ファッションデザイナー生活 175日目

結婚式場と最後の打ち合わせ。

お昼ごはんを食べて、帰宅途中にまた旦那と別れて私だけ買い物へ。

今日は、撮影に使う物と、結婚式に持っていく物を、同時に買い集めました。

帰宅後、改造カフス作成の続き。

ベルトを縫い付けたときにテトロン生地側が若干ずれていたらしく、表側だけ数ミリ縮んでしまいましたが、縫い代で融通させて、なんとか寸法通りに…したつもり。

テトロンの生地はコシが強すぎてなかなか折れないので、折り目が真っ直ぐにできず、ぶよぶよな四角になりましたorz

ボタン穴を作るところでも、針が糸をすくいきれずに、縫い目が目飛びしたり、糸がもしゃもしゃっとダマになったり、ミシンに装着した金属板が縫ってる途中でずれてが針が折れたり。

目飛びするのは糸の張り方が強すぎるせいかなと思って圧力を下げてみたんですが、変わらず。
むしろ、テトロン生地がツルツルしていて、布送り歯がすべってしまっているようだったので、逆に圧力を最大まで上げたら、目飛びしなくなりました。わからないもんですねぇ。

ボタン穴作成器具の説明書を読んだら、私のミシンでは金属板は無くても大丈夫なことが判りました。 さっさと取っ払って、針の折れもなくなりました。
今日は5本くらい折ったからな…。針の破片が飛んで来たし。

めちゃくちゃ汚い出来のボタン穴になってしまいましたが、ボタンを縫い付けて、右手の分のカフスが3種類用意できました。

ボタンが付いたら見映えが良くなったので、少し安心しました。しかもボタンを締めるとボタン穴は見えなくなることも分かり、撮影には全然問題なかった♪

黒一色なのと、金属金具やベルトの重厚な雰囲気が圧倒的なので、ボタンを締めて筒状になってしまえれば、縫い目の汚さや形の歪みも気にならなかったです。

安心しました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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