ファッションデザイナー生活 352日目

ペイパルの暗証番号を受け取って、新しいネットショップの準備が整ったので、サイトにあるネットショップへのリンクを更新しました。

いままでは海外向けサイトでも決済手段の関係でほぼ日本国内からしか注文を受け付けられなかったんですけど、有料の新サイトに移行して、海外のクレジットカードと、ペイパルでの買い物ができるようになりました。
ホームページのサービスと同じ所が提供しているネットショップスペースなので、外部サイトへの自動移動ではなく、サイト内に商品一覧と決済画面が埋め込まれたので、見た目もより自然な感じになりました。

海外からの注文が来るといいですね。

来たら来たで、相手国の関税や付加価値税はどのように納めるのか解らなかったので調べました。
ネットショップでお客さんが普通に買い物して、クレジットカード等で支払い処理を済ませたあと、お客さんのほうに着払いという扱いで関税や付加価値税の分が請求されるそうなので、荷物と引き換えにお客さんが配送業者さんに関税や付加価値税を支払うんだそうです。

私が使った新しいネットショップサイトでは、価格設定を税抜きで入れるのか、税込みで入れるのかちょっと手間取りました。
が、国ごとの税金の設定欄のほうに税率を入れて、配送料は配送手段の欄のほうに入れて、商品の価格登録画面では税抜き価格を入れればいいみたいでした。
お客さんが購入処理をするときに、配達先の住所を入力しますが、その住所から自動的にその国の税率設定を反映して、お客さんに合計請求額を提示してくれるようです。
便利…かもしれない!
ただ、税率設定は自分で入れないといけないので、衣類などに掛かる税率を調べて追加しなきゃ。
フランスとイスラエルは調べたけど、そのほかの地域はこれから調査するかなあ。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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