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昨日の日記

ジャパンエキスポ2日目。
ブースに着いたら、昨日とは違う通訳さんがいました。
あれ?4日間同じ人でいいと言ったんだけどなw

今日の通訳さんは、ハーフで比較的日本人顔の、若い男性でした。
背が高いので、モデル用に人選してくれたようです。
浴衣を着てもらったら、とてもカッコよかったです。

昨日の女性の通訳さんは元気いっぱいで売り込みも上手な方でしたが、私のほうはそのパワフルさについていくのに必死で、接客というより通訳さんとしゃべるのに疲れてしまっていました。
今日の男性はそんなにしゃべらない人で、がつがつ販売せずに、たまに接客する、という感じでした。
お客さんがいないときも雑談はほとんどせず、ブースの隣のステージ公演の様子を見ていたりしていました。
このくらいのテンションのほうが楽でいいなと思いつつ、売上は期待できないかなと思っていたんですが、展示方法を工夫したせいか、風呂敷がぼちぼち売れていました。

パネルに展示した写真類はあまり役に立たないようなので、写真展示の上から浴衣を吊るして、浴衣を3着、ばーんと広げました。
昨日お客さんが作ってくれた風呂敷の結び方の見本品を目立たせるため、浴衣を掛けていた帽子掛けを低くして、机の上に持っていき、風呂敷の見本を掛けました。
通訳さんがもう1種類の柄でも同じ形を作ってくれて、柄ものの風呂敷2種類が立体的に展示できました。
柄ものだけでなく、無地の風呂敷が売れたのも驚きました。やったね。

友人がお菓子を差し入れしてくれていたんですが、お腹いっぱいで食べられませんでした。
アップルパイのような見た目の、大きなカスタード菓子を2個くれていました。
食べられないことを友人に伝えたら、1個を友人が引き取ってくれました。
もう1個は昨日の女性通訳さんに渡すことができました。

ブースは男性通訳さんに任せて、友人と会場内を歩いて回りました。
友人はジャパンエキスポに来るのは3回目だか4回目だかで常連なので、まるで添乗員さんのようにすいすい案内してくれました。
ブースを離れて見物できたので、その間は遊びにきた気分になれました。

スラックスを履いていたせいか、昨日より暑く感じました。
浴衣を着ると汗だくで、会場で2リットルくらい飲み物を飲んでいました。
そのせいか、お昼のお弁当をたべたらずっとお腹いっぱいでした。

夜は、セーヌ川のディナー付きクルーズです。
伝統的なフランス料理をいただきました。
おいしかったので本当は全部食べたかったんですが、やはりお腹があまり空いておらず、メインディッシュの鴨肉料理をなんとか食べきるのが精一杯でした。
そのあとのチーズ盛り合わせや、デザートのフォンダンショコラは食べられませんでした。

食べながら景色をながめていて、時々写真を撮り、岸辺に座っている人たちに手を振ったりしました。楽しいです!
満腹になったあとは、船のデッキ部分に上がりました。
空や橋などが良く見えるようになり、景色を 10倍くらい楽しめました。
ツアー参加者の一人が、面白い系の仏像顔マスクを被っていて、パリの素晴らしい景色を背景に仏像顔でポーズを決めてくれるので、ほかの乗船者のフランス人さんたちも巻き込んで爆笑でした。
エッフェル塔、自由の女神像、オルセー美術館、そのほか様々な橋、岸辺に座って呑んでいる人たち、踊っている人たちなど、パリの風景を楽しみました。

クルーズが終了して、船を降りた時間が夜11時。
ホテルに着いたのは夜12時頃で、お風呂に入らずにすぐ寝ました。

本日の日記

明け方3時半頃から目が覚めて、ゴロゴロ寝ていました。朝6時に起床。6時半に朝食。
昨日夜ご飯を食べずに寝たので、朝ごはんはガッツリ食べました。

9:45 にホテルを出発して、会場のブースには11時頃に着きました。
通訳さんはブランドのイメージに沿ってフランス人の若い男性が配置されると聞いていたんですが、中高年のフランス人女性に変わっていました。
スタッフさんから変えましょうか?と聞かれましたが、商品の説明などをひとしきり終えたあとだったので、とりあえずこのままやってみることにしました。
やってみたら接客販売がとても上手な方だったので、このまま4日間お願いすることにしました。

最初は私と通訳さんで浴衣をはおっていましたが、動きづらそうだったので、通訳さんのほうは1時間後くらいに脱ぐことにしました。
私は3時間くらい着ていましたが、暑くて昼過ぎから脱ぐことにw

お昼ごはんに手配してもらったお弁当を食べていると、ジャパンエキスポ出展へ誘ってくれた友人がブースに来てくれて、一年ぶりくらいに再開しました。
再開したのは昨年のライブハウスでの撮影以来ですね。
彼女はフランス語が話せるので、代理店は通さずに、スイス人の友人と一緒に自前出展で参加しています。
近況や、出展期間の旅行日程をお互い話しました。

そのあと、やはり勘違いから2倍になっていた価格では高すぎるとのことで、値下げをしました。
その場で値下げをできるのはブース出展者が来ているからこそなので、来てよかったなと思いました。
半額に下げて、それでもまだ高いいくつかの物はさらに値下げをしました。
通訳さんと友達はユーロ価格の感覚を持っているので、いくらが妥当なのか3人で議論しながら改訂価格を決めました。
フランスの物価が分かるので、楽しかったです。

また、お客さんのなかで、風呂敷の使い方に詳しい方がいて、通訳さんや友人とお客さんが3人でフランス語で話しているうちに、その方がうちの見本品で結び方を実演していました(笑)
風呂敷の展示方法として、結んだ状態の見本があるといいね、という提案をお客さんのほうからしてくれて、その見本作りをしてくれたんだそうです。ありがたい!

友人はその後、自分のブースへ戻っていきました。
あちらのブースはスイス人の友人に任せた状態でかれこれ2時間くらいうちのブースに居てくれたました。
私も友人と雑談できて楽しいし、(私はフランス語は解らないのでほとんど参加していませんでしたが)通訳さんと夕日と二人でお客さんとのコミュニケーションを盛り上げてくれていたし、値段設定も一緒に考えてくれたので、いろいろと助かりました。

その後、通訳さんがフランス人の浴衣の着こなしについて教えてくれました。
フランス人にとっては、伝統的な着方をしているほうがよりエキゾチックに見えて、魅力的に感じるんだそうです。
また、いかにファッションの都・パリと言えども、浴衣だけを着たり、あるいは洋服と一緒に着るスタイルですらも、まだ奇異すぎて街なかには着ていけないそうです。

ストジャパの浴衣商品は値段以外は比較的好評なようですが、洋服と一緒に着るスタイルは、時代を先取りしすぎていて、まだフランスで流行るには数年か数十年か先なんだなと解りました。
伝統的なもののほうが受けるならストジャパの趣旨に合わないので、日本で大型の販売イベントに出て、着物を着てくる男性客たちとコミュニケーションを取ったほうが良さそうです。

そのほか、フランス人はコーディネートを作るときには、柄もの同士を合わせることはしないんだそうです。

さらに、パリにはイメージカラーというのがあって、黒・紺・白がパリのカラーなんだそうです。
都市全体にイメージカラーがあるというのは面白いですね。
日本人が抱く花の都のイメージだとか、中心部のエレガントな街並みの雰囲気とは違うまったく色合いなので、外国人にとってはパリは華やかに見えるけど、当地の人たちはもっとダーティな印象を持っている、ということなのかな?と思いました。
実際、通りにはゴミがあちこちに散らかっていて、舗装も劣化が進んでいるので、道を見る限りはキレイなイメージはないですね。
現在の日本のゴミがないアスファルト道路のほうがよっぽどキレイです(笑)

我々のツアー参加者はエキスポ終了より前の、夕方6時に帰路につきました。
売れ行きや将来性などの手ごたえが乏しいので、帰りのバスの中では涙が出ました。
浴衣が一般的なファッションアイテムになる時代が来る前に、自分の資金が尽きるであろうことが非常に濃厚になりました。
お金が尽きたらまたストジャパを趣味に格下げして、どっか勤めにいかないとなー。

疲れたし、気分的に夜ご飯を楽しむ気分じゃないので、お風呂入ってこれを書いて、夜ご飯を食べずにこのまま寝ます。

07/07のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: ジャパンエキスポのブース設営が完了しました!WABI-SABIパビリオン内の No.9 です。Street Japanesqueです。#JapanExpo #JapanExpo2016 #ジャパンエキスポ #japanese https://t.c
07-07 05:24

本日の日記

朝食を頂いた後、ツアー参加者のうちの2人とパリ市内を散策することになりました。

地下鉄の入口の場所を確認して、切符売場へ。
英語表示に切り替えても購入方法がちょっと分かりにくかったので、もたついていたら、通り掛かりのおじさんが操作を教えてくれました。
無事に回数券を購入。
ツアー参加者の1人と偶然遭遇して、彼のチームはオペラ座に行くと言っていたので、自分たちも地下鉄に乗ってオペラ座を目指してみました。

乗り換えなくても行ける範囲で、オペラ座に一番近い駅で降りて、街中を歩いてみました。
パリの中心部は景観保全に努めているようで、クリーム色のエレガントな建物で統一されていました。
道路はさほどキレイではありませんが、街並みは良い雰囲気の所でした。

まだ午前9時だったので開いてる店は少ない状態で、通勤の人たちが足早に行き交っていました。
メンバーの1人がトイレに行きたいとのことで、
開店していたデパートに入りました。
朝9時からやっているデパートがあるなんて凄いですね!

店員のお兄さんにトイレの場所を聞きました。
練習していた英語が役に立ちました♪
お兄さんも丁寧に行き方を教えてくれました。良いやりとりが出来ると嬉しいですね(*´ω`*)
トイレも無料だったので安心して使用できました(笑)

デパートを出て、通りを散策していたら、衣類の量販店を見つけました。
日本でもお馴染みの某服屋です。
服を買いたいとのことで入店。
私も昨日の夜に涼しかったので、長袖の、羽織るものをもう1着欲しいなと思いました。
すぐに良い感じのカジュアルなYシャツを見つけたので、ゆったりと着れるようち一番大きいサイズをつかんで速攻レジへ。
クレジットカードの暗証番号を打つところで少し手間取りましたが、無事にカードで購入できました!

メンバーの買い物を待っている間に、店内の椅子に腰掛けて、昨日の日記を記入。
服屋を出たら、また散策して、11時になったら最寄りの地下鉄液体からホテルの場所まで戻りました。
昼食をどこで食べようか歩いていたら、とあるお店のテラス席で、ツアー参加者を発見。
自分たちもそこで昼食を摂りました。

ホテルに戻って、ツアーバスでジャパンエキスポの会場へ。
ブース設営を開始しました。
普通の展示会と違って、パビリオン代理店さんがいろいろな道具を貸してくれました!
カッターと、パネルへの接着剤(まさかの練り消し!)を使わせていただきました。
しかも、代理店のスタッフさんが設営を手伝ってくれました!
こんなに楽な展示会は初めてだ(笑)

夜7時に設営終了して、ツアーバスでホテルに戻りました。
疲れていたので、夜ご飯は食べずに、お風呂に入ってこれを書いています。
設営したブースの写真をSNSに挙げたら寝ます。

昨日の日記

朝 4:45に起きて、朝ごはんを食べて、ケータイの充電器などの最終荷物を入れて、ポットのお湯を捨てて、布団をたたんで、戸締まりして、出発。
羽田空港に7時半頃着きました。

しばし時間を潰して、8:15に旅行会社さんのカウンターに行き、JALのカウンターにチェックインして、展望台でまた暇潰し。
10時に搭乗手続きして、10:35に離陸。
11時間乗って、パリ現地時間 16時頃にシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

ツアーの参加者さんたちとぼちぼち挨拶しながら、ツアーバスに乗車。
車内でごく簡単に自己紹介しました。
ホテルに着いてから、ディナーは
ツアー参加者さんたちと一緒に食べて、そこで名刺交換。
とはいえ、日本からトータル30時間くらい起きっぱなしなので、ぐったりではありました。
歯磨きだけして、現地時間で夜10時に就寝。

07/05のツイートまとめ

Ko_Oogi

羽田空港です。涼しくて気持ちいいです。フランス出張に無理矢理イスラエル旅行を追加してしまったために、いろいろな方にお手間や心配を掛けてしまっていて、自分がすごくわがままな人生を送っているなと感じました。七夕飾りがあったので祈願。 https://t.co/jw5tOrkwbs
07-05 09:05

@yozukisan ありがとうございます!今パリのシャルルドゴール空港に着きました。
07-05 22:49

07/04のツイートまとめ

Ko_Oogi

さっきはドカ雨が来て、一旦止んで今度はドッカンドッカン雷が落ちてる。(今日まで東京にいるます)
07-04 17:04

本日の日記

昨日の旅行全体さんとの電話で、食事代とは別に、両替金額は 2000~3000円×日数分必要だと言われました。
基本的にカードで支払うからそんなに要らないんじゃ…?
旅行会社さんが「レートは日本国内のほうが良いので」と言っていたのがすんごくウソ臭いですけど、両替待ちでツアー日程が押すのを防ぐためにそうふれて回っているのかも知れませんね。

かつて両親がヨーロッパ周遊旅行をしたときに両替ができなくて金欠になった体験を聞いているので、旅行会社さんに言われた分量を追加で両替してきました。
日数が長くて大金を持ち歩きたくはないんですけど、それは旅行会社さんも把握していることなので、ここは旅行のプロの言葉に従うます。

両替が終わったら、服を探してみました。
最近流行っているらしい、ゆったりした横幅の長ズボン(パンタロン?スラックス?)で、オリーブグリーン色のがあるといいなー。
エジプト機墜落やトルコの空港爆破などもガクブルなんですけど、バングラデシュでのテロでさらに恐怖感が増しました。
パレスチナ通過や、エルサレムのムスリム地区の横にあるダマスカス門など、治安の良くない場所を通るので、せめてものお守りになるように、脚のラインが隠れるボトムスで、緑色のものを持ちたいなと思い直しました。
すでに持っている物があるんですけど、ハーフ丈でふくらはぎが出てしまうので、似たような長い丈のが欲しいなー。

服屋さんをいくつか遠目に眺めながら歩いてみたら、あるある!
あちこちにそんな感じの緑っぽいボトムスがあったので、これは廉価店でもありそうだなと思って、そっちに入店してみたら、ありました!
丈やゆったり具合がバッチリで、やや控えめな緑系のズボンがあったので、購入しました。

今日も暑いですねー。
正午頃に帰宅して、30分くらい床に寝転んでクールダウンしていました。
そのあと、服を買ってきたものに入れ替えて、ユーロを財布に追加しました。
スーツケースの車輪の軸に油を差して、完璧!
転がりやすくなりました。

スーツケースを閉じて施錠して、目印ベルトを巻きました。
これで旅行の荷造りが完了。
ゲーム機など、旅行のあいだ使わない家電のコンセントを抜きました。
食事をして、夕方6時に早々にお風呂に入って、あとは明日を待つのみ。

明日は5時には起きて、6時に出発です。

07/03のツイートまとめ

Ko_Oogi

テロまじ怖すぎる。。。。まだ日本にいるから生きてるよー。あさってからフランスのパリに行きます。イスラエル入りは12日から。
07-03 09:44

@kumanayu はい、ありがとうございます。ラマダン終了後になるので多少落ち着いてることを願う
07-03 10:15

本日の日記

寝苦しい暑さと、生理汚れ予防の動きにくさと、夜中に水を飲んだついでに見たバングラデシュでの日本人死亡テロのニュースメールの衝撃で、昨晩はほとんど寝られませんでしたorz
2時間~3時間置きに、寝て起きて、を2セットやって朝9時になってしまったので、仕方なくそこで起床。

今日は猛暑の予報なので、今年初の冷房を起動。

さて、旅行中は新聞配達を停止してもらうように新聞社の配達営業所に電話しました。
帰国した翌日と翌々日は販売イベント出店で出かけているし、バテていそうなので、イベントが終わるまで長めに停止してもらいました。
取り置きしてもらえるそうですが、2週間以上となるとかなりの量になりそうなので、取り置きはなしにしました。

旅行向きの薄いスリッパを探すため、スーツケースを閉じてどかし、ハンガーラックを移動して、押し入れを開けました。
どこに入れたか記憶にないので途方に暮れる気分でしたが、目星をつけて、そこから探したら一発で見つかりました。よかった。

そうこうしているときに、旅行会社さんから電話が。
荷物のアドバイスや、両替金額の目安、当日の集合場所などを案内してくれました。

各空港の税関で ATAカルネを処理してもらうときに、数分から数十分くらい、独りだけ別行動になる懸念があることを伝えると、やはり添乗員をやる旅行会社さんは難色を示されました。
ほかのツアー参加者や添乗員さんにご迷惑を掛ける訳にはいかないので、思い切って ATAカルネは使うのやめることにしました。
これまでそれを使って搬入をした人はいないそうで、旅行会社さんは初めて ATAカルネという存在を知ったそうです。
普通に旅行荷物として運搬しているとのことだったので、今回は自分もそれに倣ってみることにしました。

ソッコーで、着物は重たいので荷物から減らしました。
自分や通訳さんはわたしの私物着物ではなく、一緒に持っていくストジャパのレンタル用の現品をはおってもらうことにします。
ベルトやストールなどはそのまま旅行中の防寒着や露出防止衣類として使えるので、これは増減なし。

旅行中の両替についての話のときに、はいはいと適当に流し聞きして、直後に今の説明と重複する質問を訊いてしまうという失態をしてしまいました。
よくある、お前今の話聞いてたのかよ系の失敗ですorz
今までそういう失敗をした経験はあんまりないような…?
6月から続くこのダメな感じは…自分の力量を超過しているということなのかも。。。

さて、電話が終わったあとは、押し入れを元に戻し、スーツケースも再度開いて、さらに追加したい物品を買いに行きました。
外は猛暑ですー。

洗濯物を吊るすグッズや、空ボトル、シーツ、中くらいのサイズのシャンプーとコンディショナーを購入。
さらに、旅行中の熱中症対策として、梅味の飴を買ってみました。
あとは、朝食の牛乳が無くなりそうなので、それもあと1日分だけ購入。
日曜でレストランは混んでいて使う気になれなかったので、このあと帰宅したら食べる昼食も購入。
購入物がけっこうな重さになってしまい、猛暑のなかを歩いてきたら疲れましたね。

外は何℃になっているのか知りたかったので、テレビをつけてみました。
なんかの野球を放送していて、高校野球かなと思ったらプロ野球でした。
そのままプロ野球を見ながら、昼ごはんを食べて、買ってきた物を開封。
やがて画面が縮小されて、帯表示で高温注意情報が流れてきました。36℃もあるそうです。。。

プロ野球が終わって、スーツケースへの梱包も終わって、夕方6時。
7時頃のニュースを視て、お風呂に入って、これを書いたら、あっという間にもう夜9時に。
でも冷房が効いているので今日は快適です。
昨晩は散々だったので、今日こそ熟睡して出発日に備えたい。

本日の日記

土曜ですが今日も 7:45起床をキープ。
今日から生理になりました。これなら出発日までには終わりそうなのでよかったです。

昨日の交通費などを会計処理して、ATAカルネに
サインや便名などを追記しました。

洗濯して、旅行用品を透明なチャック袋に入れたり、それらを半透明のごみ袋に入れたりして、ごく簡単に梱包しました。
機内に持ち込む物はカバンへ。

父が古新聞を引き取りに来たのでそれを渡して、父と旦那と3人で昼食。
食事が終わったら父は帰宅していきました。

午後は、ドミトリー部屋での洗濯のしかたをググりながら、ハンガーや洗濯バサミなどを追加。
ガムテープなどの展示会用品も同様に透明ゴミ袋に入れました。

衣類も、持っていく物と、やっぱりやめておく物とを最終仕分けして、透明ゴミ袋に入れてスーツケースへ。
仕分けは難しかったです。

パリは夏の北海道のような気温で夜は長袖がないと寒いらしい。
イスラエルのほうは、ガリラヤ湖は日本と同様に蒸し暑い、エルサレムは高山気候でパリに近い、テルアビブは地中海に面しているので暑いけど湿気はない、などなど。
しかも、教会などの宗教施設を観光するには、過度に肌を出さない服装でないと入れないので、長袖で着丈が長くて羽織れる上着を持ち歩きます。

飛行機のなかは寒いので、保温しやすくて、なおかつ身体が楽なようにゆったりした物を。
展示会場は人々の熱気のせいなのか、空調が弱いのか、かなり暑いそうです。
昨年の開催時はパリの気温が 40℃になったそうなので、軽装も必要。
さらには、パリではセーヌ川のディナークルーズがあるんですけど、そこではスマートカジュアルとかいうドレスコードなんだそうです。
調べたところ、要はオフィスで働くときのような服装のようです。
極めつけは、イスラエルではドミトリー部屋(共同部屋)なので、洗濯物を干す場所はほとんど期待できず、洗濯物はベッドの欄干にハンガーで吊るせる程度の量が良いようです。

選りすぐって、カジュアルジャケット1枚、長尺の羽織り1枚、ストール1本、多少エレガントに見える半袖トップス1枚、長袖のTシャツ1枚、薄手のロングスカート1枚、臭いにくいレーヨンの半袖Tシャツとタンクトップを2枚ずつ、柔らかい素材のひざ丈キュロット1枚、10分丈レギンスを2本、ハイソックスを3本、ナイロンのショーツ4枚+使い捨てショーツ5枚、ワイヤーなしのブラジャー2枚。
靴は、基本はひも靴で行動して、ホステル内や展示会場へはビーチサンダルで。

荷造りが最終局面に近づいてきて、いよいよ旅行に行く実感が手堅くなってきました。

本日の日記

今朝も 7:45に起きて、朝ごはんを食べたら、海外旅行保険のパンフレットをコピーして、ATAカルネの受け取りに出発。

ATAカルネは展示会用の製品見本などを一時輸入するときに税関で免税扱いにしてもらうための書類です。
受け取ったときに使い方を詳しく説明してくれました。
もらったらすぐ使えるのかと思いきや、搭乗した便名や空港名、携行する商品の番号や、カルネ使用者の氏名などを記入しないといけないんですね。
明日記入しよう。

ATAカルネを受け取ったら、ついでに銀行に寄って、外貨両替して、ユーロ札をゲット!
使った某銀行ではまだ店頭のレートが高いままで、損した気分。。
まぁしかし、今回は初のバックパッカー旅行だったり、治安も心配な地域だったり、初のATAカルネ使用だったりと、何かと懸念が多すぎるので、順調に旅行をこなすことを第一にして、そのためにはお金の面は無理にこだわらないことが肝要だと思っています。
家族のためにも無事に帰ってこなくては。

そのあと家電屋さんに行って、海外用の電源ACケーブルと、パソコン用のセキュリティワイヤーを購入。
ポイントが5千円分も貯まっていて、3千円分買ってもまだ2千円分残っていたので、来年の確定申告に備えて、マイナンバーカード用の ICカードリーダーまで購入しちゃいました。
まさか全部ポイントだけで支払いできちゃうとは!
自分は金運ないなぁとつくづく感じているんですけど、ここでは珍しくお金に恵まれました( ´∀`)

お昼ごはんを食べて、実家へ。
母が帰宅していました。
旅行日程表、携行するクレジットカード情報、旅行保険のパンフレットコピーを渡しました。
7月の日本国内の販売イベントに母が自分の手作り作品をうちのブースに飾りにくることになっているので、来場時間などを再度教えてあげました。

そのグッズでネットショップをやりたいそうなので、いま流行りのネットショップサービスを案内しておきました。

夕方4時半に、早々と父が仕事から直帰してきました。
私が猫とくつろいでいたら、父がまたズボンの縫い目が破けたから修繕して欲しいと持ってきました。
たまたま近くに母の裁縫箱があったので、それを使って手縫いでズボンを繕ってあげました。
一時間で修繕が完了して、お礼にお小遣いをくれました。わーい\(^^)/

今日は母の誕生日なので、妹が仕事帰りにケーキを買ってきてくれました。
弟も妹と同時に仕事から帰ってきて、久しぶりに家族そろって誕生日祝いをしてきました。
夜9時半頃に帰宅。
プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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