ファッションデザイナー生活 126日目

社交ダンスのドレスデザイナーさんと、打ち合わせしてきました。

私のウエディングドレス制作の件、ドレス作成作業のアシスタントの件、私から先方に教える平面製図での型紙作製講座の3件です。

9月1日~11日までの2週間、あちらの自宅で、ドレス制作を行います。その期間は私もそこでアシスタントに入って、ダンス用ドレスの作り方を教えてもらいます。

また、その期間に毎日夕方に1時間ずつ時間を取って、型紙の平面作図のやり方を私から教えます。

私から先方に支払うドレスのオーダーメイド価格や、平面製図講習の日謝は未定ですが、お互い都合のよい時期に、お互い知りたいことを教え合える予定が立ったので、とても満足しています。

これから今月一杯は、講習を毎回1時間で終わらせるための進め方を考案したり、教材の準備をしたりしていきます。

また、ストジャパの浴衣をPRするための写真撮影の話も本格化してきました。
起用するモデルさんが決定し、前代未聞のライブハウスで撮影する方向になりました(≧▽≦)

日本人にとっては、浴衣はどうしても季節商品というイメージがついて回るため、季節に関係なくライブとかに着ていってほしいという願いを込めて、既存イメージをぶち壊しに行きます!!

モデルはイギリス出身の白人コスプレイヤーさん、着る商品は浴衣、撮る場所はライブハウス、コスプレ用のウィッグ(かつら)も着用して、音楽ライブのような照明で、ハードロック~ヘビィメタルの雰囲気が合う絵を浴衣で撮ります!!!

ちょー楽しみになってきました!!
カメラマンの目星も付いているので、明日声を掛けてみます。

ライブハウスはハウススタジオより2万円~3万円ほど多く掛かるみたいですが、撮影というのはモデルさんやカメラマンさんのテンションで出来が大きく変わってくるので、このくらいの加算であれば許容範囲です。

カメラマンさんは遠方の人を呼ぶので旅費の負担が掛かりますが、私もモデルさんもライブハウスでの撮影経験がないこともあって、ライブハウスで音楽アーティストを撮っているその道のプロで、私のイメージに近いカッコいいデザインが得意そうな方がいるので、旅費を掛けてでも声を掛けます!

よいものを作ること、人のつながりを大事にすること、それがその先を拓くきっかけになります。今はまさに、色んな種を植えまくっている時期ですね。お金の使いすぎには気をつけます(笑)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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