ファッションデザイナー生活 239日目

朝6時半に起きて、8時に家を出て、手作りグッズ販売イベントのマルシェにブース出店してきました。夜7時半に帰宅。

いやあ~疲れましたね。。スーツケースは 30kgぐらいあったんじゃないかと…。明日は休日扱いにしてゆっくりします。

チラシや名刺は思ったほどハケなかったですけど、持っていってくれた人がいるのは嬉しいですね(^-^)

浴衣の値段を遠目にまじまじと見ていた女性がいたのは面白かったです。ああいう人はたぶん浴衣や柄が好みの範囲に入っていて、安ければ買うんだろうなーと思いました(笑)

値札を見て、レンタルがあることにテンションが上がっていた男性もいましたね。あれも面白かったです。
もう一押し、着たいとか借りたいとか言ってくれると最高なんですが、まぁレンタルという制度を持っていたほうが訴求力が増すということが実感できただけで収穫ですかねぇ。

これだけではつまらないので、両隣と背後の出店者さんたちとも名刺交換してきました。

趣味として活動している人たちばかりだったので、みんな名刺は作ってなかったですねぇ。換わりに品物と一緒に渡す用の簡単な挨拶ペーパーをくれました。

声を掛けたら喜んでくれたし、「作る方面の友達欲しい」と言っていた人もいたので、知人を増やすにはイベント参加が割りと良い手段かもしれません。

ファッションのエリアに配置されているんですけど、名刺交換してくれた隣接ブースの人たちは、左が帽子、右が編み物、背後が子供服、と、活動ジャンルはバラバラでしたねー。そしてウチが浴衣だし。ナニコレww
近いようで競合しない分野なので、その方面の物品が必要になったときに、アドバイスをもらったりコラボしたりできるかも知れないですね。

帽子は撮影などでスタイリングを考案するときに欲しいなと思うことがよくあるし。
編み物や子供服は、それらの案件が降ってきたときに、教えてもらったり仕事を振ったりするかもしれないし。
なんたって東京圏に住んでいる人たちなので、比較的楽に会える距離にいることはやっぱり優れた利点です。札幌にいる人たちと交流してみて実感しました。

さて、いろいろ良いことを書きましたが、今回は1万7千円くらいの赤字なので、収穫が参加費に見合っているかというと、NOだと思います。

思ったより男性客が来ていて、年齢層も思ったより広かったので、パネル展示用品を無くして、机+交通費の、8千円~1万円に収めれば、ギリギリ釣り合いますかねぇ?

手作り市やフリーマーケットにどれくらいお金を割いて、メールンとストジャパの進度のバランスをどうとるかを今後考えていかないとなー。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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