ファッションデザイナー生活 214日目

新聞を読んでいたら、紳士注文服の職人さんの事が紹介されていました。

服のデザイン、採寸、型紙作製、裁断縫製まで1人でこなしていて、ファッションショーにも出品していて、しかも紳士服も婦人服もできるという方だそうです。

何でも自分でこなしている所は私も同じだなと思っていたら、そういう人はファッション業界では珍しいんだそうです。

ネットでお店のホームページがないか調べたら、ホームページは無いものの、神奈川県の川崎市が市内の凄腕職人を紹介するページが出てきました。作業の様子やインタビューした動画もあって、そんなものまで用意する川崎市の本気っぷりに驚きました(笑)

高齢の方なので、同業者だった曾祖父のことをもしかしたら知っている可能性もあるかも、という気持ちも後押しして、なんと手紙を書いちゃいました。
家系も含めた自己紹介と、作業を見学したいです~という内容になりました。

この世代は手書きの手紙が一番ぐっとくるので、ボールペンで手書きしました~。
おとといだったか、イベント参加情報を英訳したときに、元の日本語文を手書きしていたこともあって、縦書きでも文字がぶれずに書くことができました♪文字も縫い物も、作業を多くこなすことで手の修練になるんですよね。

4時間半で手紙が完成して、ポストに投函しながらお昼ご飯へ。

午後は浴衣の型紙作製の続きをしました。そでと身頃が出来上がったので、明日は細かい部品ですね。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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