ファッションデザイナー生活 152日目

ゆっくり10時頃に起きて、さらっと新聞を読んで、11時くらいから作業開始。

撮影に向けて、モデルさんに合った大きいサイズを作ってみます。

方眼紙で1/10スケールの図を描き、形のバランスを見ながら、どこをどれくらい大きくして、それぞれ何センチにするかを決めます。

最初は、キリの良い寸法で、すそとそでを長くしてみたんですが、バランスが悪くて、胴やそで丈も増やしてみたんですが、結局よいバランスをつかめなかったので、拡大方法を変更。


首からすそまでの着丈を、145cm (Mサイズ) から 165cm (または 175cm)にしたいので、倍率を出してみました。

165cm (2Lサイズ) は約 1.14倍、175cm (3Lサイズ) は約 1.2倍でした。この倍率を各所に掛けて、形状のバランスを変えずに拡大しました。今度は成功!

Mサイズの図を描いたときに、見やすいようにペンで清書してあったので、それに倣って 2Lと 3Lもペンで清書しました。

描き終わったところで夕方4時になったので、今日も阿波踊り見物へ。

今日も寒くて、しかも雨が降っていましたが、それでも外国人見物客を今日も何人も見掛けました。

直前まで浴衣の図をいじっていたせいか、今日は外国人よりも、踊り手の和装をながめていました。
美しいデザイン、カッコいい着方を探る一助に…なったらいいな(笑)

ヒントは少し得られたので、撮影のときのスタイリングや着付け作業に活きるかも知れません。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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