ファッションデザイナー生活 313日目

イスラエルのお店に声を掛けるときにネットショップにある商品をみてもらうことになるはずなので、先日作った白系の新作2種類をネットショップに掲載しました。
ついでにレジアプリにも追加しました。

そのあと、イスラエルのお店に送るメッセージ文をメモ帳で打ちました。
日本語の文章がほぼ出来上がってみて、メッセージ文の内容の濃さに対して、ネットショップに載っている商品が少ないなと感じました。
声掛けのメッセージが、前のめりになっている感じ。

パリ渡航時にイスラエルへ立ち寄ることを見越して、商品拡充が充分でないうちに声を掛けようと思っていたわけですけど、うちが扱っている商品が少ないと、あちらも取引をするかどうか判断に迷うと思うので、3月末のフランス発送までは製品の作製に専念して、声を掛けるのは4月に入ってからでもいいかなと思い直しました。
代理店が、渡航の予約は5月くらいだと言っていたし。
4月に入ってすぐに声を掛ければ1ヶ月以上あるから大丈夫だろう。

さて、話は変わりまして。
フォトグラファーさんが今日から日曜まで、札幌から東京へ主張しに来ていて、明日会うことになりそうなので、外出のついでに、次の新作用の糸を買いに行こうと思います。

糸の色を選ぶときは生地の色と見比べながら選ぶことが不可欠なので、生地の端切れが必要です。
裁断作業をすれば端切れが生まれるので、さっそく次の新作を裁断開始。
今度は念願の、迷彩柄です!
浴衣文化を豊かにするために不可欠な柄です。

テレビをつけてフィギュアスケートを垂れ流しながら、3Lサイズを途中まで裁断して、端切れをゲット!

最近、裁断作業が楽しくなってきました。
切り目がギザギザにならずに済むコツをつかみ、長い直線もきれいに切れるようになってきました。
まっすぐな直線で裁断された生地を見ると、縫い代 1cmや 1.5cmで縫いたくなります(笑)
生地端が直線だと、その分、直線ミシンでの縫製も楽になるからだと思います。
裁断も、縫い目も、縫い代幅も、ビシッとまっすぐな縫製品は見ていて気持ちがいいです。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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