ファッションデザイナー生活 287日目

生地が届くはず、と思って朝9時に起きましたが、今日は来なかったですね。

出掛けるまで、裁断作業を行いました。
2Lサイズの身頃の裁断が完了しました。

お昼ごはんを食べて、着替えて再度外出。
國學院大学の卒業生たちの交流会に行きました。

私が在学中のときに母親が PTA活動を積極的にやっていて、大学の校友課の職員さんたちと親子で交流があったので、私の名字を見たらすぐ気がついたそうです。8年ぶりにお会いしました!

初参加でほかに知り合いは居なかったんですが、私が金髪で目立つ上にハーフっぽい見た目だからか、近くに居た中年や高齢の方々が次々と話し掛けてきてくれました。

私が服装を、濃い灰色のジャケット、黒のタートルネック、にして、比較的シックな装いで行ったことも、声の掛けやすさに貢献したんだと思います。よかった。

若年の方には私からも声を掛けて、二次会も含めると老若男女 15人の方々に、うちのストジャパチラシをあげることができました。
名刺は手持ちが11枚しかなくて足りなくなるほどでした。

お互いの卒業学部や仕事内容などを自己紹介して、様々な人とお知り合いになれました。
朗らかなお爺ちゃんが多くて楽しかったです。

さすが國學院だけあって、お爺さんもお婆さんも着物を召していらっしゃる方が多かったので、「こういう浴衣をやっているんだって。○○さんこの浴衣どう?」とお知り合いの間でどんどんチラシが閲覧されていったのも助かりました。

二次会というのは公式行事には無くて、帰り際に道端でも参加者に声を掛けられて、そのまま呑みに行ったという流れ(笑)
そうしたらお店には、交流会にも来ていた陸上競技部の現役生と監督とOBがいた(笑)

交流会とその後でこんなに御縁を築けるとは思っていなかったので、出てよかったなと思います。
貪欲にきっかけをつかんで、自ら足を運ぶことの大切さを今日も実感しました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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