ファッションデザイナー生活 138日目

お盆という行事をやったことないですが世の中はお盆なんですね、こんばんは。

梅酒を飲んでいい気になっています。うぇい♪

19日の衣装とウィッグ合わせについて、当日確認するべき事項を書き出しました。

使いたい服が着られるかどうか、ウィッグの色と形をどうするか/どれを使うか、どんな靴を履く予定か。

それと、着替えに掛かる時間はどれくらいになりそうかの概算や、ポーズやカメラアングルの候補なども打ち出せたらいいなあ。

19日の衣装合わせの結果をもって、9月下旬にやるかどうかを判断する、とスタッフに宣言したので、どういう状態だったら決行とするか、その判断基準も考えました。

私の私物のYシャツとTシャツがそのまま着られればGO、着られなくて買いに行くことになったら10月下旬へ、とします。

私物のYシャツもTシャツも、4L~5Lサイズで、私が着るとけっこうぶかぶかなんですが、なにしろモデルさんはムキムキマッチョの男性なので、大きいサイズであっても、レディース服では肩幅がキツイ可能性があります。

着られるかどうかは着てみないと分からないので、どんな結果になるか楽しみです。

私はファッションデザイナー活動についてはすごく運がよくて、神様と曾祖父に見守られている感があるので、痛快なほど服がすんなり着れて、すごい早さで準備が調うんじゃないか、という期待をしています。

9月下旬に撮影ができた場合は、結婚式の頃には写真を受け取れているはずなので、結婚式場のなかの、自由に飾り付けできるスペースに、写真を展示しようと思います。

絶対に良い写真が出来る予感しかしていないし、結婚した途端に脱サラして金髪になって起業した身上なので、どんな活動をしていて、どんな風に社会に貢献しているのか、家族や親族に見てもらえる良い機会にできると思っています。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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