本日の日記

営業の電話が掛かってきました。
商工会の広報サイトを見て電話して回っているそうで、ホームページの開設サービスや、ホームページの反響を向上させるサービスなどを扱っている業者さんだそうです。

私の事業所はホームページからの問い合わせはまだないですけど、ホームページ自体を大々的に打って出るのではなく、イベントや展示会にこちらから出向いて行って、興味を持ってくれた人にホームページを見てもらう、という導線にしている、という旨を話したら、出る幕はないなと察してくれたようで、すんなりと引き下がってくれました。

さすがに商工会のリストから連絡していると告げているだけあって、やりすぎると商工会からクレームが行くのかも知れませんね。
今日の業者さんは、品格のある応対で柔らかく引き下がってくれたので、不快な思いをせずに済みました。

とはいえ、経営は手探りなので、こういう営業がくると、ホームページの集客力を向上させないと行けないのかな、でもそのために毎月1万円も支出するべきなのか?と、不安になります。。

ネットの発信力にお金を掛けるかどうかは、今年のジャパンエキスポの成否次第ですね。
販売イベントや展示会の出店費用と、ネット宣伝の費用と、どちらがコストパフォーマンスがいいのか、今年の成果を踏まえて来年に考えていこうと思います。

スカートの修繕はなんとか出来ました。
直すのって難しいんですね。思ったほど巧くできませんでした。
いわゆるお直しやリフォームって、一から作るのとは異なる技術なんだなと解りました。
お客さんに修繕の分野でも満足してもらうには、自分はもっと修行が必要だなと実感しました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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