ファッションデザイナー生活 214日目

朝から諸々の配送物を待ちつつ、捨てる本を紐でくくって、事業所のツイッターアカウントを整備。

昼ごはんを作っていると、浴衣に付ける洗濯表示タグが到着!
食事後にタグの代金をネットバンキングで支払いして、タグのメーカーさんにメールを返信。

東京都が始めた東京ブランドやら、経済産業省のクールジャパン事業やらのホームページを流し読み。まだうちがこれらに名乗り出るのは尚早かな~。

ラックを置くスペースを掃除。

生地屋さんから電話が来て、大人買いしていた生地が届いたそうです。生地屋さんに取りに行きたかったんですが、ラックがいつ来るかわからなかったので、生地屋さんに行くのは明日にしました。

浴衣のLサイズやSサイズの型紙を作る準備をする必要があるんですけど、ラックが来る前に散らかすと面倒になるので、今日はやめておきます。

フィギュアスケートが始まるまで暇なので、床でうたた寝。

郵便屋さんのバイクの音が聞こえたので、ポストに行ってみました。ついにモデルさんから英語添削結果の返信が届きました!

開封して早速サイトの英語文に反映。終わった時にちょうどフィギュアスケートの時間になりました。

カメラマンさんにもらった北海道名物の魚、コマイの干物をつまみながら観戦。途中、旦那が作ってくれた夜ご飯を食べながら観戦。

社交ダンスドレスの工房でラインストーンの貼り付け作業を体験させてもらったり、全身に散りばめるように貼っていく様子を見学させてもらったおかげで、スケート選手の衣装がアップで映ったときに、ラインストーンの配置の良し悪しが実感を持って解るようになった気がします。

アメリカのアダム・リッポン選手が、髪の毛が水色になっていて異様な風体になっていたんですけど、演技が始まると曲に衣装がすごくマッチしていて髪の毛も違和感がなかった。紋章のような、流れるようなラインストーンの配置がとても美しくて、あの衣装すごく気に入りました。

一度でも見知って、記憶の奥底に残っていれば、いつかああいう雰囲気の衣装を私が作ることもあるでしょう。フィギュアスケートや社交ダンスの良いところは、競技を見ているだけで衣装のアイデアの引き出しが増えることです。

羽生選手、まさかの6位発進ですか…。怪我がないだけ幸せですが、明日のフリーでは巻き返してほしい!
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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