ファッションデザイナー生活 94日目

昨日応募した手作りグッズ販売イベントの広告を切り抜いてとっておきました。

以前から新聞記事で切り抜きしたものがたくさんあって、手作りグッズ向けの登録型ネットショップの紹介記事などと一緒にしておきました。

手作りグッズ向けの登録型ネットショップはまだどこも使っていません。今月からはファッションデザイナー100%になって無収入になったので、こういうところにも出店していくべきか。悩みますね~。

登録料や販売料などが経費として掛かるし、私自身は手作りを売りにするつもりがないので、手作りをうたった場所に出店することには少し抵抗があります。

たまたま現在在庫で持っているストジャパの浴衣は型紙を自作して自分で縫製したものなので、手作りに間違いない、という点では、手作りグッズ向けの販売会でも登録サイトでも自由に利用できる立場ではあります。

(将来、復刻版を縫製工場で作ったとしたら利用できなくなる可能性があります。)

手作りグッズ向けの登録型サイトも、有名どころは名前をいくつか知っていますが、販売会と同様に、料金や客層などの情報を後日調べて判断していきます。

今日は例によって、スカートがはけるようにウエストサイズを増やす作業の続きです。ウエストヨークの増幅は終わったので、スカート本体を。

個人活動は自分のペースでやれるのが良いところですが、自分がやらないと何も進まないのが辛いところ。

やったほうが良い事はたくさん有って、メールンのドレス製作もまた然り。

何にどれぐらい時間を割くかは日々思考しながら行動していくわけですが、苦労しているこのメールンのドレスは自分を自分で拓く作業だと思っています。

ストジャパの在庫は過去の自分であり、遺産です。作り手にとって、売りに行ける品があることは喜ばしいことです。これを販売促進して収入と実績にしていく活動も今の自分には必要なことです。ですが、売れて在庫が無くなったらまた用意しなくしてはいけない。

メールンの衣装はレンタルにするので、1度出来上がれば同じものを再生産しなくて済みます。無くなる遺産ではなく、いつでも使える遺産を得るための開拓なのです。

メールンのレンタルで生活をある程度安定させて、ストジャパを縫製工場で生産して販売しつつ、メールンとストジャパの新作を作っていくのが理想です。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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