ファッションデザイナー生活 328日目

お通夜に行くので、仕事していた時間は2時間くらいでした。

浴衣商品を袋詰めするための透明袋を切らしているので、ネットで買えるか確認。
無事に見つけたので購入しました。

次に、風呂敷にする生地を正方形に裁断してアイロンを掛けました。
3種類の柄を用意しているんですけど、風呂敷は作ったことないので、とりあえず無地のやつから。

そのあとは、フランス発送に使う段ボールの大きさを確認していました。
90cm×90cm×30cm、もしくは3辺の合計が210cm以内という規定があるので、近所のホームセンターてわ売っている段ボール箱のうち、どのサイズを買ってきたらいいかを算出しました。

メジャーで見てみたら、意外と上記の規定サイズは小さいんですね。
浴衣は結構かさばるので、入りきらない物が多数出るかも知れません…。

印刷所から、ポストカードげ出来上がったと電話がありました。
月曜に持ってきてくれるそうです。

さて、お通夜に行ってきました。
旦那の叔父さんは北海道に住んでいることは知っていましたが、なんとその叔父さん(と叔母さん)だけでなく、いとこ2人もみんな札幌市に住んでいるんだそうです。
上のいとこさんの奥さんとお子さんにもご挨拶して、名刺を渡しておきました。
あちらは名刺などはほとんど持ってきていなかったので、私から連絡する手段はないですが、それでも名前と職業を覚えてもらうのに名刺はとても便利です。

それにしても、やたらイスラエルと札幌に縁があるなあ(笑)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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