ファッションデザイナー生活 83日目

どっかに提出する書類らしく、事務所の外観と内部の写真を50枚くらい A4 の紙に貼るという作業がありました。

どうやら、部屋の間取り図と併せて、それらの写真から何かの判断をするための書類らしいので、写真の並び順を、実際に部屋を見て回ったときと同じ順番にして、紙上での1枚1枚の写真配置を工夫して、臨場感や空気感が伝わるような貼り方にしてみました。

書類としてそれでOKだったのかは判りませんが…(^_^;)

のりで紙に貼るというアナログな作業はやり直ししづらくてほぼ一発勝負なのが辛いですね。

普段、自分のブランドブックで写真を並べるときは、デジタルデータの画像をパソコン上で配置して印刷するので、のりを使ったアナログ作業は久しぶりでした。

私はコラージュは苦手で、画像はほぼそのまま、形も四角い状態で配置するので、写真を配置させると、コラージュではなく写真集が出来上がります。

服飾の学校に通っていたときはそんな自分の傾向に引け目を感じていましたが、写真集を買うようになってから、伝えたいものが十分伝わるならわざわざコラージュにしなくても、そのまま配置しただけの写真集テイストだっていいんだと思えるようになりました。

今では写真や画像を並べるという作業がかなり好きです。

特に写真が好きですね。現実に自分がそこに居るかのように、その写真の世界を自分の目で見た気分になれるからだと思います。

写真を組み合わせて、それぞれのページ全体から世界観や空気を醸し出すのが楽しいです。

今日貼ったのはパート勤務先のごちゃんごちゃんな事務所なのでアレですが、ブランドブックのイメージ写真を並べたページや、撮影候補地の風景写真を並べたページなどはとても気に入っています\(^-^)/
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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