Tel aviv. lol
03-22 13:07

Also OK at Paris, France on July 11. lol
03-22 13:09

ファッションデザイナー生活 346日目

起きたら朝9時だったので、速攻ジャパンエキスポ向けの荷物を発送!

それから朝ごはん。
そのあとは、印鑑登録の準備をするため、判子屋さんに行って実印を作成依頼。

スーパーに寄って帰宅。
発送完了を自分でねぎらうために、お酒を呑みながら昼ごはん。
やっと終わりましたねえ。

午後からは、海外向けのネットショップをクレジットカード決済に対応させるために、ホームページを有料プランに移行。
ネットショップも無料の所を使っているので、海外向けの分だけを引っ越し中。

夕方にニュースメールで一報を聞きつけたのですが、ベルギーのブリュッセルでテロがあったそうですね。
数日前にベルギーの友人が東京出張に来る支度をしていたので、ブリュッセルの空港が狙われてちょっと心配だったのですが、どうやら無事なようです。

2ヶ月くらい前までは、ジャパンエキスポの時にベルギーに寄って、その友人の住むリエージュか、もしくはブリュッセル、またはアントワープに行ってみたいなと思っていました。
パリに続いてブリュッセルも同時多発テロが起こるとは、私の行きたい所ばかり狙ってません?
スリや盗難と違って、爆弾テロは個人では防ぎようがないだけに、今後起きないないことを願うばかりです。

03/21のツイートまとめ

Ko_Oogi

ハンガー、紐、掲示用の写真パネルなどを減らして、なんとか梱包完了した。これが規定のサイズ。三辺合計 210cm。上の赤い箱はフタが開かないように置いたタダの重り。ティッシュ箱を乗せてみたからこれで大きさが判るだろうか。 https://t.co/G2RDMy6wPZ
03-21 00:34

ファッションデザイナー生活 345日目

ジャパンエキスポに発送する作品情報を更新して印刷。
印刷物を郵送できる状態にして、発送品の段ボールも封をして、宅配便の宛名を記入して貼り付け。

段ボール箱には、側面全部と天頂面にマジックで Street Japanesque と書いておきました。
配送員さんや、ジャパンエキスポ会場などで見つけやすくするためです。
字はあんまり上手に書けなかったんですけど、それでも各面に大きく書いてあると、不思議とこういう手描きロゴがデザインされた箱なんだと思えてくる見た目になりました(笑)
何も書いていない箱よりもワクワク感が出ていたので、今後商品を発送するときは同様にストジャパのブランド名を手描きしようかなあ。

今日は月曜ですけどお彼岸で祝日なので、発送は明日に。

まだ夕方4時だったので、貿易活動が楽になる ATAカルネや、模倣品の抑止力になる商標登録の、申請方法や必要なものを確認しました。

ATAカルネのほうは、数日で発行してもらえるようです。
印鑑証明が必要になるそうなので、印鑑登録をしないとなぁ。

商標登録のほうは、オンライン申請と書類郵送申請があるそうで、必要な手数料が違うとのこと。
オンラインのほうが安いのかと思っていたけど、電子証明書を購入する必要があるそうなので、意外と書類申請より高くつくかも?
マイナンバーカードに電子証明書を付ける申請をしていて、1月にマイナンバーカードの申請を出したから、そろそろ交付される時期らしい。
マイナンバーカードを使うかどうかでやり方が全然違ってくるようだし、カードを使うほうが楽みたいなので、3月中はマイナンバーカードを待ってみるかなあ。
どちらにしても、電子証明書の取得にも印鑑証明が必要らしいので、明日発送が終わったら実印を作りに行くかな。

運転免許証やパスポートが旧姓のままなので、印鑑登録するときや、空港でATAカルネを使用するときに手こずるかもしれないなあ。

空いた時間は、イスラエルで行きたい場所を書き出す作業を始めました。

03/20のツイートまとめ

Ko_Oogi

規定された梱包サイズが小さくて全然入らないな…。どれを減らそう
03-20 22:16

ファッションデザイナー生活 344日目

昼の11時すぎに起きて食事したはいいんですけど、心身ともに疲れているようなので、会計処理だけやってまた寝ました。

夕方4時に起きて、鍋料理を作って、がっつり食事。
昼間寝て夕方から活動するなんて砂漠人さながらですね。。
昨日からまともな食事を摂れていなかったので、これでやっと栄養を摂れます。

ホームセンターに行き、旅行カバンの売り場を下見してきました。
海外旅行用の貴重品入れとか、渡航時の服装とカバン構成をどうするかも今後整えないとなあ。
7月でむちゃくちゃ暑いですけど、教会などの宗教施設はそで無しや短パンはダメだそうなので、Tシャツにヒザ丈のキュロットかなあ。

カバン売り場を見たあとは、朝食の食パンなどを買って、ジャパンエキスポ発送用の段ボール箱を買いました。

帰宅後、発送する浴衣の一部をアイロン掛け。
浴衣も梱包して、いよいよ段ボール箱に入れていきました。

規定サイズが小さいので、最低限入れたいものが全部は入りませんでした。
どれを減らすか悩んだ挙げ句、税関を通す必要がある商品や見本品などを詰めるだけ詰めて、税関を通さなくてもいいガムテープだとかハンガーだとか荷造り紐だとかの展示道具はほとんどやめました。

これらの道具類は自分の旅行用品のほうに入れて、手荷物で持っていきます。ハンガーだとかはイスラエルで商品説明するときに使うかもしれないしね。
道具類では帽子掛けだけ発送品に内包しました。

まだ発送期限まで一週間ありますが、頑張って浴衣を製造しても箱に入らない以上は発送品にすることはできないので、ある意味、あきらめがついて楽になりました。
明日発送品の資料を修正して、週明けの火曜に発送します。
フィギュアスケートまでの残り一週間は、渡航や貿易に必要な書類集めを始めるか、浴衣を製造するか、して過ごします。



03/19のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: 【Street Japanesque】マルシェに参加しています。西4ホール あ09です。I'm participating at marche vol.20 in Tokyo Big Sight. #HAマルシェ東京 https://t.co/iq
03-19 13:54

疲れたなあ。イベントに出店して売り子やってるけど、販促をやる元気がないから、チラシ置き場にチラシを放置して、イスラエルの旅行ガイドブックを読んで過ごしてる。心ここにあらず。ふう。
03-19 14:01

ファッションデザイナー生活 343日目

会場入りした時間は予定より30分くらい遅くなりましたが、手作りグッズ販売イベントに出店してきました。
昨晩は枕の位置が悪かったのか、朝起きたら疲労感があったので、イベント中もあんまり元気はなかったです(^_^;)

商品の種類が多くなってきたので、これまでと同じブースサイズでは並べきれなくなりました。
ディスプレイの配置を再考しないといけないですねえ。

うちのブースで立ち止まってくれた人にチラシを渡そうかと思いましたが、チラシ置き場にも設置しておいたし、頭の中がイスラエル本を読むことでいっぱいだったので、配りませんでした。
ポストカードが目に留まっていた人が何人かいましたが、私から声を掛けるのはやめました。

ポストカードなどは会話をしたら購入率が上がるかもしれない、という気持ちと、どーせ冷やかしだろう、という気持ちがせめぎあっています。
机があるイベントだから積極的にポストカードを売るべきなんですけど、やっぱり浴衣屋として、浴衣が売れないうちからポストカードに売り場の大部分を占めさせるのはやりたくなかったです。

もはや何しに来てるんだよ状態ですけど、ジャパンエキスポの発送のせいだ!と断言します。
このイベントに参加申込をしたときにはジャパンエキスポの発送やフランスの渡航申込と同時進行になるなんて予想していなかったわけだし。
ブース内にはツイッターアカウント名やフェイスブックアカウント名も書いてある事業所名の看板を出しておいたから、チラシ置き場のチラシと合わせて、今日はうちの存在を知ってもらうだけでいいよ。

イスラエル本のほうは、観光スポット・ホテル・レストランの紹介部分は読み終わりました。
来週からちょっとずつ廻りたい場所を拾い上げていきたいと思います。

家に着いたら夜ごはんを作る元気も食べに行く元気もなかったので、飲み物類でお腹を紛らわして今日は早々に寝ます。

ファッションデザイナー生活 342日目

ジャパンエキスポ出展者用のフランス渡航ツアー申込書に記入し、パスポートのコピーを取り、イスラエルに向かう件を紙に書いて、ツアーを担当する旅行代理店に FAXしました。

出展者ツアーは、航空券+ホテルだけの安いプランと、送迎+添乗員+展示についてのヘルプデスクが付いている高いプランとがあります。値段の差は 10万円。
私の場合はイスラエルのほうで注意すべきことが山ほどあるので、パリの会場までのバス停だとか、展示物に関することだとか、そういうフランスでの細かいことまで自分で手を回すのはやめたほうがいいだろうなと思い、思い切って高いほうのフルサポートプランにしました。

7/12(火)にパリの空港から通常は羽田に帰ってくるところを、イスラエルの空港に向かい、テルアビブで1泊以上、エルサレムで1泊以上して、7/22(金)までには帰国する。
同行者はなしで、ホテルの1名1室を利用。
4月中にはイスラエル部分の旅程を決めて再度連絡します、という内容を送りました。

これでとりあえず、フランス国内での日程部分は 90%確定しました。
そこで気がついたのは、このプランで付いている、ジャパンエキスポ終了翌日の、パリでのフリーの1日をどうするか。
オプションの観光ツアーが6種類用意されていますが、どれもいまいち興味が沸きません。
モン・サン・ミッシェルとか、ベルサイユ宮殿とか、ルーブル美術館とか、ムーラン・ルージュとか、名だたる観光名所が並んでいますが、それぞれ必要な費用と時間を付き合わせると、ちょっと使う気になれませんでした。

友人が住んでいるベルギーのリエージュは日帰りではちょっと辛そうな距離だし、ベルギーの首都のブリュッセルも同様。
ベルギー周りはあきらめました。

パリのあとにエルサレムに行くというトンデモ日程なので、ここはやはり、パリでも教会を巡りたいです。
エルサレムで発祥したキリスト教が、遥か遠くのパリではどのように歴史と造形を成しているのか、まさに目で見て、違いを勉強してみたいです。
ノートル・ダム大聖堂がパリのド真ん中にあるようなので、このあたりが照準ですね。

本屋に行ってパリの旅行本をいくつかパラ見してみたんですが、エッフェル塔や凱旋門の展望台と美術館と甘味の特集ばかりで、ほんのすこしマルシェの話が載っている程度。。
教会はあんまり紹介されていませんでした。
バルセロナのサグラダ・ファミリアや、イタリアのルネサンス絵画がある諸教会などと比べて、パリの教会は話題性が乏しいのかも?
まぁ、花の都パリまで来て、巡礼だけをしたいという奇特な日本人はきっとワシくらいしかおらんのナ…(。´Д⊂)

さて、発送品に付ける作品荷札や、改訂しようと思っている作品一覧の修正点などを書きました。
それから、風呂敷用の洗濯表示を紙に印刷。
風呂敷の使い方説明書と一緒に、その洗濯表示案内紙と名刺も入れて、袋詰めしました。

今日はそのほかの時間は主にエルサレム本を読み進めていました。
半分くらい読み終わりましたが、思ったより時間が掛かりました。
明日の半日だけでは読み終わりそうにないので、今日のうちからガツ読みし始めてよかったです。

それにしても本当に、このイスラエル旅行案内本のキリスト教関係施設の部分は涙なくしては読めません。
文芸的な紀行本ではなく、あくまで商業旅行本なので、観光地の歴史的経緯や、考古学的な通説、聖書などに出てくる宗教的な背景などを写真とともに普通に紹介しているだけなんですが、それでも泣ける。
この地の発掘に生涯を捧げる考古学者がいたり、この地の再建に力を注ぐ王族がいたり。
破壊と再建を繰り返して、人々の思いの量がケタ違いに集積されているのがエルサレムなんですね。

マリア永眠教会の永眠するマリアの像が、桜の樹で作られているなんて、クリスチャンじゃなくても、日本人としてマジ泣き。
中東の人はピンとこないのかも知れませんが、日本人は桜と聞いて真っ先に思いつくのは花の咲いている様子です。
優しく、美しく、哀しい。桜の花のイメージはマリアによく似合います。
本には石の棺の上に眠っている茶色い木製のマリア像の写真が載っていますが、桜の花に抱かれて永眠するマリアの姿が見えるかのようです。
今時は便利なので、写真を見たい方はグーグル先生で画像検索してみてね。

ユダヤ関係の部分も、民族とは何かを考えさせられます。
今朝の新聞でたまたまアイヌ写真家のことが載っていました。
それによると、アイヌのルーツを持つ人が関東地方だけでも5千人も暮らしているそうです。

ユダヤ人をヒントにして、民族とはどういうものかを考えるときに、日本人を例にとって考えるより、日本人社会のなかで暮らすアイヌ人を例に挙げてユダヤ人と比較的するほうが、民族についての本質を見つけやすくなるような気がしました。
今回のイスラエル旅行を体験したあとで、何年か経て、その答えが解る日が来るんだろうと思います。

ちなみに、イスラム教やアラブ人の生活スタイルについては、2013年にアラブ首長国連邦を旅行したおかげで、キリスト教やユダヤ人の生活よりも親しみがあります。
食べ物は UAEとだいたい同じみたいですけど、細かい呼び名が UAEでのアラブ料理やトルコ料理とも異なるみたいなので、地方差なのかも知れないですね。
アラブ圏に郷土料理という言葉が合うのかは分かりませんが、同じ名前でも地域ごとの特色が出ている料理は旅行の楽しみの一つですね。

イスラム教関連施設はここ数年になってムスリムでないと入れなくなった場所がいくつもあるようです。
旅行本でも、中に入れないために、内部の見取り図と施設の外観の写真しか載っていません。
アメリカの同時多発テロ以来、ムスリムにとって大事な施設を破壊しようとする輩が増えたのかもしれません。

やむを得ないことではありますが、イスラームの世界が閉ざされて一般の人が見る機会がなくなってしまうことは、イスラームとムスリムへの理解をさまたげてしまうことになります。
リビアとシリアが共に内戦に陥って、20世紀の仕組みのままの国連安保理が無能ぶりを露呈から、凄い数のムスリムが不幸に陥っていますが、もうしばらくムスリムの受難は続いていくんだろうなと本を見て感じました。

ムスリム側が移転先の欧州文化に興味を持たない人が多いのも移民問題の原因の一つらしいので、ムスリムには是非、ムハンマドの時代とアッラーの望むことを、自分たちが今居る場所でやれる「現在の環境に適した形」で実践するために、新しいものを吸収していってほしいですね。

ファッションデザイナー生活 341日目

やっと穏やかに晴れたので、洗濯して、風呂敷を撮影。

Photoshopで色などを調整してネットショップに載せました。
ただ、今日は色の調整にちょっと失敗して、載せてみたら不自然な色合いになってました。
いつか暇ができたら再調整するかな。

風呂敷の使い方説明書を印刷。

展示パネルも、カード支払いOKだとか事業所名だとかは、今週末やその後の日本でのイベントで使うことに気がついたので、A4サイズでそれら2枚だけ印刷して、予備のボードに貼って、パネルを作成しました。
フランスに持っていくほうのボードには裏で紐をくくり付けられるように、裏面にテープで安全ピンを貼り付けました。
適当に袋に入れて、展示パネルも準備完了。

そのあとは、あさっての土曜日の販売イベントに持っていくほうの荷物を整理しました。
複数のイベントの荷物を同時に用意するのは面倒ですね。
場所も取るし、在庫や備品も重複するし。
あさってのイベントでは屋内だし、ブースには机と椅子も付いているので、荷物の量はフリーマーケットのときの半分くらいになりました。楽だわ~。

あとはあさってのイベントが終わったら浴衣や風呂敷の在庫をフランス向けに梱包して段ボール箱に入れるだけなので、2日もあれば充分です。
まだ月末まで2週間あるので、先にイスラエルの日数と宿泊地だけ決めて、旅行代理店さんに見積り依頼をしてから、浴衣の在庫作成の続きをしようかな。

03/16のツイートまとめ

Ko_Oogi

@taeverso @shota7888 うん、気をつけます。1人なので、行っても大丈夫な所をこれから探して、場合によっては観光地のいくつかをあきらめます。
03-16 09:44

ヤバイ。。。フランス入りより前にイスラエルの日程を入れるとラマダンにぶち当たる…。
03-16 11:28

イスラエルは7割がユダヤ教徒らしいから、ムスリムの居住地区でなければラマダンの影響はあんまりないのかなぁ?調べなきゃ。。
03-16 11:33

ぐあ…。土曜日のマルシェは雨ですか…。
03-16 11:58

ファッションデザイナー生活 340日目

朝ごはんを食べて食後のお茶を飲みながらイスラエル本を読んでいたら、イスラム教のラマダン期間が被りそうなことが判りました。
ネットでラマダン月がいつになるのかを調べたら、なんと6月6日~7月5日でした。

パリに到着するのが7月5日なので、フランスより前にイスラエルに行くと、エルサレムのイスラム教徒はラマダン中ということになります。
ラマダン明けのお祭りは観てみたいですけど、残念ながらフランスにいるときになるので、観られません。。

イスラエルはユダヤ教徒の国なので、どれくらい影響があるのかググってみると、どうやら、イスラム教徒が居住している地区でも飲食店は持ち帰りだけ販売していたりするようです。
でもやはり、日本人の心理的に、昼間断食しているイスラム教徒に配慮して、機内食は手早く食べたり、夜まで一緒にがまんしたり、イスラム教徒がいない所でもそもそ食べたり、という感じになるようです。
夕方にはお腹を空かせたイスラム教徒の子供が殺気立っていたりすることもあるようなので、明けのお祭りが観られないんだったらラマダンを避けて日程を組んだほうがよさそうです。

さて、4月のフリーマーケットの参加費を振り込み。

ポスターを丸めて袋詰め。
それから、発送用の帽子掛けを途中まで組み立てました。
全部組み立ててしまうと箱に入らないので、残りの組み立ては現地でやります。

エクセルで作った数ヶ月分のミニカレンダーを本棚に貼っているんですが、11月から4月までの分だったので、イスラエルでの旅行日程を考える上でも、そろそろ7月あたりまでのカレンダーが必要になってきたので、作りました。
通常の本棚掲示用のと、旅行日程作成用と形式を2つ作りました。

さっそく旅行日程を書き込んでみましたが、イスラエル旅行の部分がほとんど書けませんでした。
まだどの街にどんな観光名所があるのかをあんまり把握していないので、どこを観たいとか、廻るのに何日くらい必要なのか、などを導き出すことができませんでした。
早いとこイスラエル本を読み進めないといけないですね。

もうずいぶん前から私の心はパリにあらず、エルサレムにあり、という状態なので、イスラエル本を読むのがすごく楽しいです。
1日かけて読み通したいんですけど、発送準備も進めなければならない。。
発送と旅行申し込みの締め切りが同じ日なんてむごいぉ(。´Д⊂)

イスラエル本は土曜日の販売イベントの時に読み進める予定です。
でも、金曜あたり、梱包が粗方終わって時間が空くかもしれないので、そうしたら読もうかな。

着物の畳み方の説明図を印刷して、名刺と一緒に袋詰めしました。
浴衣を買ってくれた人に渡す物です。

03/15のツイートまとめ

Ko_Oogi

@shota7888 @taeverso フランスに行くときに、イスラエルに寄ることにしました。今、テルアビブという街にあるお店に商談を申し込んでいるところ。もしうまくいかなくても、エルサレムを観光してきます。いろんな意味で魂が震えるお…。
03-15 23:42

ファッションデザイナー生活 339日目

1月にフェイスブックで少し会話したエルサレムのファッションデザイナーさんに、イスラエルに行くことを伝えてみました。
ここは美しい国だから、とても気に入ると思う、と返信をくれました。

彼女がモデルさんたちと服の撮影をした写真がしょっちゅうフェイスブックに挙がってくるんですけど、ロケ地の景色がいつも風光明媚な遺跡のような場所ばかりで、エルサレムという街はきっとどこを取ってもそういう景色なんだと思います。
イスラエルは本によると地中海にも面していてビーチもあるみたいだし、北東部には森林や湖などもあるようなので、彼女の言葉どおり美しい風景がたくさんあるんだろうと思いました。

昨日に引き続き、フランス発送用のポストカードを袋詰め。
見本品やバラ売り一覧なども、フランス用のものをもう一度作りました。

梱包作業は今週末の販売イベントが完了してからやろうと思っていたんですが、ポストカードを袋詰めしてみて意外と時間が掛かったので、今から始めています。
時間があればもう一種類浴衣を縫いたいと思っているんですが、そこまでの時間はなさそう。

ここ2週間くらいずっと朝ごはん以外は外食なので、今日は久しぶりに寄せ鍋を自炊。
食べながら、イスラエルの本を読んでいました。
知らなかったんですが、ムハンマドゆかりの場所も、イエスが亡くなった場所のすぐ近くにあるみたいです。
そのまたすぐ近くにユダヤ人の神殿の残骸である嘆きの壁があるんですね。
読めば読むほど凄い場所です。さすが世界最高の聖地。

冒頭に、イエスの生涯の概要とゆかりの観光地がまとめられていました。
事の真偽はともかく、伝承の上では、イエスは産まれるときから死んだときまでいろいろな逸話や奇跡を起こしているんですね。
周りの人々が抱く普遍的な人間の心理の発露や、国の統治機構に屈服していく様子なども含めて、凄い出来事だったんだなあと思いました。

まだたった数ページしか読み進んでいないんですけど、宗教以外に、クラシック音楽・現代美術・ダンスなどの身体表現作品も盛んらしいです。
日本人のアーティストもたくさん活躍しているそうです。

もともとこのヨルダン川西岸と呼ばれるイスラエル一帯は、3大陸のつなぎ目にあたり、古代から人と物と文明の行き交う場所なんだと解りました。
現代のイスラエルという国は、世界中から「帰還」した、さまざまなルーツを持つ人たちが、信仰をキーワードとしてまとまっている国だけに、現代にあっても、文明の交差点でありつづけているみたいです。

私のような、新しい作品を打ち出して人々の評価を待つ人間にはもってこいの舞台なのかもしれません。
もしイスラエルで良い手応えをつかむことができたら、まさにクリエイターとして神様に呼ばれるべくして呼ばれた形になりますね。
良い事ばかりが待っているとは限らないですが、どんな結果になるのか、楽しみです。

ポストカードの袋詰めが完了。
続いてチラシを梱包。
これは200枚を数えて封筒に入れるだけなので楽勝。

続きを読む

03/14のツイートまとめ

Ko_Oogi

7月に会いに行きたいなと思っている人に連絡を取ったら、10日前に出産したばっかりなんだと返事がきて、お子さんが産まれた10日前って自分は何してたっけ?とスケジュールを見たらお通夜行ってたw
03-14 21:54

ファッションデザイナー生活 338日目

朝ごはんを食べて、昨日の新聞と今日の新聞を読んで、昨日の交通費や飲食代を会計処理して、来月のフリーマーケットへの参加申し込みをしました。

ポストカードを詰める袋が届いたので、フランスに送る分のポストカードを袋詰め。
毎月出る日本での販売イベントではいちいち展示方法にまでお金は掛けられないので、特にフリーマーケットではどうしても転売屋のように見えてしまうことが悲しい。
ストジャパのスタイリング写真カードを袋詰めしていると、アイドルのブロマイド写真を扱っているような気分になってきて、また涙が出たわぁ。
早いところフリーマーケットに出なくても済むようにならなくては。
3分の1くらい進んだところで、ケータイから聞き慣れない音が。

ケータイを開いてみたら、イスラエルのお店からメッセージが届いていました!
連絡がなかなか来ないので諦めていたんですが、ホワイトデーに返信がくるとは。バレンタインのときは値段を聞かれたし、なんか日柄と当たりますね(笑)
どうやら店主さんは10日前に出産したばかりらしく、3、4ヶ月先のことは今すぐには分からない、とのことでした。
うちのホームページや製品などはこれから見て、後日また連絡をくれるとのことです。

旅行代理店から5月上旬までには旅程を決めてくれと言われているので、イスラエルのお店に送った最初のメッセージでは3月末までに商談可否と商談をやる期間はフランス行く前と後とどちらがいいか返事くれと私が要求していたのを、少し延ばして、I'm waiting for your watching and your answer in March and April と返信してみたんですが、ちょっとせかし過ぎたかな…。
ここらへんは、出産経験の有無や、スケジュール感覚に対するお国柄を知らないと、相手を仰天させてしまいそうですね。

何回か読み直して後から気がついたんですけど、上の書き方だと、3月と4月は回答受領を保留します、5月に回答ちょうだいね、と解釈されてしまうかもしれないですね。
前後にもそう捉えられそうな文章を入れているし。
ま、私はイスラエル観光をやる前提で決心がついているから、こちらで日程を組んで、あちらの回答が着たら可能な限り応じる、というようにしようかな。
こういうのを出たとこ勝負というんですね(^_^;)

さて、バラ売り用のほうの袋が足りなかったので、100均に行きつつ、本屋で『地球の歩き方 イスラエル編』を買い、夜ごはんを食べて帰宅。
今日も寒くて、雨がダバダバ降っていて、まるで梅雨のような天気です…。
だけど梅雨とは圧倒的に気温が違っていて、雪にならないのが不思議なくらい寒い。
風邪ひいてもおかしくないわぁ。まだかろうじて風邪はひかずに済んでいます。

ファッションデザイナー生活 337日目

朝 6:50に起きました。まずまずですかね。
朝ごはんを食べて、開催されるかどうかの自動音声を聞いて、7:40頃に家を出ました。

会場には 9時頃に到着。
縦長のブースは初めてです。小さく見えるけど、中に立ってみると意外と広いかも?
これだけスペースがあれば浴衣をたたむのが楽ですね。

いつの間にか10時を過ぎたのか、奥でもぞもぞ準備をしているうちから、これいいな、と通り掛かったおじさんが洋風タグ柄の浴衣を気に入っていました。
私たちアラサーから下の世代では男女を問わず青い退廃柄が一番人気なんですけど、中年の人には男女を問わず洋風タグ柄が人気でした。へえ。
高齢の男性には無地が人気っぽいんですけど、中年の好みを知ることができたのは収穫でした。

隣のブースは、片方は50代くらいの女性で、自作の編み帽子と仕入れ品のストールなどを売っていました。
もう片方は60代くらいの女性で、孫が成長して着られなくなった子供服やオモチャ、もらい物の雑貨など、不要品を売っていました。
どちらもフリーマーケットに出慣れている方々で、気軽に話し掛けてきてくれました。
元々会場は通路を兼ねた広場だから人通りが多いし、かなり入口の近くだったので有楽町駅のホームの発車音なども聞こえてくるような場所で、常にガヤガヤしているので、屋内のイベント会場よりも隣同士でおしゃべりしやすいようです。

展示方法は、1品ごとに畳み方をちょっとずつ変えて動きを出すといいとか、
我々の年代では目が悪くて小さい文字は見えないから、値札の文字は大きくしたほうがいいとか、
独りで来ていてトイレに行きたいときは、ブルーシートやレジャーシートをもう1枚上から被せて、床に敷いてあるほうのシートとクリップで留めるんだとか、
あるいは友達の出店者に一時的に居てもらったり、隣のブースの人に見ていてもらうこともあるとか、
いろいろとコツを教えてくれました。

客層は、ベビーカー持ちのファミリーが1割、若年が2割、中年が2割、高齢者が3割、外国人が1割くらいでした。

外国人は主に、欧米系と中東系もしくは中米系のようです。
東南アジア系は一組くらいしか見かけませんでした。
中国韓国台湾などの東アジア系はほとんどいなかったんじゃないかと思います(見た目では判別できないですが、少なくともそれらの言語は聞こえてきませんでした)。

こちらから Hi! How are you? と話し掛けてみて、反射的に I'm fine thank you. と答えてくる人はアメリカ人かな?と感じました。
道行く誰とでもあいさつをする、相手の今日の調子なんかどうでもいいけど挨拶として How are you? と聞く、いうこのアメリカの文化がヨーロッパにもあるのかどうかは分かりませんが、そういう文化圏で英語で生活した経験がないと即座に返答するのは難しいんじゃないかと。

さて、私の英会話の出来はというと、40点くらいですかねえ。

My flyer と言ってチラシを渡しながら、裏面の連絡先欄を指差して shop address と言ってみたり。
そのチラシを受け取った人から Where is location? と聞かれたので、internet shop と答えたり。

ほかの人から、風呂敷について、これは帯か?とジェスチャーで聞かれたので、風呂敷のことを wrapping sheet と答えたり。

という感じで、単語は出てくるんですけど、文章は出て来なかったですね~。
話す練習をする機会がないので、ここのフリマに継続的に出て、月一回の話す訓練とするかな。
聞き取りは60点~70点くらいできました。

おもしろいことに、隣のブースから、「モヘアって何て言うの?」って聞かれて、モヘアは英語でもモヘアだよなと思ったので、「ん?モヘア?(のこと?)」と聞き返したら、そのやり取りを聞いたお客さんが Oh, mohair. と納得していました。
英語では尋ねたい対象名は最後にくるから、やり取りを聞くだけで聞き取れそうですけど、日本語のなかにハマって冒頭でモヘアと来てしまうと、どこの国の人であっても聞き取れないのかも知れませんね。

終盤に、日本人の若い女2人組がうちの前を通り掛かって、浴衣などを見ながら、転売系の、と言っていました。
一瞬、何を言われたのか判らず、別のお店のことを話していたのかと思いました。
当のお店と売り子の真ん前で転売だろなんて言う輩がいるとは想像できなかったもので。

あとから考えてみて、恐らく、金髪で日本人ぽくない顔立ちの私のことを、外国人だと勘違いして、外国人が転売している系のお店だねとつぶやいたんだと思います。
これ全部縫ったんだよ!ふざけんなよ!と言い返したかったですが、時すでに遅し。やつらはどこかに移ったあとでした。

隣のブースの人へ、こんなことがあって、いま腹が立ってるんです、と話してみたら、やはり想定外の冷遇に遭った経験はあるそうです。
大阪などでは値切り交渉が凄いらしく、東京での出店にも関わらず、手作りしたアクセサリーを関西弁の人に「これ半値になる?」と聞かれたとか。
不要品の販売ならともかく、手作り品をそんなこと言われたらたまったもんじゃないですね。

あとで振り返ってみて、私の件が起きた要因は、相手が私を外国人と見間違えたことにあるので、フリーマーケットだから起きたというよりも、いわゆるハーフ顔で金髪だったから、というところに主な原因がありそうです。
顔はどうしようもないので、金髪に原因があると捉えました。
これまで一年間、金髪にしていて難点だったことは旦那のお父さんがあんまり見たくなさそうだったことだけだったんですが、ついに2つめの難点が現れましたね。
ま、金髪にしていて外国人ぽい見た目のおかげで気軽に声を掛けてもらえて、老若男女、あらゆる職業の人と知り合えるし、相手が私の名前や顔を覚えてなくても金髪と髪型で覚えてくれているので、人脈を拡げるのに役立っています。
難点より利点のほうがずっと多いので、金髪はこのまま変えません。

今日は一日中、真冬の気温でした。
予報どおり日差しは一切なく、カイロ 9個くらいを仕込んでも午後1時以降は身体が冷えきってしまいました。
店の片付けが終了したあと、そのまま東京国際フォーラムの中の飲食店で夜ごはん。

荷物は減ってないので、スーツケースと言えどもすんごく重たいです。
まっすぐ進んでくれず、点字ブロックに車輪を捕られるほどです。
15キロはあるんじゃないかな。

朝はやくからその重たい荷物を抱えて、寒風にさらされつづけて、今日もまったく売れず、一部から想定外の言葉を食らったりと、なるべく自分では良いことを挙げて良い一日だったと思うようにしていたんですけど、一般的にいえば散々な一日だったんだと思います。
暖かいところでの温かい食事に涙が出ました。

隣のブースのお友達出店者さんも、今日は全然売れない、全然見てってくれない、と言っていました。
商材の種類にも寄りますが、経験豊富な人のそういう声を聞くと、今日はそういう難しい天候の日だったんだと思えますね。

ところで、これを書いているあいだに、フェイスブックで黒人の人から友達申請が来ました。
埼玉に住んでいるようだし、旅館の浴衣らしき姿の旅行写真などがいくつか載っていたので、浴衣がそこそこ好きっぽい?
もしかして昼間、私が英会話しながらチラシを渡した人かな?

外国人の方のフェイスブック友達申請はあくまで読みたいからフォローする、という程度であることが多いですが、なんにせよ興味を持ってくれるのは嬉しいですね。

03/12のツイートまとめ

Ko_Oogi

明日フリーマーケットに出店するなんて信じられないなぁ。普段ならとっくに荷造り終わって明日の起きる時間とかを確認している時刻なのに、今日はこれから荷造りだぜ…。スーツケース1つと筒型ケース1本に入りきるかな。。
03-12 20:49

先月の開催日(ちょうどバレンタインだった)のときは異様に暖かかったからカイロもう使わないんじゃね?と思ったんだけど、明日は確実に必要だわ。カイロをどっかにやらないでおいてよかった。
03-12 20:57

RT @kawanabesatou: 銀次「世界中の誰よりもアンタらの事が好きやねん。アンタらは誰にも渡さん。この気持ちは誰にも負けへん。」 https://t.co/XdafjklJZd
03-12 20:58

ふう。さて、夜ごはん(という名の燃料)を食べたから、帰ってこれから力仕事をしようorz
03-12 21:01

荷造り完了~。
03-12 22:49

ファッションデザイナー生活 336日目

昼に起きて、洗濯して、フリーマーケットの荷物作り。

昨日作ったポストカードの一覧にシールを貼っていき、各ポストカードに番号を振りました。
各5枚ずつを袋に入れて、こちらにもシールと番号を付けました。

次は値札作成。
品数が増えているのと、ドル価格・ユーロ価格を併記するため、全ての値札を刷新しました。
手書きで見やすく書くのは難しいです。。

夜9時過ぎから荷造り開始。
筒状にしたポスターや、折り畳み式の着物用ハンガーなど、細長いものはスーツケースではなく、肩に掛ける筒型ケースに入れました。
おかげで、スーツケース内に余裕ができて、開閉しやすくなりました。

明日の天気は曇りで寒いみたいですね。
長時間、屋外の日陰に座っていることになるので、カイロのほかに、ズボンの中にタイツを履いて行くことにしました。
ダウンジャケットの首もとの隙間にはマフラーを仕込むつもり。手袋も持っていきます。
カイロは、ジャケットとズボンの各ポケット、合計7箇所に入れる予定。

あとは明日の朝、頑張って7時に起きる!もう夜12時過ぎてるけど!

03/11のツイートまとめ

Ko_Oogi

@taeverso ペンギンからしたら多分、人間という動物がいるという認識じゃなくて、「なんかもふもふしたものがある!」って思ったんじゃないかな(笑) 「えーい!乗ってみた。ジャンプ力が足りなくて乗り心地が良くなかったから降りた。」みたいな「やってみた動画・ペンギン視点」(笑)
03-11 11:21

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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