ファッションデザイナー生活 299日目

WABI-SABIパビリオンの代理店の方と打ち合わせをしました。
パビリオン内の様子や、フランス人の買い方などを聞き、展示する品物を見せました。

ロンドンでもハイパージャパンという同種のイベントがあるんですが、代理店はそこの取り扱いも始めたんだそうです。
あとで資料を送ってもらって確認したら、参加費用やブースの大きさは同じでした。
知名度がジャパンエキスポより低いから、もうちょっと安いだろうと思っていたんですが、ハズレました。
とはいえ、ジャパンエキスポが7月なのに対して、ハイパージャパンは12月なので、日本で浴衣の稼ぎ時になる夏にかち合わずに済むのは魅力です。
どっちにしろ黒字にはできませんが、お客さんの食い付き具合が同じなら、ハイパージャパンにしますね。
ロンドンだけでなく、パリでも毎週どこかで蚤の市が開催されているそうなので、エキスポを一切あきらめてそっちに軸を移すか、もしくはエキスポに隔年で出店するか、という選択肢もありますね。

打ち合わせは最後に契約書にサインして、お昼ご飯をご一緒して終了。

見せた物品を片付けて、今後提出する書類に目を通しました。
ブースや作風の説明などのほかに、作品一つ一つに説明書きを書いて、今月中に提出だそうです。

そのあと、船便でコンテナ輸送する展示物品の提出が、なんと3月中でした。
あれ、資料には5月って書いてあったのに。。。
殺到するから申し込み順に早めに締め切られているんですかね。。

会場に自分でスーツケースで持ってきた手荷物も展示・販売できるとのことなので、コンテナ発送までに縫製が間に合わない商品は手運搬ですね。
そのほうが商品返却までのタイムラグが無くて在庫管理はやりやすくなるけど、会期4日間の海外旅行の荷物と合わせるとスーツケースにどれくらい在庫を詰められるのかよくわからん…。

ポスター、チラシ、パネルなどの紙媒体のものと、帽子掛けや着物ハンガー、テーブルクロスはコンテナにするから、浴衣だけなら 10着くらい入るかな?

帽子掛けも着物ハンガーも国内向けの分くらいしかないから、追加購入しなきゃ…。

とんでもなく忙しくなりそうな悪寒。。。

さて、資料確認が終わったあとは、浴衣のそで付けを行って、やっと現在作っていたロンドンのイラスト地図柄の縫製が完了しました。
あとは仕上げのアイロンプレス作業を残すのみですが、この作業も結構時間が掛かるので、明日以降に。

夜6時をすぎたので、メンズ学習へ。
原型の作図が完了しました。

昨日興奮しててなかなか寝付けなかったので、夕方からぐっと疲れました。
これからメールンをやる気が沸いてきません。。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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