ファッションデザイナー生活 285日目

今日は体の調整がうまくいきました!昨日の夜、寝る前に股関節を動かす体操をしたのが効いたっぽ。
調整が一段落してから、朝9時に起床しました。

朝ごはんを食べて、新聞を読んで、洗濯物を干して、11時半から新作浴衣の商品写真を撮影しました。

フェイスブックに載せようとしたとき、洋服と合わせたスタイリングの写真があったほうがよいことに気づきました。
手持ちの服と浴衣の着せ方をいろいろ試行錯誤して、よい雰囲気のスタイリングができました!
フェイスブックに掲載して、ツイッターにも改めて掲載して、午後4時に。

お昼ごはんを食べ損ねてお腹減っていたので、昼兼夜ごはんを食べにファミレスへ。
ひととおり食べたあと、そのままファミレスの席で、フェイスブックの記事を英訳して、日本語のあとに追加しました。

外出先でもスマホ一つで、英単語や用法を検索しながら、フェイスブックの記事の再編集ができるので、便利な時代になりましたねえ。

今日の新聞の折り込み広告で、通信教育講座が載っていたんですが、そのなかに、衣類の修繕方法の講座を発見しました!余剰布で穴をふさぐ「かけはぎ」という技法だそうです。
クリーニング店から仕事を受注して、自宅で補修作業をして、直し終わった衣類を返却する、という就業スタイルが可能になるそうです。

私の場合は、小銭稼ぎとしてもやれますが、それ以上に、レンタル事業をやるにあたって、自分で穴を修繕できるようになれば、服の一部を分解して作り直す必要がなくなるので、特に衣装が複雑なメールンで重宝しそう!

講座の詳細をググってみたら、通信教育と、通学の2種類の修学方法がありました。
通信は 7万円ちょっとで8ヶ月間、通学は毎週月曜の2時間、13万円で6ヶ月間だそうです。

今から6ヶ月間だとジャパンエキスポに被るので、通学の場合は1回だけ欠席になりますね。振替システムもなさそうです。
ジャパンエキスポが終わったあとの8月から始めれば全部出られます。

受講は確定です。問題は、通信教材にするか通学にするか。通学にした場合、いつからやるか。
とりあえず資料請求の付属ハガキを投函してきました。

風呂に入っているときに考えたんですが、やっぱり通学にします。

先生やクラスメイトとの縁ができるので、私の事業とブランドを知ってもらう機会になるし、修繕方面の知り合いができるので、今後私が忙しくて自分で修繕できないときにはクラスメイトに仕事を発注できそうです。

時期も、今のほうがいいかも。
振替できなくても、1回分くらいはクラスメイトから教えてもらったり、もらった印刷物のコピーを取らせてもらうことで講習内容の穴埋めは可能だろうし。
半年後に今と同じくらいの暇があるかどうか判らないし、注文対応がない今のうちだからこそやっておくべきだなと思いました。(そういや冬はロンドンに行くかもしれないしな )

さて、次の新作浴衣の生地裁断もやりたいんだけど、そろそろ土日の荷造りをしなきゃなー。裁断は来週になっちゃうかな…。
今週中に、買い付けた生地がどばーんとやってくるので、部屋が狭くなった状態で裁断することになるかもしれないなぁ(^_^;)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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