ファッションデザイナー生活 319日目

昨日の相談会への交通費や糸の購入費用を会計処理。

商標登録について調べました。
特許庁のホームページには沢山見出しがあって、じっくり読むのはかなり時間を作らないといけない状態でした。
ほかのサイトも引きながら、ほんとにさわりだけ情報を得ました。
早期手続きというのがあるみたいですが、通常は登録に4ヶ月~6ヶ月、費用は5万円~7万円くらいで、日本国内の商標登録と同時に外国をいくつか指定してその国の商標登録も同時進行でできるようです。
文字や画像はモノクロでもカラーでもどちらでも効果はほぼ同じで、内容によっては色情報で登録のハードルが上がったり下がったりするらしい。

3月・4月・5月・6月と、ジャパンエキスポまで4ヶ月なので、今から申請すれば夏のうちから発効できる、ということですね。
さすがに物品の発送を終えるまでは、商標登録まで手を出すのは辛いですね。

エキスポに出た直後からウチの海賊版が出回ることはないと思うんで、4月から申請を始めて、今年中に発効できればいいかなと思っています。

国内と海外の登録済み商標を検索したところ、国内では Japanesque が6件、海外では0件。
Street Japanesque というものはなかったので、既存のジャパネスクさんたちと字体が似ていても大丈夫なんじゃないかと思います。

さて。
ミシンを出して、糸を迷彩用に交換。
ボビンに下糸を巻いて、糸調子を整えて、迷彩柄を縫製開始。

ネットショップをオフシーズン価格にしたいんですけど、通常価格とオフシーズン価格を両方登録して表示/非表示で切り替えたいなと思っています。
が、私の使っている場所では、内容をコピーして編集する機能がないので、追加登録がかなり大変だなと感じました。
商品名と値段だけ手動で切り替えるようにしようかな…。

印刷所からポストカードの見積り回答電話がありました。
なんと、20万円を超えていた…。
年間の支出上限の100万円を超えてしまうので、来年の資金の一部を投入するしかないですね…。

浴衣だけを持っていっても駄目で、こういう風に着るんだよ、というのを写真で見せなければならないのと、浴衣よりも買い求めやすい商品を増やすという点でも、ポストカードは絶対あったほうがいい。

私の手売りとネットショップだけでは大して売れないし、浴衣と一緒に並べて着方を提案するためにも、ポストカードも海外のお店に卸せるようにしようと思います。

印刷費、1枚あたりの原価、うちの卸価格、海外のお店での販売価格、をはじき出して、印刷枚数を決めようと思います。
明日ポストカード用のデータ入稿をして、そのときに追加の見積り回答をもらいます。
今晩中に、原価と印刷費と枚数のバランスを判断するための基準を決めておきます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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