ファッションデザイナー生活 310日目

今日も浴衣の縫製。身頃が出来上がりました。

商工会から封筒が着ていたので、中身を確認しました。
同封物の中に、海外取引無料個別相談会のお知らせが入っていました。
参加者 各自に、一時間まで相談に乗ってくれるそうです。
さっそく参加申し込みしました。

聞きたいことをまとめてみると、ジェトロ(日本貿易機構)とフランス大使館のホームページを見た方がいいんじゃないかという内容が多かったので、パソコンを開けて、見に行きました。

フランス大使館のホームページではビザの申請方法などが載っていました。
代理店が用意してくれそうですけど、もし自分で取ってねと言われたらここから申請書をダウンロードして申請すればいいんだな。

ジェトロのホームページは、貿易のやり方(輸出入のやり方)や、国ごとの税率、業界ごとの海外展開ノウハウ例や、果ては売りたい/買いたいの事業者マッチングまで、実に盛りだくさんでした。
セミナーで聞きたかったことがほとんどここに書いてあった(笑)

しかも、ファッション関係のマッチングをながめていたら、イスラエルで浴衣を買いたいという事業者を発見してしまいました。
その事業者がマッチングシステムに登録したのが 2007年で、それから一度も更新されていないようだったので、もう募集していないかもしれませんが、コンタクトをとるしかない!

システムの利用は無料で、個人でも登録可能、という素晴らしき運営だったので、速攻登録。
英語を含む事業内容の説明に手間取りましたが、無事にうちも登録しました。これでイスラエルの先方にメールを送信できる状態になったはず。
今日はもう夜11時過ぎてるので、メール送信は明日にします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示