ファッションデザイナー生活 257日目

今日はメールンをやりたかったのでパソコンをラックに置いて、飾り縫いミシンを出しました。

そでに刺繍を入れたいので、きれいに入れられるのか試してみました。結果は惨敗でした\(^o^)/
家庭用ミシンの限界ですかねえ?

針の降り幅が大きいと生地を引っ張って収縮させてしまうようなんですが、厚みのある固い生地では、送り金が生地を送ってくれず、同じ箇所を縫い続けてダマになりました。
そういえばミシンを買ったときにレジで「厚い生地は避けてくださいね」って言われたっけ。

やりたい柄がミシンではきれいにできないことが分かったので、残る選択肢は、手縫いで刺繍する・近所の刺繍工房に相談してみる・刺繍をしない、の3つかな。

そではまだ生地の種類も、サテンにするか、透ける薄い生地にするかも未確定なので、染色も含めてあとでじっくり考えることにしました。

そでを後回しにして、胴体の部分を改良します。
土台と飾りを分けることにしたので、土台の部分の型紙を作り直します。まずは後身頃。

もともと部屋にある人形に数ミリの余裕を持たせたサイズにしてあるんですが、接着芯や裏地やファスナーが付いたりしたせいか、数ミリ~1.2cmくらいずつ寸法が足りなくなっていることに気がつきました。

なので、寸法決めと作図を一からやり直してみました。人形のジャストサイズに、各部を 3ミリ~5ミリずつ足したサイズにしてみました。

後身頃のマスターパターンの改良版が描きあがりました。
やっぱ作図作業は楽しいです。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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