ファッションデザイナー生活 245日目

結婚式の写真の送付作業は、旦那の側の親族へは旦那がやることになりました。私は自分の側の家族と親族へ送る分を梱包しました。

封筒を買いに100均に行ったときに砥石を売っていたので、梱包が終わったあとは包丁を研いでみました。夜ごはんは旦那が作ったのでまだ使ってみてないですが、若干切れ味が戻っているといいなあ。何回か研げば馴れてくると思います。

100均では洗濯用のネットも買ったんですが、使い方の紙に英語も併記されていたので、英語の勉強になるかなと思って、紙から書き出してみました。

ところが、複数の人が翻訳しているのか、上手な文と下手な文が入り交じってました。元の文を参考にして、自分ならどう訳すかというのを書いてみる作業に途中から変わっていました(笑)

自分のブランドの洗濯タグを英語表記にする機会がくれば使う文章だらけだし、洗濯に関する単語を知ることも出来ました。

洗濯機 washer とか、乾燥機 dryer とか、シワ wrinkle 、糸くず lint、毛羽 fluff、色移り color staining、脱水 spin dry、取っ手 knob、など。

あと、分数の言い方。
「ネット容量の2分の3」は two-thirds capacity of the net であるらしい。
分数ムズい!書くのはいいけど、口頭だったら絶対聞き取れないし、もしジェスチャーもなかったら何言ってるのか理解できないと思う!

さて、夜はフィギュアスケート観戦。番組中も練習時間やCMなどで空き時間が多いので、選手が演技している時間以外はほぼひざの上で英訳の続きをしていました(笑)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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