本日の日記

朝ごはんを食べたあと、投票券とおみやげを持って外出。

投票所で都知事選を投票。
正直、都知事なんかどーでもいいです。。。
任期満了までまっとうに仕事してくれよ。
都知事に望むことはそれだけです。
オリンピックを成功させてほしいとか、木密を解消してほしいとか、要望したいことは色々あるけど、任期途中で選挙になるようではどれも託せないわー。

さて、実家へ旅行のおみやげを持って行きました。
写真を見せながら、パリとイスラエル各地の旅行の様子などを楽しく話してきました。
昨日だか今日だかが土用の丑の日らしく、うなぎをごちそうになりました(*´∀`)

ポケモンGOやりたい…。
私のスマホは古くて機種が対応してなかったので、インストールできる弟や妹がうらやましい( ´_ゝ`)
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07/30のツイートまとめ

Ko_Oogi

イスラエルのテルアビブ。初めて地中海を見ました!美しかったです!Tel Aviv in Israel. It was my first time to see the Mediterranean sea! Beautiful! https://t.co/JrKrEOksY1
07-30 12:48

RT @et_fleur: お休みしていましたオーダーも8月から再開させていただく予定です♡。ウェディングアイテムやNEWデザインのマタニティサッシュベルト&ハートブーケのセット等、順次ご紹介したいと思います✧*。
07-30 21:19

RT @et_fleur: マタニティサッシュベルト完成しました .。.:*✧こちらはスタジオリノラ@linola_japanにてマタニティフォトのオプションでお求めいただけます♡他にもご予算やお好みのカラーでオーダー承ります♪ https://t.co/0b4l3rRbhX
07-30 21:19

8/6の某所のライブはアフターパーティーがあるのか~。でも仕事が忙しいから今回はアフターはやめようかな。。
07-30 21:32

本日の日記

土曜なので朝はのんびりと11時過ぎに起床。

修正した型紙で、ワンピースの前身頃を裁断。
前身頃を取り替えるため、ワンピースの縫製をひたすらほどいて分解。

午後3時頃に、旦那と昼ごはんへ。
旦那と一緒に食事をするのも1ヶ月ぶりくらいでした。
そういえば旦那は今日から夏休みだった。
水曜日に旦那は日帰りで実家に行くそうで、私も来るか聞かれました。
ワンピースと浴衣の仕事が立て込んでいるのと、どのみち法事で10月に行くことになるので、今回は見合せました。

ツイッターにテルアビブの写真を掲載して、旅行写真の投稿は一段落しました。

本日の日記

やはり朝は眠すぎて起きられません。。。午前11時にやっと起きましたorz

宅配おみやげを受け取って、おみやげを送り先別に分配しました。
旦那の分、自分の分、実家の分、てな感じです。

正午のニュースを見たあと、床屋さんへ。
空いていたのでそのまま待たずにやってもらえました。
最後に床屋さんに行ったのは5月で、すっかり伸びて暑苦しかったので、散髪してすっきり!!
起床時間以外は、やっと本来の生活に戻ってきた気がします。
仕事のほうも本来のペースに戻ってきたし。

帰宅後は、さすがに今週ずっと忙しくしていた反動か、仕事する気になれなかったので、ゲームして遊んでいました。

旅行の中盤あたりから頑張りすぎによるストレスで耳鳴りがしていたんですが、昨晩今日とゲームしてたら、もう耳鳴りはしなくなったかも。

本日の日記

午前10時に起床。眠い。。。
ごはんを食べて、布団を干して、ほんの少しワンピースの修正を始めつつ、昼頃にセミナーへ出発。

先日参加を申し込んだ、11月の企業向けの展示会に関するセミナーです。
展示会で結果を出すためのノウハウをいろいろと紹介してくれていました。
が、8月末まで忙しくて11月の展示会どころではないので、今日の内容を踏まえて準備を始められるのは9月になってからですねー。

昨日までやっていたフランスのお客さんとの英語の交渉はやっと決着しました。
8月下旬に浴衣の型紙作製と生地の裁断までやって発送する、帯は含まない、送料は私が払う、型紙作製と裁断の料金は合計24ユーロ、PayPal支払い、と。
生地代はタダで、私が EMS便の送料を持つので、赤字です。
それでもジャパンエキスポでブースに来てくれた人なので、今回だけは特別にこの条件で。。ほぼ友達価格ですよね~。
いずれにしても、交渉が完了してワンピース修正に取り掛かれるようになったので、ほっとしました。

07/27のツイートまとめ

Ko_Oogi

エルサレム旧市街で金曜のキリスト教の行進を見学しました。I saw a christian praying parade on Friday at Jerusalem Old City. (15.7.2016) https://t.co/UXNQYoK7ll
07-27 21:58

エルサレム旧市街。聖地ですけど、人々が暮らす普通の街だなとも感じました。Jerusalem Old City. Holy ground,but I felt the normal city people are living in. https://t.co/1pFhaMpQIA
07-27 22:09

本日の日記

浴衣の型紙がほしいと言っているフランス人のお客さんと英語で交渉を続けています。
ジャパンエキスポでフランス語の通訳さんを通してやりとりした内容に誤訳がいくつかあって、
彼女が伝えたかった内容が、私にはかなり違う内容で伝わっていたらしいことが判明しました。

齟齬や誤解を英語でやりとりしながら解いていく作業に丸一日以上費やしていますorz
ようやく誤解が解けてきて、なんとか交渉がまとまりつつあります。

誤解が解けたとしても、金額に納得してくれるかはまた別問題なので、大変です。。
旅行中から継続的にやりとりしているとはいえ、ジャパンエキスポからすでに半月以上経過していて、
ずっと待っていてくれている上に、最初に口頭で聞いた金額からかけ離れては信用を失いそうなので、
だいぶ譲歩した金額で決着しそうです。また赤字です。。。私はまだまだ商売のセンスが無いですね。

合間に、ジャパンエキスポの代理店さんからのアンケートに回答して、土日に使った展示会用品を片付けました。
やっと6月のワンピースの修正に取り掛かれそうだ…。

本日の日記

やはり、起きたら午前11時。
今日は旅行の荷物を片付けました。
雨なので洗濯物は部屋干し。

そのあとは、会計処理。
基本的に旅行中はクレジットカードで支払いしているので、その分は月末以降に処理。
両替して現金で支払っている分はとりあえず後回し。
よって、入力したのは空港までの行き帰りの交通費と、帰国後の販売会場への交通費と昼食代のみ。

会計処理のあとは、ジャパンエキスポのときに浴衣の型紙が欲しいと言っていた人との確認事項をまとめました。
交渉内容はほぼ旅行中に確定しているので、注文内容の確認書を送ろうと思っています。
型紙の金額、生地のこと、サイズのこと、送料と発送期限と支払い方法、返品方法などを書き出しました。
それを英文に替えて、途中夜ご飯を食べてお風呂に入って、これからそれを送信して寝ます。

07/25のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: 遅くなりましたが、ジャパンエキスポ・パリ2016ではこんな感じで展示即売していました。声を掛けてくれたお客さんたち、通訳さん、パビリオンスタッフさん、ありがとうございました!#japanexpo #japanexpo2016 https://t.c
07-25 15:42

RT @Gotomi_fw: #japanexpo #japanexpo2016 My booth was like this. Thank you very much for visitors, translators, staffs! https://t.co/bwKFUA
07-25 15:42

パリ。7月5日~12日まで滞在しました。空には飛行機雲が幾筋もあったのが印象的でした。Paris. I stayed from 5th - 12th July. Many flight clouds were in the sky! https://t.co/zmBY0Oo6wp
07-25 15:53

ティベリヤ市内と、ガリラヤ湖。イスラエルです。日本と同じくらい蒸し暑かったです!Tibesias and lake Galilee, Israel. Here was hot and humid as same as Japan! https://t.co/u6ihcnH3Dg
07-25 16:05

ガリラヤ湖畔の聖ペテロ教会。ここの猫ちゃんが人懐こくて、帰るときに猫ちゃんが入口まで送ってくれました!St.Peter church in the side of Galilee. Here's cat was friendly! https://t.co/9LMP8WeCcI
07-25 16:11

本日の日記

起きたら午前11時でした。
午前中に眠いのは時差ぼけだろうなぁ。

旅行中は配達を停止してもらっていた新聞が今日から配達再開されるので、久しぶりに新聞を読みました。
3週間ぶりにパソコンを開けて、メールを確認。
幸い、新たな案件はありませんでした。

都心の公園などの開園時間や園内マップなどを確認。
8月の撮影候補地としてフランス人の写真家さんが井の頭公園を挙げてくれています。
夜5時~7時の夕暮れの時間に撮りたいと彼が言っているんですが、やはり夜6時以降も開いている公園・庭園・神社仏閣はあんまりないですね。
彼自身が以前その時間に撮影したことがそうなので、井の頭公園でいいや。
千葉に住んでいるモデルさんに確認を取って、井の頭公園にしましょうと返信しました。
吉祥寺駅で待ち合わせしようか、と提案して、グーグルマップから待ち合わせ地図を作って送りました。

郵便物を開封。
国民健康保険の振込書が届いていて、初回の振込期限が8月1日までだったので、すぐやらないといけないですね。。
時計をみたらもう午後3時だったので、明日銀行でやるか、今日中にコンビニでやるかしないとな。

ツイッターのほうにもジャパンエキスポのブース写真や旅行写真などをぼちぼち掲載。
旅行の感想を日本語と英語で書いて写真を付けると140字なんてほんとに1行2行しか書けないので正直めんどくさい。。。

11月の企業向け展示会の準備ページ情報が着たのでログインしてみました。
そしたら、担当者情報と、出品物の情報登録は7月22日までにとな。
24日に参加が決定したから期限が切れているのはいいとして、でも今週中と言われているので、これはできるだけ早く登録しないといけないな…。
6月にやり残しになってしまったワンピースの修正に掛けられる時間がどんどん無くなっていく…。

昨日の日記

8時半に起きて、ごはんを食べて、販売会場へ。
目の前で電車が行ってしまって次が30分後だったり、お腹が痛くなって駅のトイレに駆け込んだりしましたが、11時頃にはブースに到着。

1人なのでヒマです。
11月の企業向け展示会のお誘いをくれた方と 15時頃にお会いして、参加申込書を記入。
うちの浴衣を絶賛してくれました。ありがたいです。

そろそろ新しいゲームをしたいのでポケモンGOを見てみましたが、スマホの機種が対応してなかったorz

夕方5時に母が到着して、6時頃に片付けて撤収。
また夜ごはんを一緒に食べて、夜9時頃に帰宅。

7月23日(土)の日記

起きたら朝7時半でした。
朝ごはんを食べて、展示即売会に出発。
午前10時頃にブースに着いて、一時間ちょっとで設営完了。
ほどなくして母も到着し、和紙の花飾りをブースの壁に飾っていました。
私は
そのあいだに持参したコンビニ飯で昼ごはん。

今日はお客さんの反応が薄かったので、母に旅行の様子などを話して過ごしました。
その他、フェイスブックに旅行の写真などを追加したり。
ずっと眠かったです。疲労が溜まっていそうだ。
イベント時間は 19時までですが、反応薄いし、体力を温存したいので、17時で早々に店じまいしました。
母と近くのレストランで夜ごはんを食べて、帰宅しました。

7月21日(木)+22日(金)の日記

朝6時頃に起きてチェックアウトの準備をし、7時すぎにルームメイトの日本人男性と朝食。
エルサレムを日帰り観光してくる彼と途中まで一緒に行き、私はハ・ハガナー鉄道駅へ。
ホームにいた空港へ行くという軍人さんの女性に乗るべき電車を教えてもらいながら、ベン・グリオン空港に到着。

まずは両替所へ。
さすがに日本円は無いとのことで、シェケルをユーロに替えてもらいました。

次。セキュリティ質問で、職業はファッションデザイナーだと答えたら、デザインを見せてほしいと言われたので、ポートフォリオを見せました。
そしたら質問官の女性2人がポートフォリオに載っている写真を気に入ってくれて、彼女たちのテンションが一気に上がってました(笑)
「イスラエルではファッション産業が盛んだから、これイイと思う!私これ好き!」というようなことを言ってくれて、特にTシャツと一緒に着るスタイルなどがお気に召したようです。
私もテルアビブで生地を仕入れたいわぁ。
テルアビブで生地を仕入れつつ、浴衣販売もやるとそこそこ受けるかも?と思った瞬間でした。

セキュリティ質問→チェックイン→金属探知機→出国審査まで順調に来ました。
出国審査場の隅っこにあったオフィスで、無くした滞在許可証も再発行してくれて、無事に搭乗口へ行けました。
搭乗もすんなり行って、機内食も元気に食べることができました。
往路と同じメニューだったので、来たときは胃が不調だったのを思い返せば、イスラエルで食休みできてよかったわぁ。

フランスのシャルル・ド・ゴール空港でもすんなりと乗り換え…と思いきや、飛行機に搭乗したあとで席がほかのお客さんとダブっているという出来事が。
搭乗券を旅行会社さんへ後日に送らないといけないんですが、席を確認するため客室乗務員さんが私の搭乗券を持って行ったまま、先に離陸しますので、とりあえず座ってくださいとのこと。
えー。。。とりあえず座りつつ、搭乗券を返してくださいと私が言ったら、あとで返しますと。
この日本という国は…出発時刻を最優先にして遅刻は絶対させないように、お客さんの対応は後回しかい。
席は相手側が間違っていたようで、搭乗券も無事に返してくれたので、結果オーライでした。
ふぅ。最後の最後まで疲れますね。
この運の無さは厄年だから??

さて、日本の航空機に乗り終われば不安は無くなるので、ドリンクサービスでは久しぶりにワインを頼んでみました。
が。これで悪酔いしてしまい、夜ご飯の機内食を食べられませんでしたorz
数時間 吐き気と血圧低下で苦しんだあと(笑)、うたた寝同然で就寝し、朝ごはんの機内食はしっかり食べました。

羽田に着いて、帰国したよ報告を方々へ送りつつ、ユーロを日本円に両替して、帰宅しました。
今日の東京は 23℃くらいしかないそうで、出発した日と似たような涼しさでした。

旦那が居るとはいえ、3週間ぶりの帰宅で自宅では薄ら埃がたまっているようだったので、軽く掃き掃除しました。
そのあと、スーツケースの車輪をアルコール含有のウエットティッシュで拭きました。
パリもエルサレムもテルアビブも、道端は東京よりもかなり汚いので、殺菌殺菌。

中身を明日の展示即売会の荷物に入れ換えて、明日のお昼のサンドイッチやお茶などを買ってきて、準備万端。
時差ぼけがどれくらいあるか未知数ですが、寝ますー。

7月20日(水)の日記

昨日の夜にのどが痛くなっていたので、昨晩は早々に寝ました。
10時前には寝て、朝8時くらいまで寝てたので、のどは復活!

朝ごはんを食べて、テルアビブ南西のヤッフォ地区へ。
道端のレンタル自転車を借りてみました。
初回は借り方や乗り方などで手こずりましたが、2回目以降は楽に使えるようになりました。

で、残念なことに。ヤッフォに着いたとき、スマホを持ってき忘れたことに気がつきました。
今回の旅行では物を紛失しまくっているので、また無くしてるとヤバいと思い、再度自転車を借りてホテルへ戻りました。
スマホは無事に部屋にありました!

スマホを持って、再度ヤッフォへ。
海辺の道をサイクリングしていたんですが、向かい風が強すぎて漕ぐのが大変だったので、途中から押して歩いてました(笑)
ヤッフォに着いたら、丘を登って、地中海とテルアビブの遠景を写真に撮りました。
海岸沿いを歩いてヤッフォ港に着いたので、そこで昼ごはん。
ヤッフォには聖ぺテロ教会があって、3000年以上続く非常に古い港町だったので、焼き魚メニューの St.Peter's fish がありました!
食べてみたいと思っていて、ティベリヤのレストランでは売り切れていたので、食べる機会が巡ってきて嬉しいです!

運ばれてきた St.Peter's fishの白身魚が、予想よりかなりでかい!
体長17cmくらい、鯛くらいの大きさです。
しかも揚げてありました。
これはまた食べ過ぎてしまうコースだな…。
味付けはされてなかったので、テーブルに置かれていた塩と胡椒、お皿に添えられていたレモンで食べました。
ナイフとフォークで骨付きの焼き魚を食べたのは初めてです。お箸が欲しい!
素朴な焼き魚を食べると日本を思い出しますね。

レストランを出たら、ヤッフォ旧市街を散歩して、午後3時頃に帰路へ。
海沿いの道を今度は歩いて帰りました。
テルアビブの地中海は本当に水がきれい!
奄美や沖縄に来ているかのようです。
日焼け止めを塗ってるんですけど、それでも日焼けしました。

ホテルに着いて、シャワーを浴びて、フェイスブックにぼちぼちイスラエル旅行の様子を掲載。
日焼け後の肌のためにビタミンCを摂りたいなと想ったので、ホテルの向かいにあったお店でジュースを買って飲みました。
帰路の機内食でお腹いっぱいになりそうなので、今日の夜ごはんと明日の朝ごはんは抜こうかと。。。
食事を抜くのは体によくないんですけど、食べ過ぎて胃も体もぐったりするよりはまし…orz

7月19日(火)の日記

エルサレムからテルアビブへ移動。
朝ごはんを食べてからすぐ出発したので、午前11時くらいにテルアビブのホテルに着きました。

荷物を置いて、散歩へ。
お腹が空いていたので、近所のお店でファラフェルというモスバーガーみたいな大盛りサンドイッチを食べました。
レギュラーサイズなんですけど、1個でお腹いっぱいです。

午後は、南側の商店街を歩きました。
生地屋さんや服屋さんが非常に多くて、日暮里の繊維街のような通りが 20条くらいあるかのようです。すごい。
日本では繊維業は衰退産業になってしまっていますが、イスラエルではまだまだ盛んなんだなと解りました。
エルサレム以上に生地屋が多い!
生地の種類や柄は実に様々です。
中東らしい柄よりも、普通の近代的な生地が多いです。
ほんと、ここで中東風の生地を買い付けして女物の浴衣も品揃えしたい!

徒歩でホテルに戻って、ルームメイトにあいさつ。
先週ここに泊まったときは浴衣を着たユダヤ人のニイちゃんがいたけど、今回は同じ部屋に日本人がいた!
コンテンポラリーダンスというのをやっている19歳のニイちゃんでした。
夜ごはんを一緒に食べに行って、久しぶりに日本語で会話しました。

7月18日(月)の日記

今日エルサレム新市街のイスラエル博物館へ。
路面電車の LRTに乗って、セントラルバスステーションへ。
今度は切符を買って、ここまでは順調に行けました。
このあとバスに乗るんですが、車内アナウンスはありませんでした。
6個目くらいのバス停で降りるんですけど、電車と違って客がいなければ停車せずに次へ進んでしまうし、丘の道をうねうねと登り下りしながら進んでいくので、どこにバス停があるのか車窓から見ずらい。
そもそも長距離バスと違って、降りますボタンを押さなきゃいけないことに気づかずにいたので、イスラエル博物館のバス停を通りすぎてしまいました。
なんか運転手さんがやたら客席を見てるなと思っていたら…。そういうことか。
乗るときに目的地のバス停を告げてるので、降ろしてくれるだろうと思っていたのが残念な結果に。

どうしたものか困っていると、とあるバス停に停まったので、そこで降りました。
2つくらい先のヘブライ大学でした。
地図を見ながら、イスラエル博物館へ徒歩で向かいました。
携帯していた方位磁針がとても役に立ちました。

博物館では、ユダヤ教が成立する前の紀元前 3000年~紀元前 1000年くらいまでの展示が私にとっては楽しかったです。
ユダヤ人の先祖はカナン人だそうで、先に隣のエジプトで文字が発明されたため、エジプトの文書にカナン人のことが現れ始める、という流れは日本と中国の関係に似てるなと思いました。
でも、日本と中国と関係と比べて、カナンとエジプトは地続きなため、こちらは文化交流というよりも交戦の歴史だったということが解りました。
また、ヒエログリフがアルファベットに変化していく途中が分かる史料も、甲骨文が変化していく過程に似ていて面白いなと思いました。
ヒエログリフの時代は漢字と同様に文字が意味を持っていたのに、ヒエログリフ系の文字では意味が無くなってしまって、漢字は意味が持続しているのが不思議だなと思います。

イスラエル博物館に併設されているレストランで午後2時に昼食。
めっちゃおいしい!量が多いけどおいしい!
帰りは、セントラルバスステーションまでバスで戻ったあと、LRTには乗らずに、LRT沿いに歩きました。

セントラルバスステーションの
ところに多数のお店があるんですが、100均みたいなお店があったので入ってみました。
日本製や中国製の品物も並んでいて、ダ○ソーかと思いましたが、違ったw
個包装された日用品がこまごまと並んでいて、店内の雰囲気は 100均にそっくりなんですけど、品物の価格帯はまちまちで、3000円くらいしそうな装飾置き時計なんかもありました。
猫の顔をした可愛いハンドバッグがあって、手触りがとても気に入ったので、家族のおみやげに3種類購入。
さりに、弟にはタオル、母には花柄のサンダルを購入。
旧市街の市場でもそうなんですけど、ヨーロッパと比べて、中東では探すとかなり可愛い物があったりします。

ホテルのある旧市街へ向けて徒歩を再開。
やがて、マハネー・イェフダー市場に到着。
LRT通りをそれて、市場の中を少し歩きました。
こちらは、食料品がメインの市場でした。
雰囲気は阿佐ヶ谷のパールセンターにそっくりだなと思いました(笑)

さて、博物館から2キロくらい歩いてきて、へとへとになって帰ってきたら、フロントデスクの人が鍵が無いなんてぬかしやがる。
初日に持ったまま出掛けたら返却して遊びに行くように言われて、それ以来、毎日出掛けるときは鍵を預けています。
もちろん今朝も預けているので、私が持っているわけない。
一応部屋を探してくると言って、部屋とカバンの中を探しましたが、あるわけない。
朝の当番のフロントの人が無くしたんだから、鍵がどこにあるのか私が知ってるわけない。
が、替わりのスペアキーをもらったときに、ホテルの人から何で無くしたの的なことを問い詰められました。
相手が聞いてくる英語が解らなくて、こちらも精一杯答えてるんですけど、鍵の紛失は私のせいにされました。

ビザ紛失に続き、また無くし物とは…。
ここのホテルの宿泊には4泊5日で、あと一晩だったのに。
私は私の出来る限りのことをしているのに、どうしてこう手痛い仕打ちが反ってくるんですかね。
この旅行に限らず、今年に入ってからしばしばそういう目に遭っています。
厄年だからなんですかね?
ここのホテルに併設されている教会にも、エルサレム自体にも、神様なんていない気分になりました。

1人旅は予想外な出来事に見まわれすぎて、しかもそれらを埋め合わせできないので辛いなと思いました。
2人旅が一番いいなと思います。
日本に帰ったら数ヵ月は何もしたくないです。。
(実際には仕事が溜まっていて年内は休む暇なんてないと思います( ノД`))

7月17日(日)の日記

嘆きの壁を目指していたら、ウエスタン・ウォール・トンネルのほうに着いてしまいました。
同じ宿の人たちがいたので、そのまま自分もそこのチケット売り場でチケットを買って、中を案内するツアーの途中でここが嘆きの壁ではないことに気づいたというw
朝一の9時の案内だったので、30人くらいいました。
案内役の人は英語が堪能で、私は1割くらいしか聞き取れませんでしたw
昨日ダビデの塔でエルサレムの歴史をしっかり見てきたので、その知識で脳内補完して聞いていた感じです。(笑)

1時間20分でウエスタン・ウォール・トンネルの見学が終わり、そのままヤッフォ門へ向かいました。
ヤッフォ門からアルメニア人地区とシオン門を通りすぎて、糞門に行きました。
セキュリティゲートを通って、嘆きの壁の広場に着きました。
壁の前では旧約聖書を読んでいるユダヤ人がたくさんいました。
広場ではなんか若者たちが歌を歌いながら円陣を組始めて、私が壁を眺めていたあいだに 20人くらいの輪が2つ出来てました。
何かを祝っているのか、単に遊んでいるだけなのかは解りませんでしたが、平和そうでなにより。

日陰が減ってきたので、ホテルのあるエッケ・ホモへ戻り、ここの遺跡を見学。
そのあとホテル区画に行って水を補給し、ラウンジでパンフレットを読んでいましたが、眠たくなったのでそのままラウンジの椅子でうたた寝。
スリとかの心配がいらない場所はありがたいです。

午後2時になったので、シオン門へ行って、門を出て、シオンの丘へ。
少し迷いましたが、門からすぐ近くのところに目的の教会群がありました。
ダビデの墓、マリア永眠教会、最期の晩餐の部屋を観てきました。
カフェがあったのでアイスを買って食べて、旧市街へ戻りました。

市場でウィンドウショッピング。
おみやげは何を買えばいいのか悩みますね。
衣類や指輪はサイズ選びが難しいし、店頭に包装無しでそのまま山積みされている食品はハエがたかっていて不衛生だし。
ちゃんと包装されている市販品のお菓子などがいいかなと思うんですが、スナックやクッキーなどは今買っても日本に帰った頃には粉々になってそうだから、テルアビブで買うかなー。

7月16日(土)の日記

朝7時に朝食を食べて、朝9時にホテルを出発。
ダビデの塔に行ってきました。
休日の朝とあって、博物館を訪れている人はほとんどおらず、ゆっくりと見学しました。
展望台や、各展示室の移動には屋外の廊下を通るんですが、日本の夏と同じように、朝9時と言えども日差しはめちゃくちゃ暑い!
帽子と長袖、ひざ丈のキュロットとビーチサンダルでちょうどよかったです。

エルサレムは都市が出来てから 4000千年もの歴史があるそうで、そのあいだにいろいろな王国や宗教が入り乱れてきただけあって、展示の内容もとてもボリュームがありました。
各時代の説明は極々かいつまんだ程度なんですけど、それでも変遷の量が多いと分厚い本を読んでるかのような気分になりますねー。

正午頃にダビデの塔を出て、近くのレストランで昼食。
やっぱり中東地域は味に癖のない食材を使っているので食べやすいです。
ジュースを頼んだら、絞りたてのものが出てきました。
店頭にオレンジが山積みになっているお店が多い理由が解りました。
手こぎ井戸みたいな絞り器でオレンジを店頭で絞っているのも見かけたしね。

かなりお腹いっぱいになってしまったので、旧市街のなかを少し歩きました。


ヤッフォ門からアルメニア人地区を通って、ユダヤ人地区を少しだけ見て、カルド市場を歩きました。
午前中は客引きしている店員さんが多かったですが、休日の昼なので地元の人も買い物を楽しんでいるようで、暇そうに客引きしている店員さんはいませんでした。

ホテルに戻って、午後は洗濯。
宿泊客が利用できる洗濯機はなく、干場と流し台しかないので、手洗いしました。
洗濯が終わったら腕が筋肉痛なことに気がつきました。
疲れたので部屋で昼寝しました。

夜ご飯の時に、同じ卓の人たちがトルコのクーデターの話をしていました。
フランス人とインド人の会話なのでニュース程度の話だと思われます。
堪能な英語すぎて私は所々の単語しか聞き取れませんでしたw

明日は日曜ですね。
小さい教会はお休みになってしまうので、明日はどこを観ようかなぁ。
当初の計画ではシオンの丘を観るつもりでしたが、日陰が少なそうなのと、人通りも少なそうなのと、道が入り組んでいるので、行くのどうしようかな。

7月15日(金)の日記

朝6時半に起きて、出発の支度。
8時台のバスに乗りたいなと思っていましたが、フロントのオープン時間と朝食の時間が8時からでした。

チェックアウトは必ず必要なのでフロントオープンを待つとして、朝食はどうしようか。
昨日夜ごはんを抜いてしまったので、行き倒れそうになったあとホテルのダイニングで味噌汁と柿の種をつまんで以降は何も食べていません。
さすがに腹に何も入れずにエルサレムに行ってしまうのはヤバイ。

昨日セントラルバスステーションでサンドイッチを売っているのを見かけたので、バスを待っている間にそれを買って食べようかとも考えました。
が、無理をしてはいけないという反省をもとに、ホテルで朝食を摂ることにしました。
朝食は宿泊料金に含まれてるしね。
今日は金曜なので午後は交通機関が止まってしまいますが、乗り合い路線タクシーのシェルートが動いているから何とかなるだろう。

しっかり食べて、いざエルサレムへ。
フロントの人がエルサレム行きの路線番号と時刻を教えくれたので、楽勝で乗車。
ラブカブカードのチャージ残金が少ないからバスの運転手さんにチャージしてくれと言ったんだけど、エルサレムに行く分は足りているせいか、チャージしてくれませんでした。

2時間半ほどバスに乗って、エルサレムの新市街に着きました。
ホテルがある旧市街までは路面バスの LRTに乗ります。
乗車してラブカブカードを機会に読み取らせたら、残金が足りませんでした。
切符の券売機はバス停の壁に設置されていたことに乗ってから気づくorz
乗車待ちの人がたくさんいたので券売機の存在に気がつきませんでした。
運転席は電車のように透明壁で客室から隔てられていて、精算できなさそう。
結局、無切符の状態で乗ってしまいましたorz

ダマスカス門駅で降りて、迷いつつ、旧市街の中に入れました。
ある程度予想はしていましたが、旧市街の中は坂と階段しかないですが、階段には車輪用の足場が追加されていたので、それを伝いながら進みました。
今度は迷わずにホテルに着きました。
バテバテで英語があんまり出てきませんでしたが、無事にチェックイン。午後3時でした。

上下左右に非常に入り組んだ構造をしたホテルで、洗濯場はどこか探すのに数十分掛かりました。
干す場所とアイロンの場所は分かりましたが、洗濯機の場所が分からない。
フロントに聞いたらホテル内にはないとのことで、近所のランドリーを教えてくれましたが、見つけられませんでした。
ま、干し場に流し台があったから、そこで手洗いするか。
そうと分かれば今洗濯する必要はないので、出かけることにしました。

午後4時。
ここのホテルは、イエスが十字架を背負って歩いた道(ヴィア・ドロローサ)沿いにあります。
その道の始点がすぐ近くにあって、そのうち神父さんたちの行進が始まるので、始点の第1留に行きました。
神父さんと観光客、さらには外国のテレビ取材陣が行進のスタンバイをしていました。
神父さんが 15個くらいある留の各所を廻って祭事を行って行くんですが、神父さんが読み上げる解説は、ヘブライ語、英語、スペイン語など数ヵ国語で何人かの神父さんが交代して読んでいました。

行進の最中で、イスラームの礼拝時刻を告げるアザーンの放送音が街中に響いてきました。
宗教がごちゃ混ぜになっていて、不思議な感じです。
やがて終点の聖墳墓教会へ。イエスが十字架に磔になって死んだ場所で、イエスの墓がある教会です。
イエスの墓石が納められているお堂の前で、行進が終了しました。
まだ夕方5時だったので、列にならんでイエスの墓石を観てきました。

そのあと聖墳墓教会の中でミサをやっているらしき場所へ云ってみて、そのままミサの最終尾に付いていきました。
キリスト教のミサを観るのは初めてです。
回りは欧米人やキリスト教徒のインド人さんなどがミサに参加しているので、慣れた感じで火を点したろうそくを片手に、式次第の本を読んで朗読や讃美歌に参加していましたね。
私はミサのやり方は知らないので、静かに観ていました。
ギリシャ正教会のミサでした。
途中からパイプオルガンの伴奏がつくと、感動的になりますね。
まさにイエスの墓の隣で歌っていますしね。
イエスという1人の人が死んで、世界中から実にたくさんの人がイエスを讚美している様子を観ると、自然と涙が出ました。
隣のキリスト教徒の男性も、やはりイエスが受難を受けたまさにその場にいるからか、目を拭っていましたね。
よい勉強になりました。

ホテルに帰って、夜ご飯!
ここの夜ご飯がめちゃくちゃ美味しかった!!!
日本を出て以来、初めておいしくて健康的な食事にありつけました。
これからここに4泊します。
宿泊施設の隣が、エッケ・ホモ教会です。
イエスがたどった苦難の道の第3留だそうで、宿泊者は無料で教会と遺跡を観られるそうです。

7月14日(木)の日記

朝9時になったら、ホステルのフロントで電話を借りて、テルアビブにある日本大使館へ電話しました。
ビザ紛失について聞いたところ、特に問題ないようです。
出国できないといった問題は報告されていないそうです。
もともとイスラエル入国の時に発行される滞在許可証は、パスポートに押されるスタンプの替わりで、長期滞在ビザとは異なる代物だからのようです。
いずれにしても問題ないとのことで安心しました。
イスラエルの移民局へ英語で問い合わせと手続きをしないといけないのかとビクビクしていたので、何もしなくて済んで本当に良かったです。

食堂へ行って、朝ごはんを食べました。
卵2つと野菜を少々、お茶をば…。

ホステルを出発して、路線バスでガリラヤ湖の北のほうへ。
一番行きたかった山上の垂訓教会に行ってみました。
最寄りのバス停を降りて、炎天下の道を10分ほど歩いて、教会に着きました。
が、着いたときはちょうど正午。残念ながら、正午~午後2時まで教会は昼休みで閉まっていました。
ほかにも廻りたい場所がいくつかあって、午後2時まで待っているとほかの場所を見れなくなりそう。

昼休みの間にも観光客は到着していましたが、みんな車で来ています。
そうか、真夏は車でくるべき場所だったんだなと今ごろ気づくorz
ここのバス停には立て札があるだけで休憩室がありませんでした。
日本に居るときにストリートビューを見ておこうと思っていながら忘れていました。
見ておけば日陰があるかどうか判ったから、ここにくるかどうか判断の参考にできたんだけど…。

木陰でいいからないかなと期待しながらバス停まで戻りました。
が、日陰は全然ない…。15分くらいバス停に居ましたが、バス停に時刻表はなく、あってもこれは暑くて長時間は待てないなと感じたので、徒歩で山を降りることにしました。
幹線道路で車はバンバン通っているし、何も無いステップ気候の沙漠地帯なので、バスが通り掛かれば乗せてくれるかも知れない。
3キロ~4キロくらいあったでしょうか。。
2回看板の陰に入って休みながら、帽子姿で炎天下を歩いてしまいました。
しょっぱい梅味の飴を舐めて塩分補給しながら、時折水を飲んで、日焼け止めを重ね塗りしつつ、それでも黒いTシャツを着ていて暑かったので、途中から白の長袖を羽織りました。
バス停にいた頃は時折多めに風が吹いてくる程度だったんですが、だんだん強風の向かい風になってきました。

体温が上がりすぎてクラクラし始めた頃に、ふもとのバス停に着きました。ここには屋根と椅子がありました。
けっこう熱風ですけど風が吹き付けてくるので、水を飲んで、いくらかクールダウン。
ただ、ここは反対車線のバス停なので、ホテル方面のバス停はもう少し進んだところにあるようです。
Y 字路になっているため、ここからバス停は見えません。
水も残り少なくなったので、歩ける体温になってから意を決して移動。
比較的すぐ目的のバス停へ着きました。
ここも同様に屋根と椅子があり、付近の村や観光スポットから着た観光客が何人か居ました。
10分くらいすると、バスが到着しました。
この付近の観光スポットは諦めて、ホテルのある街へ。

いやはや。生きて帰ってこれてよかったわ。
パリでの便乗詐欺といい、ビザ紛失といい、自分には1人で海外旅行をする資格はないなと思いました。

出発した時として同じのセントラルバスステーションに戻ってきました。
無謀な計画で生命力も時間も無駄にした気持ちになりました。
でも、冷房が効いたバスで元気が戻ってきました。
ティベリヤの街の中を散策できるくらい復活したし、バスステーションの売店で水も買ったので、初日に行きたかった街の中にある聖ぺテロ教会へ行きました。

ミサの時間以外は参拝客はほとんどいないらしく、入口は施錠されていました。
掲げられていた案内に従って呼び鈴を鳴らすと、開けてくれました。
庭を通って廊下を進むと、カトリック式の礼拝堂がありました。
もちろん誰もいなくて、私が椅子に荷物を置く音が響きました。
壁際には聖ぺテロとガリラヤ湖にちなんだ逸話の壁画や、聖人とイエスやマリアやなどの木像がありました。
祭壇で丁重にお辞儀をしました。
山上の垂訓教会を諦めて行き倒れそうになった後だけに、涙が出ました。

開放された扉があって陽が入ってきていたので行ってみると、半円状の壁になっている白い記念碑がありました。
1945年に隣国のレバノンで亡くなった兵士のものでした。
ここティベリヤはイスラエル北部にあって、北のレバノンまでは数十キロくらいでしょうか。
向かい側に、ガイドブックに載っていた聖ぺテロの青銅像がありました。
礼拝堂に戻って、ふと見ると献火用のろうそくがありました。
自分はキリスト教徒ではないですけど、せっかくなのでやりましょうか。
いくらなのかは書いてなかったので、日本の相場をもとに箱に 3シェケル(90円)を入れて、献火しました。

帰り際、廊下を戻っていたら、猫がやってきました。
さっき前庭にも猫がいましたが、別の猫でした。
すんごく人懐こくて、ゴロゴロ喉を鳴らしながらすり寄って来ました。
ひとしきり撫でたら廊下の床にごろんと寝転がって毛繕いをし始めた。
うちの実家の猫は見ず知らずの人にこんなになつかないよw
神様からのささやかなプレゼントですかね?

その後、庭から呼ばれて猫がそちらに行ったので自分も前庭に出ました。
どうやら別の猫が呼ばれたらしく、なつこい猫は私の姿を見たら戻ってきました。
私が敷地の玄関へ向けて歩き出すと、送ってくれるかのように先導してくれました。
ただ玄関に行くのではなく、歩いてはこっちを振り返ってくれて、私が立ち止まるとちゃんと止まるんです。
すごい…!稀な参拝客をこうして送り出すのが日常なんですかね。微笑ましい(*´ω`*)

教会を出たら、湖畔の道を少し歩いて、そのあとホテルに戻りました。

7月13日(水)の日記

朝8時頃に起きました。
朝ごはんは食べられそうにないので、省略。
昨日お店から持って帰ってきた夜ごはんの残りをお弁当箱に詰めました。
午前9時頃にチェックアウトして、テルアビブの新セントラルバスステーションに行きました。
チャージ式の交通パスカード、ラヴカヴを買いました。
窓口の担当者がとても不機嫌そうで、カード発行が終わったら放り渡す感じで私のパスポートを返却しました。

そのあと、たまたま通り掛かったテルアビブ市内バスのインフォメーションセンターでカードにお金をチャージしました。
ティベリヤ行きのバス乗り場を探すのに手間取って、10時台のバスは出てしまいました。次は 11時半だとのことなので、バス乗り場のベンチに座ってお弁当を食べました。

外は日本の真夏と同じように日差しが強くて暑いですが、バス乗り場はビルの6階で屋内なので、お弁当を食べるには快適です。
まだ胃の調子は回復半ばですけど、野菜が多かったので食べきれました。
お弁当はすぐ悪くなってしまうので、ちょうどいい時間に食べることができて良かったです。
バスに乗って、ティベリヤへ。
ラヴカヴカードで乗車したときの会計かとても楽になりました。

2時間ほどでティベリヤに到着。
午後2時だったせいなのか、朝のテルアビブよりさらに暑い!
日差しが痛い!

ホステルに着いて、重いスーツケースを抱えて助けてもらいながら3階のフロントへ。
そこで重大な事が判明orz
パスポートに挟んでおいたビザがない……。

カバン類を全て出して探しましたが、ない。

とりあえず、部屋へ。
昨日のテルアビブの宿泊手続きのときは問題なかったので、そのあと。
ラヴカヴカードを発行してもらったときにパスポートを処理してもらったので、そのときに紛失したんでしょう。。。
ここのホテルのフロントからラヴカヴ発行所に連絡してもらおうとしましたが、インターネット上からはラヴカヴ発行所の電話番号が見つからないとのことでした。
ビザがないため割高料金で、部屋の鍵の担保金も必要でしたが、なんとかホステルの宿泊手続きはできました。

昨日友達になったネット君がテルアビブに詳しくてヘブライ語もわかるようなので、部屋に入ってから Facebookでネット君に連絡。
もしテルアビブのセントラルバスステーションの近くに行くことがあったら、ラヴカヴ発行所にビザがあるか聞いてみてくださいとお願いしました。

さて、パリでツアー添乗員さんからもらったチョコレートが、ティベリヤの暑さで溶けてカバンの中がひどい状態になっていたので、それを拭きました。
部屋にエアコンはありましたが、リモコンがない。
フロントにもらいに行けるほど気持ちの余裕がなかったので、暑い室内で汗を垂らしつつ、ビザ紛失の絶望感に打ちひしがれながら、汚れたカバンと中の物品を拭いました。

ネット君から連絡が。
セントラルバスステーションにわざわざ行ってくれたそうです。
発行所の窓口で聞いて電話してくれました。
残念ながら、発行所では見かけてないとのことでした。
(数センチ四方の小さい紙なので、不機嫌な係員がゴミだと思ってゴミ箱に捨てたんじゃ……)

テルアビブにある日本大使館に電話しようと思いましたが、夕方5時になって時間外になってしまいました。
ググったところ、日本大使館ではなく移民局に問い合わせると書いてありましたが、私は初歩的な旅行英語しかやりとりできないので不安です。。
まずは日本大使館へ連絡したいので、明日まで待ち。

外に行く気力がなかったので、ベッドで寝てました。
が、15分くらいで部屋の暑さに負けました。
このまま寝てたら熱中症になりそうだったのてま、フロントからエアコンのリモコンをもらってきて、クーラーを起動。

少し休んで、夜8時に起きて外を歩いてみました。
フランスと違って、すっかり夜です。
ガリラヤ湖の岸辺のほうへ行ってみて、マクドナルドがあったので、ナゲットと飲み物などを軽く食べました。

昼間が暑いのと、夏休みなのか、子供連れの家族がたくさん行き交じっていました。
帰ってきてお風呂に入って、電話を掛けられる場所を聞いて(フロントの電話を借りるしかないそうです)、この日記を書いて、夜11時過ぎになりました。寝ます。

07/24のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: 男物の浴衣とポストカードなどをやっております。今日もブースにおります。さすがに疲労の色が隠せないのでお手柔らかに(笑) #HMJ2016 #hmj2016 #HMJ https://t.co/X5ELheSun1
07-24 11:58

RT @tsuki_moons: 2006RH120 地球の衛星? 地球近傍小惑星のこいつは2006年にふらっと地球圏に入ってきて地球の衛星となった。直径数メートルしかないこいつは10ヶ月で地球の周りを3周したのち、気が済んだのか再び地球の重力圏外に旅立っていったhttps:/…
07-24 14:25

07/23のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: C-165、両日参加です。今回は「塩澤 綾子」のブース名で参加しています。一般の人が来場できるイベントとしては今年最後の出店です。昨日無事にイスラエル1人旅から帰還してブースに居ります。#ハンドメイドインジャパン https://t.co/co5
07-23 19:30

07/17のツイートまとめ

Ko_Oogi

3階のテラスで夜風に当たりながら日記を書いていたら目の前で花火が上がってびっくりしたぉ。。ツイッターにはあんまり顔を出していませんが、平和にイスラエル観光をしてます(^-^)/ エルサレムは昼間は日本と同様に暑いですけど、夜は涼しいです。
07-17 03:17

07/16のツイートまとめ

Ko_Oogi

ホテルを転々としていてその都度 WI-FIをつないでいるから、不正アクセスだと誤検知されてブログに日記が書き込めなくなった。。しかたなくメモアプリに書き溜めてる。
07-16 04:12

07/13のツイートまとめ

Ko_Oogi

ぐぬぅ。フランスの食事の量が多すぎたのか、はたまたベッドが体に合わなくて疲労が溜まっているのか?3日前くらいから体が炭水化物を受け付けなくなってるorz パスタとかを口にすると気分が悪くなる。。イスラエルに来て食事が日本人好みの味になったからそのうち元に戻るかな?
07-13 17:16

昨日の日記

朝 6:30から軽く朝食を摂って、7時過ぎにチェックアウトしてタクシーでシャルルドゴール空港へ。

エル・アル・イスラエル航空のチェックインカウンター前で同職員さんにいろいろ質問されました。
一つ一つ答えて、指示に従って、展示会の入場券、展示ブースの写真、イスラエルのホテルの予約メール、旅行日程表などを見せました。
ざっと 20項目くらい聞かれましたかね。
さすがに質問攻めだったので最後のほうは緊張してがくがくしていましたが、オッケー出ました(^-^;
そのあとチェックインカウンターの脇の机で、手荷物カバンの中身をすべて出して、係員さんがカバンと各物品を検知器に掛けていました。

チェックインカウンターで、ビザはない、10日間滞在する、などを答えて、パスポートの渡航先欄に紙を貼られたんですが、搭乗券の発券に時間が掛かっていて、「あとで呼ぶからその辺にいて」と言われました。
1時間くらいして、やっと搭乗券を渡してくれました。
搭乗時刻を見たら、あと10分やんけ!

搭乗口を目指すと、フランスの出国審査場が長蛇の列!
近道を作っている係員さんがいたので、搭乗時刻を見せたら、近道のほうに入れてくれました。
さらに進むと、手荷物検査場が長蛇の列!
しかし、ここは近道はないようです。
金属探知機で靴が引っ掛かったので、靴を脱いで探知ゲートを通り、靴下のまま荷物を持って搭乗口へダッシュ。

やっとのことで搭乗口についたら、まだ搭乗の列がありました。
搭乗口から飛行機までバスで移動するようで、そのバスに乗ったときにやっと間に合ったかなとほっとしました。
もう審査はなく、無事に飛行機に乗りました。
座席に座っていると、隣の乗客から席の交換を依頼されました。
もちろんオッケー。
フランス人より英語に慣れている感じでした。
機内放送も JALは早口の英語すぎて聞き取れなかったですけど、エルアルの機内放送の英語は普通の速度で音量も大きかったので難なく聞き取れました。
言葉が解るってほっとしますね。
飛行機は予定時刻から2時間後に出発しました。
誰も怒っていなくて普通にしていたので、これが安全対策に時間を掛けるイスラエルの日常なんですね。

機内食では、オリーブがありましたが、日本で売ってるオリーブの味ではなく、梅干しのような酸っぱくてしょっぱいオリーブでした。
目をつぶって食べたら梅干しですね。
機内に付いていた水は、温泉水で軟水でした。
食事が日本人の口に合うと癒されますね。
イスラエルに居住する日本人がけっこういる理由を体で感じました。

イスラエルのベン・グリオン空港に到着して、入国審査はあっさりと終わりました。
ユーロをすべてシェケルに両替して、イスラエル鉄道でテルアビブへ。
外に出たら蒸し暑い!日本の空気を思い出しますね。
テルアビブのハ・ハガナー駅で降りて、バス停へ。
もう夜8時なので日没して夜になってきています。
フランスよりは緯度が日本に近いので、太陽の登り方も馴染みやすいです。

バスを待っていましたが、先にシェルートが着ました。乗り合いの路線タクシーです。
早くホテルに着きたかったのでそのシェルートに乗りました。
シェルートは乗らないつもりでいましたが、予想以上に便利だった!

ホテル(ホステル)には夜9時頃に着きました。
部屋の鍵と寝具をもらって、部屋へ。
部屋には男性が1人いました。なんか浴衣を着ているような??
お互い挨拶したら、ニューヨーク出身で日本語を多少話せる人でした。ネット君というそうです。
着ているローブはやっぱり浴衣だった(笑)
私のポートフォリオを見せたら、これカッコいい!って言ってました。
ニューヨークからイスラエルに引っ越したそうで、このホステルには一週間いるそうです。

ネット君と夜ごはんを食べに行きました。
若い世代で日本語を知ってるなら高確率でオタクだろう。
案の定、ロボット系のアニメが大好きで、ゲームも好きだそうです。
私も彼も RPGのスカイリムが好きだと意気投合w
夜こはんは彼がおごってくれました。
ここのお店のお水サーバーでは自由にペットボトルなどに水を補充していいんだそうです。すげー!
食事の量も普通で、飲み物は小さいサイズもありました。
イスラエルで胃を休めることができそうです。

テルアビブの中心地では 24時間開いてるスーパーがけっこうあるんだそうです。
帰りにミネラルウォーター2Lを購入。
一旦ホテルに戻ってミネラルウォーターを置きました。
ネット君がキッチンの使い方を簡潔に教えてくれました。

そのあと、ネット君と徒歩2分の地中海ビーチへ。
海は久しぶりです。
波打ち際で水に触れながら歩きました。
月と夜の海と、周りのビルの夜景がきれいでしたねー。
浜辺には自由に使える水道があって、そこで脚を洗って、彼がタオルを持ってきてくれていたので、脚を拭かせていただきました。

ネット君がホステルのこと、ホステル周辺のことをたくさん教えてくれて連れていってくれるのでとても助かりました。
ホステルに戻って、夜12時に就寝。
簡素な二段ベッドで沈みも浅いので、フランスのベッドより私の体に合いました(*^^*)

本日の日記

フランスでは一回の食事の分量が多くて、連日、食べ過ぎています。お腹が苦しいです。
加えてホテルのベッドがあまり体に合わないらしく、朝起きると疲労が増えていますw
ジャパンエキスポが終わって、今日は自由行動の日です。
体が重だるくて胃もたれもしているので、朝ごはんは抜きにしました。

コインランドリーに行って洗濯。
日本と違ってコインを入れる場所が各機付随ではなく部屋の一ヶ所にありました。
フランス語なのでほとんど読めませんが、英語に近いつづりの単語や、絵などを手掛かりにして、なんとか操作することができました。
小銭を作るために隣のスーパーで買い物しましたが、それでも乾燥機の分までは捻出できなかったので、脱水が終わったらホテルに持って帰って部屋干ししました。

ノートルダム大聖堂への行き方を確認して出発。
地下鉄の Cite(シテ)駅で降りました。
目の前にあったゴージャスな史跡らしき建物が寺院かなと思って入ってみたら、王宮でした。
シテ宮殿というらしい?
建物内部ではフランス革命の様子が展示されていました。
革命の情景が描かれた絵画、宮殿にいた王族の肖像画とプロフィール、彼らの手書きの手紙らしきもの、牢屋、民衆が押し寄せて以降に王族の彼らが処刑までの日を過ごしたときの監禁生活の様子などが展示されていました。
フランス革命のことを展示の説明では The great terror と表記されていました。
絵画からは民衆側や王族側の感情が伝わる描写がされていますし、肖像の絵画や彫刻は不思議と現代の写真よりも生きている雰囲気が伝わってくるので、フランス革命とはすごい出来事だったんだなあと感じました。

隣接して、フランス革命のときに使われたらしき裁判所と、王族用の(?)小さな教会がありました。
裁判所は絵画にちらほら描かれていたので、見学はせずに、小さな教会のほうに入ってみました。
教会内部の壁や天井には、一面にユリの紋章が描かれていました。
奥の中央に像があって、イエスかなと思ったらルイ16世でした。背景のステンドグラスに描かれているのは多分キリスト教の十二使徒だと思うんですが…キリスト教に詳しくないので分かりませんw

昼食も抜いて、ノートルダム大聖堂へ。
正門前は広場になっていました。
聖堂の入口に向かって広場を歩いていたら、おっちゃんから英語で今何時ですか?と聞かれました。
時計を見て答えたあと、どこから来たの?と聞かれたので、日本だと答えたら、おっちゃんのテンションが跳ね上がって、うおー日本人だ!おれ日本人大好きなんだ、横浜に住んでたんだ、と大喜びしていました。
ノートルダムに行くのかい?一緒に行ってもいいかい?今日フリーなんだ、博物館に行くところだったんだ、博物館行かないかい?ノートルダムはそのあと行こう、という流れで博物館に連れ回されて、チケット代の便乗詐欺に遭いました(笑)
あとかなりセクハラを受けましたが、散々キスされたあとにうんざりして No と言うようにしたらやらなくなっていきました(笑)
博物館を見終わった頃に私の所持現金が底をついたことを知ったせいだと思いますが、ノートルダムに入場したら「あとは一人で回ってね、バイバイ」とあっさり別れていきましたw
ノートルダムのチケットを買ってくるから 15ユーロちょうだいと言われて渡してしまったんですが、ノートルダムは入場無料だったようですw
博物館の入場料として 18ユーロ取られたので、合計 3300円くらい巻き上げられましたかね。
イスラエル一人旅の予行練習として、パリに居るうちに詐欺被害とセクハラ被害を体験できたのは幸いと思うことにしましょう。

ノートルダム大聖堂のある広場では数分おきに歓迎の飛行機が飛んでいて騒がしかったですけど、聖堂に入ると飛行機の音は全然聞こえてきませんでした。
しゃべっている人自体があんまりいなくて、静かです。
BGMとして讃美歌が小さく掛かっていました。
縦にも横にも広~い空間で、巨大花火のような大きなステンドグラスが建物の壁を囲んでいました。
所々に像が置いてありましたが、キリスト教の逸話をあまり知らないので、誰が何の情景を語る像なのかは解りませんでした。
ノートルダムは時代が下るごとに大きくなっていったらしく、その様子が絵で紹介されていました。そこだけ解ったw

ミサを観ればまた違うのかも知れませんが、今回はシテ宮殿のほうが感慨深かったです。

昨日の日記

ジャパンエキスポ4日目です。
一番フランス人に人気がある退廃風のムラ染め柄が残り2着になってしまったので、1着は壁パネルに広げて、もう1着は値札と一緒に机に置きました。
今日は通訳さんには何も羽織らず、私だけ白いロンドンイラストマップ柄を着ていました。
が、暑くなったので途中から脱いで、二人とも普通の洋服に。

お客さん1人が緑の浴衣を試着しましたが、購入には至りませんでした。
昨日一緒に回ってもらった3人組のうち、コスプレをしていた1人がブースに顔を出してくれました。

今日は1日ブースに居たんですが、人通りは初日や二日目と同じくらいでした。
例年は日曜ということでもっと昨日と同じくらい混雑するらしいんですが、サッカーの欧州選手権の決勝戦が展示会場の近くのスタジアムで開催予定で、しかも対戦カードが地元フランス対ポルトガルとのことで、そちらに人が流れていったそうです。

午後2時頃からのんびりと片付け始めました。
一時間くらいして3割くらい片付いた頃、通り掛かったお客さんが何やら通訳さんと話し込んでいるなと思ったら、通訳さんが「彼(お客さん)は写真家で、日本に興味があって日本の写真を撮っていて、この浴衣がすごくカッコいいから撮影したいそうです」と。

ファッ Σ(゜Д゜)?

お客さんが自分の写真集を見せてくれて、日本各地の写真が載っていました。
もちろん浴衣の撮影は快諾です。
しかし、フランスでの滞在日があと2日しかなく、お客さんは明日から平日は仕事だとのことでした。
8月のコミケのときにお客さんが東京に来る予定があるそうなので、そのときに東京でやることにしました。

もちろん日本人の男性をモデルに使いたいとのことなので、さて、誰にモデルを頼もうか。
一番始めにうちの弟が思いつきましたが、弟は休日が少なくて予定を合わせるのが難しそう。
次に思いついたのが、今回のアーティストツアーで知り合った歌舞伎舞踊のパフォーマーさんでした。
和風でカッコよい雰囲気をお持ちだし、舞踊家で日程の融通がきくかも。
お客さんを自分のブースに放置してステージ裏へダッシュ。
出演を終えた彼が歌舞伎の化粧を落としていました。日程さえ合えばオッケーとのこと。
ダッシュで戻ってお客さんにそれを伝えました。

東京で撮影をするにはあと誰が必要か。
通訳です。
創造的なことをするには頭の中にあるイメージをしっかり意志疎通する必要があるので、お客さんにとっても私たちにとっても、たどたどしい英語でやりとりするよりも、フランス語べらべらの友人に通訳してもらったほうがいい。
幸いにも、通訳ができるいつもの友人は、昨年、ライブハウスでの撮影を経験してもらっているし。
LINEで電話して、会場内にいる友人を私のブースまで強制召喚しました。
コミケの日なら空けてあるようなので、友人の参戦を取りつけました。
これで撮影当日の通訳も確保。

ブース専属の通訳さんはずっとフランス在住だそうで、コミケ一般参加の経験や東京の様子も知らなさそうなので、そこらへんを解っている友人が私とお客さんの間に入ってくれました。
ジャパンエキスポに出展した浴衣は船便で日本へ送り返すので、8月には間に合いません。
しかも、日本に残してある在庫も含めて、モデルさんのサイズがほとんど売り切れて無くなってしまいました。

生地だけ確保してあって、縫えば用意できる、という浴衣が6種類くらいあるので、縫って用意することにしました。
私のポートフォリオに未縫製のものも含めて浴衣一覧が載っているので、ポートフォリオを見せながら、撮影に使いたい浴衣を決めてもらいました。

そうこうしているうちに、ブース撤去時間が押してしまいました。
撮影の件は Facebookで相談することにして接客を終了しました。

ツアー参加者たちの打ち上げに参加したあと、ホテルの部屋に帰ってから、撮影用のFacebookイベントページを用意しました。
おととい遊んでくれたフランス人さんたちが返信をくれていたのでこちらも返信。

そうしているあいだに、型紙を欲しいと言っていたお客さんから連絡がきました。
英語で返信を返して、夜中2時に就寝。

本日の日記

朝6時に起きて、6時半から朝食へ。
9:45 にホテルを出発して、11時前にはブースに着きました。
浴衣の後ろに隠れてしまっている写真やポストカードなどを、見える位置に張り直しました。
浴衣とともに迫力が増して、写真を撮りたくなるようなブースになった気がします。

ブースの模様替えが完了した頃に友人が遊びに来ました。
私が整理整頓していたときに友人が通り掛かりの人にブースの説明をしてくれたらしく、友人から呼ばれたので私が顔をよこしたら、なんか日本語をしゃべるフランス人のニイちゃんがおる。
私はジャパンエキスポは初めてなんだ、ということを友人が伝えてくれたらしく、じゃあ案内してあげようかとニイちゃんが言い出しました。
ま、せっかくなので、乗っかることにしました。
友人は彼女のブースの店番に戻りたいとのことで、参加しませんでした。

若いフランス人の男性3人グループで、そのうちの1人が日本語ベラベラでした。
もう1人はゼルダのチンクルのコスプレをしていました。行く先々ですれ違う人から一緒に写真撮影を求められて応じていました(笑)
4人でゲームのエリアへ。
3人とも任天堂のゲームが大好きだそうで、そのあたりを廻って、スプラトゥーンの試遊台でチームを組んで一緒に遊びました(相手チームはCPUで、うちらは惨敗しましたww)。

楽しく廻っていて時計を見たら、午後1時近くになっていました。
ブースで店番をしてくれている通訳さんに昼食休憩をあげないといけないので、いったん私はブースに戻ることにしました。
まだ会場内を把握しきれていなくて、1人では迷いそうだったので、3人が私のブースまで誘導してくれました。やさしい。

ブースに戻ったら、なんか試着しているお客さんが!
青い退廃ムラ染め柄の、Mサイズが欲しいそうですが、在庫がありませんでした。
購入をあきらめるかなと思っていたら、しかたなくLサイズを買ってくれました!
昨日は試着したあと値段を聞いてやめた人がいただけに、驚きました。
ここで浴衣の売上は初めてです!やったね!

私が遊んでいる間に風呂敷も売れていたようです。
通訳さんに休憩に入ってもらい、自分はお弁当をもらってきてブースで1人で食べていると、浴衣を眺めていた女の人から話し掛けられました。
ちょっと会話がやりづらかったので、巡回している通訳さんを捕獲。
で、話の内容は、お兄さんの誕生日祝いとして、浴衣を手作りしたいから、型紙は販売しているか?とのことでした。
浴衣の型紙はほぼ長方形の組み合わせなので、自分で裁縫をやる人なら素人でも作れるかなと思いました。
なので、Facebookで型紙の寸法を教えることにしました。
もしお客さんが自分で型紙が作れなかったら、私が作って送る、そのときは 19ユーロ、送料はこちら持ち、PayPal支払い、ということにして、了承を得ました。

夕方、またニイちゃんたちと遊びに行きました。
お互いの友達を探しに行きましたが、どちらも会えませんでした。
ですが、私の友人がアニソンライブを観に行っているとのことで、ニイちゃんたちもそこに行きたいとのことで、ライブ会場へ。
残念ながらツアーの集合時間が迫っていたのでライブは 25分しか観られませんでしたが、今度も楽しく廻れました。
1人が私をブースまで送ってくれました。
そしたら何と、ブースに到着したあと浴衣を買ってくれました。
遊んでいて売上につながるとは(笑)
親睦を深めるための交流は、最高の接客なのかもしれません。

夕方18時発の帰りのバス~ホテル到着後まで、彼らの Facebookへメッセージを送り、ファーストコンタクトを担ってくれた友人にその後の経緯と感謝を送っておきました。

昨日帰りが遅くてお風呂に入っていなかったので、3人+友人にメッセージを送信し終わったら、すぐにお風呂に入りました。
今朝、寝不足な感じがしていたので、また夜ごはんは食べずに、睡眠補給しようと思います。
食事は朝ごはんや会場のお店などで補給できるけど、睡眠は会場やバスでは補給できないからねー。

これを書いて、夜 10時です。
寝よー。
プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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