ファッションデザイナー生活 351日目

父と妹がそれぞれ修繕してほしい衣類を持ってやってきました。

父はスーツのズボン。
太ももの内側にあたる脇の部分で、縫い目が一部ほどけていました。
これは上からミシンで再度縫うだけで完了。

妹はアメリカで買ったスカートでした。
レース生地を裏地のように使うデザインになっていましたが、ウエストにあるレース生地の縫い付け部分が、摩擦に負けて、ほつれていました。
裏地を追加して補修することにしたので、しばらくスカートを預かりました。
黒の裏地の予備は手元にないので、そのうち買いに行かないとなー。

ズボンが直った父は喜んでくれて、小遣いをくれました。やったね♪一食分浮いた~(笑)

家族が帰ったあとは、イスラエル旅行日程の作成を継続。
仁川を経由して成田に帰ってくるのがベストなのですが、出発日が火曜と木曜になります。
火曜日出発ではちょっと物足りない、木曜日だと金曜の夜に帰ってきて、スーツケースの中身を入れ換えて、翌日朝には東京ビッグサイトのハンドメイドジャパンフェスに向かうという、シビアな日程になります。

どの街を廻るか、どの順番で廻るか、を何通りか考案してみました。
その結果、イスラエルの空港に着いたら、テルアビブで1泊し、ティベリヤに2泊、エルサレム4泊、テルアビブ2泊、木曜にイスラエルの空港を発って、金曜に仁川と成田を経て帰宅。
土曜日はお休みにして荷物の入れ換えをのんびりやり、ハンドメイドジャパンフェスは日曜日だけ参加する。

壮大ですね…。
パリも含めて、2週間半の海外出張です。
フランスはまたいつか人生のどこかで行こうと思えば行けると思いますが、イスラエルは人生のなかでこれがおそらく最初で最後だと覚悟して、満足と納得のいく日程を組みました。
パリが日程の最初ではありますが、イスラエルに入国してからのティベリヤ~エルサレム~テルアビブの流れは、そのままイエスとキリスト教の物語に沿うようにしました。
ナザレでマリアがイエスを妊娠して、天使から受胎告知を受け、ベツレヘムで出産し、イエスは少年~青年時代をヨルダン川沿いの各地で過ごし、30歳頃(ちょうど私と同じ年代ですね)からティベリヤで宗教改革と伝道活動を始めたそうです。
エルサレムに活動の拠点を移して、そして処刑・復活・昇天したのち、一番弟子のぺテロがティベリヤを拠点として伝道活動をしていったそうです。
(私に次回のイスラエル訪問があるのかは不明ですが)今回は、日程と治安を考慮して、ナザレや、パレスチナ地区のベツレヘムなどは除外しました。

滞在都市が確定したので、宿やレストランや観光地への交通手段とおおよその時刻を調べています。
ティベリヤの部分は詳細なプランができました♪
ガリラヤ湖南端の洗礼スポットや、イエスゆかりの場所に立つ教会と、湖畔のレストランなどを巡ります。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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