ファッションデザイナー生活 220日目

印刷所に行く支度を整えて、印刷所に電話。1時間後に訪問することになったので、型紙の作成準備で時間をつぶして、印刷所へGO!

すんなりと入稿が完了。ここの印刷所がうちから一番近くて、私は国分寺に住み始めてまだ1年で、今年ファッションデザイナーとして開業したんだ、という話をしたら、印刷所の人が国分寺市の商工会の存在を教えてくれました。

帰ってから商工会のホームページを見て、加入申込書を欠いて、提出場所の地図を見たら、よく行くスーパーの隣でした。近すぎ!

出会いは大事にしないとね。

商工会のことを知れたのも地元の印刷所にもってきたからだし、私のことを話し損なっていたら商工会のことまで話題が及ばなかったかもしれないし。

商工会には青年部というのもあるようですが、そちらは会費の負担が増えるし、入るメリットがあまり感じられないのと、商工会の窓口でもそんなに強く奨められなかったので、しばらく加入はやめておくことにしました。

いろいろ書類やグッズをもらったので、もらったものを流し読みして本棚とラックに収納。

そのあとは、1月の販売イベントのディスプレイ案を描き始めました。昨日とは違って、今日はとても良く集中できて朗らかに作業ができました。

ディスプレイ案を描いていてふと思ったんですが、机やハンガーラックを用意できなくても、床にビニールシートを敷いて、浴衣を広げて置けばいいんじゃないかと。

フリーマーケットでは机やハンガーラックなども自分で車などで搬入しなきゃいけないから参加は難しいなぁと思っていたんですが、ビニールシートという物を思いついて、連鎖的にひらめきました。

ほかの出店者の机やハンガーラックやテントなどがあるので、ブースのすぐ近くまで来てもらわないと何があるのか見えないという欠点はありますが、小物類と違って浴衣なら広げると大きな面積を占めるので、ブースの前を通ればそこそこの存在感が出せると思う。

小物類の場合は目の近くで見るために机が必須になるけど、浴衣なら全体の雰囲気が伝わればいいので、床でも大丈夫でしょう。

フリーマーケットなら参加費も格段に安いので、来年のジャパンエキスポを断念して都内のフリーマーケットにガンガン出たほうがいいかもしれないな。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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