FC2ブログ

サンプル品用の着色1回目

今日は生地を買ってきました。
さっそく生地に近い色で着色してみました。

乾燥時のコピックの色見本を見ながら色を選んでいるんですが、
色同士の相性や面積の関係で、イメージ通りの雰囲気になるかどうかは
塗ってみるまで判らないことが多いです。

通常、1回の着色で思い通りの仕上がりになることはありません。
最少でも2回、普通は3回~4回くらい色試ししてますね。。

コピックでは薄い順に塗っていくので、今回で言えば
金髪→緑髪→肌→襟のベージュ→赤 まではほぼ思い通りでした。

で、そのあとの身頃の色が、塗ってみたら生地の色と違った!
かなり真っ黒になってますが、生地はもうちょっとこげ茶です…

1st_coloring_sample_2011.jpg


身頃の色が違う状態で選んだ、ズボンと靴がだいぶキモイ(><)
茶色のズボンじゃおっさんぽくなるかな?と思って若くなるように青にしてみたら
これだもんね。

あと、黒系が濃すぎて縫い目が分かんなくなってますね。

あんまり濃すぎると影を入れても判らなくなるので、
真っ黒は使いません。今回ももう2段階くらい明るい色にしたほうがよさそう。

髪も緑を入れすぎたからついでに調整しよう。

平日の夜も使って進めたとしても、1種類の絵を着色で完成させるまでに
最短で1週間半は掛かりますねぇ。。
・・・こんな調子で10種類描かなきゃいけないんですが、3月末までに間に合うのかな・・・。(´д`;)

余談ですが、インナーがパープルなのは、彰俊のイメージカラーがパープルだからです。
こういう楽しみがあるのはストジャパならではですよね(^∀^)
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示