ファッションデザイナー生活 97日目

なでしこジャパンのワールドカップ決勝戦を見たあと、午前10時頃から始めました。

居間を広くして、スカート本体の型紙を調整です。大きく広げての作業が終わったら昼食を食べに行って、その帰りにメガネを購入しました。

システムエンジニアをしていた頃は丸一日パソコン作業だったので、とにかくパソコン作業用に色を入れたりブルーライト削減を入れたりしていました。

色の見え方が裸眼とは少し変わるので、デザイン画を描くときや、生地を選ぶときに少し不安がありました。

型紙の作成作業では紙の上にシャーペンで作図していくので、パソコンを見る時間も大幅に減りました。

今使っているメガネが半壊れだったり幅がキツくて疲れたりするのもあって、デザイナー活動により適したメガネを新調♪

ウエディングドレスの件で先方のデザイナーさんから連絡がありました。

私は昨日自分の事業計画書を書いていて、スポーツ競技用衣装のオーダーメイドもいつか副事業としてやりたいなぁと思っていた矢先だったので、作業アシスタントを募集している先方に、アシスタントをやらせてください!と申し出ました。

自分のドレスについて作業アシスタントをして、社交ダンス用のドレスの作り方を見学&手伝いさせてもらいます。先方も快諾してくれました☆

自分のドレスが出来上がったあと、継続してほかの人の分のドレスもアシスタントするかはまだ悩み中です。

アシスタントすると、社交ダンス用ドレスの作製技能を習得できますが、その分、自分のブランドに掛けられる時間が減ります。

また、こちらの工房の場合はアシスタントは無給なので、交通費をどうするかなぁとかね(往復で1000円)。

とはいえ、先方も「ダンス服は作れるけど、普通の服の作り方を教えてほしい」と言ってくれているので、アシスタントを継続してほかの人のドレスを作りながら、その日のラスト1時間で私から型紙作製を教えるか、とか。

私は立体裁断やジグザグミシン縫製を教わって、先方には平面製図を教えてあげるギブアンドテイクを先方と2人で構想しています。

まずは数回、自分用のドレスをアシスタントして様子をみてからになるかもしれません。もう少し悩んでみます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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