ファッションデザイナー生活 122日目

来週使う、ドレスデザイナーさんとの打ち合わせ資料が完成しました。

昨日友人がくれたジャパンエキスポや手作り品販売会の情報を閲覧しました。

どれに参加するかや、どのジャンルに出るか、決済や言語や経費など、いろいろ悩み所がありますが、売り方や販売イベントでのブースのディスプレイ(展示の仕方)もその一つ。

目を引いて興味をそそる売り方をどう構築するか。

特にジャパンエキスポでは、欧州人にとっては浴衣が机の上やハンガーに掛けてあるだけではなかなか着た様子をイメージしにくいかも、という指摘があり、モデルさんに着てもらって撮影した写真があるといいかも、という案が出ました。

メールンではモデルさんとカメラマンさんを起用した写真撮影してパンフレットを作る予定ですが、ストジャパではモデルさんを使った商用撮影を検討していなかったので、ストジャパでもポスターなどを作ることを視野に入れることにしました。

友人が情報提供だけでなく、売り方やディスプレイの相談にも乗ってくれるので、検討するうえで大変助かっています。よい友達を持った(*´ω`*)

夕方からは、事業計画書作りを再開しました。

パソコン上で作っていますが、項目が整頓されていなくて、何を追加すればいいのか混乱してきたので、一度パソコンから離れて、目次のページを紙上で手書きしました。

手書きで頭の中にあった項目を全て書き出したら、目次の項目数が、漠然と想定していた量の3倍~4倍にふくれあがりました。

壮大な計画書を書こうとしていたことに自分で驚きました。

性格面で、狭く深くやるプロフェッショナル派と、広く浅くやるゼネラリスト派に分けるとすれば、自分は広く浅くのゼネラリスト派なので、やろうとしている事業や開拓したい分野がどんどん拡がっていくタイプです。

盛り沢山すぎて、あと2年半ではやり尽くせない量の事業計画が立ち上がりそうです…。

優先順位と、処理能力の見積りと、売れる根拠の把握さえ間違わなければ、事業計画がたくさん立つことは悪いことではありません。

2年半経って業績が芳しくなくても、他所への勤務を入れて生活を維持しながら、できるだけ廃業せずに済むようにしたいと思っています。

なので、将来の分の計画が創業時から立っていて、文書としてまとまることは歓迎すべきことだと考えます。

ポジティブに捉えているので、大柱2本と小柱10本くらいある事業項目は、減らしません。

自分1人しかいない事業所で、これだけの事業内容を持っていると、自分の経営管理能力が試されますね。

どれだけ仕事や受注が来るのかなんてまだ見通せないから、まずはやってみるのみです。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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