ファッションデザイナー生活 120日目

今日は夏休みを利用して、旦那と国会議事堂を見学してきました。

私は小学生の時に社会科見学で来たんですが、そのときは見学が混雑していて、本会議場をさらっと通るだけだったので、大人になってからじっくり見て回ることができてよかったです。

見学者の待合室にタッチパネル式の案内板があって、ゲームのように部屋の内部の景色を見回せる作りになっていました。

画面内に登場して、タッチすると説明をしゃべる案内役のゆるキャラが可愛くて、子供向けっぽく見えるタッチパネル案内板に予想外に大満足してました(笑)

参議院では、参観は一時間ごとに区切られているので、タッチパネルを見ているあいだに参観時間がきて、実際の部屋を見学してきました。

天皇が使う部屋などは豪華絢爛な装飾が施されていました。

「錦織の~」と言われても今まで価値がいまいちピンとこなかったんですが、
生地屋さんに行くようになって、絹の生地が、綿や化繊の2倍~4倍くらいの価格帯なのを見て、
絹地に刺繍が施された工芸品がどれだけ凄いかが、なんとなく分かるようになりました。

午後2時半頃に帰宅。バテてたし、頭を有効に使える時間帯でもないので、また昼寝をしていました。今日も3時間寝てました。

今週は出かける用事が多いですが、合間の時間で、ドレスのデザイナーさんと来週打ち合わせする内容をリストアップ中です。

事業計画書、事業所ホームページ、ネットショップ出店、イベント申込、メールンドレス、など、やりたい事や、やるべき事が増えてく一方なんですが、結婚式だけがお尻の日程が決まっているため、デザイナーさんとのウエディングドレス作成が最優先になりました。

アシスタントしに行った日にちょっとずつ私から型紙の平面製図を教える計画を練っています。

服飾の学校で習ったけど忘れていることが色々あるので、自分が復習して思い出したり、分かりやすく効率的に教えられるように教材を準備したりという作業が今後発生していきます。

10月中旬の結婚式が終わるまでは事業所の活動はあまり進まない気がしてきました。いまから2年半で事業の成果を出せるんだろうか…?
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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