ファッションデザイナー生活 235日目

今朝はのんびり起きました。
作業を始めたのは午前10時くらい。浴衣のアイロン掛けです。

縫製した Sと Lだけでなく、結婚式場から持って帰ってきてそのまま袋に入りっぱなしだった Mや2L、ハンガーラックに掛けておいて裾がしわになっている3Lもアイロンを掛けました。

全部で9着ですかね。
一度でもアイロン掛けしたことがあるものはシワを取るだけなので比較的早いんですが、そうでない縫製直後のものは、糸屑を取り除いたり、縫製が失敗している所があれば手縫いで補正したり、そでの角を整えたり、縫い目に沿ってアイロンで折り目を入れたりと、かなり時間が掛かります。

ブランドネームタグを縫い付け終わったときは、まだそのあとにアイロン掛けが控えているせいか、意外と達成感は少ないんですけど、アイロン掛けを終えてたたみ終わると、晴れて完成した充実感が沸いてきます。

Sと Lを2着ずつ作っていて、片方は販売品、もう片方はサンプル兼レンタル用になります。
見栄えのいいほうを販売品として選出して、袋詰めしました。

友達と英会話レッスンの話をしていてひらめいたんですが、せっかく東京にいるので、外国人がよく泊まりに来るホテルとかにストジャパ浴衣とチラシとスタイリング例の写真を置いてもらうと、外国人がお土産に買っていってくれるかも。

販売イベントでは日本人しか来ないので秋冬にはまず売れないですけど、外国人へのお土産なら通年で売れそうだし。

日本に観光にくる人は日本に興味を持っているはずなので、洋服と組み合わせる普段着としての使い方を教えれば、帰国してからも着てくれるかもしれない。

年が明けたら、フリーマーケット探しと、ジャパンエキスポの代理店探しと、外国人がよく来るホテル探し。國學院の購買にチラシ設置を打診しに行きたいし、やること多いなぁ。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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