ファッションデザイナー生活 316日目

今日も裁断。
腰痛が残っていたので作業量は少なめです。
よろしくないですねぇ。腰を痛めないように気をつけないとな~。

浴衣のレンタルの価格について、改めて考えてみました。
現在、レンタル価格は販売価格の半額にしていて、主力の退廃柄の場合は 8200円です。
ちまたで売っている浴衣が 5000円~3万円、レンタルは調べてないけど 3000円くらいからですかね?
夏ならまだいいですが、季節関係なく日常的に着ることを推奨しているストジャパのコンセプトに照らし合わせて考えてみました。
家で部屋着として浴衣を着る、とか、夏は毎年浴衣を着てる、いうような購入前提の層はいいとして、購入には至らない客層においては、日常的に気軽に着ていくには 8200円は高すぎて、カジュアル服としては使えないだろうなと思いました。

とはいえ、2回まではレンタルのほうがお得、3回以上着るなら購入したほうがお得、という価格差は妥当だと思っています。
値段の妥協ばかりしていてはシャクだし、安っぽいブランドだと思われたくないので、購入品の価格は下げたくない。
夏はこの価格で妥当だけど、冬は高すぎるな、と思い至って、ひらめきました。

7月、8月、9月を夏期シーズンと定め、その期間のレンタル価格は今と同じ、購入価格の半額。
それ以外の時期をオフシーズンとし、レンタル価格だけをさらに半額にして、購入価格の4分の1にしました。

先日、値段を聞いてくれたモデルさんに新価格を伝えました。
とにかくレンタル実績も作りたいですしね。
後日ネットショップにも反映します。

夜はフィギュアスケートを観ます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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