本日の日記

朝6時半に起きて、7時半頃に出発して、フリーマーケットへ。
スーツケース1つと、リュック1つと、貴重品を入れた小さい肩掛けポーチ1つです。
10年ぶりくらいにリュックを背負いました。
予想通り、スーツケース持ちのときはリュックが楽ですね。
お昼ごはんもすでに購入済みなので、会場に着く時間を早めることができました。
前回はもっと遅かったので以外と混んでいたんですけど、さすが日曜の朝7時半~8時半では道も電車も空いていて、移動が楽でした。

ブースの展示方法は、前回は全面に敷物を敷いて、靴を脱いで過ごしていましたが、今回は敷物は半分だけにして、靴のままにしてみました。
靴を脱いでいるとブースより外側に行くのが面倒になりますが、履いたままなら敷物をまたぐだけでいいので、行動しやすくなりました。
今日はずーっとブースに居ましたが、いずれはブ自由にトイレに行ったり、飲み物を買ってきたりしようと思います。

帽子掛けには、前回は看板商品の青い退廃柄を中心にしていましたが、今回は中高年に人気の洋風タグ柄を持ってきてみました。
日本人の中高年だけでなく、欧米人の男性にも好評でした♪
横の床面には、ロンドン地図柄を広げて置いて、たもとにチラシをはさんでおきました。
帽子掛けの洋風タグ柄と、床面のロンドン地図柄の浴衣がお客さんの目に入るので、白人の男性さんが英語で「いい柄だね。ストリート・ジャパネスクか。」と言ってくれました。

前回は商品を眺めていたお客さんたちにはこちらからはほとんど何もしなかったんですが、今回はチラシを渡しまくりました。
気候が良くてお客さんも心が緩んでいたせいか、比較的受け取ってくれました。
20枚くらい渡しましたかね。
チラシは夏への布石になりますからね。
もらってくれた枚数が多いほど将来の可能性が増えると考えています。

帽子掛けの上部にもチラシを1枚貼ってみました。
男性でも視線に近い位置にチラシがあって目に入りやすいのと、スタイリング案の写真が3種類載っているので、イメージをつかみやすくなったようです。

浴衣と、その帽子掛けのチラシをきっかけにして、ステージ衣装をオーダーメイドしたい、という女性と出会いました。
中年の日本人女性で、アメリカのライブ喫茶で歌を唄っているそうで、何か日本らしいものを一つ取り入れたいと思っているそうです。
そこのステージでは落ち着いた曲がウケるそうですが、ずーっと落ち着いた曲ばかりではクライマックスに向けての盛り上がりに掛けるので、ロックなどのテンポのよい曲を若干入れるんだそうですが、衣装が落ち着いた曲調に合わせてアロハ色のそでなしワンピースやロングドレスなどを着ているので、ロックの曲調が合わなくて困っているそうです。
そんな折、ふらっと寄ったこのフリーマーケットで、ストジャパの浴衣と、ハードロック風のライブステージ衣装写真を見て、ヒントをつかんでくれたようです。

中年体型になってお腹が出てきたのを隠したいので、丈はひざくらいまで、そで無しで、ストジャパよりも女性らしい柄で、着物や浴衣のような衿があるもの、という話になりました。

私からはチラシと名刺を渡したので、あちらからは容易に連絡がつくんですけど、あちらからはお名前とメールアドレスをいただいたので、私から連絡するには今のところはメールしか手段がありません。
で、そのメアドも、@のうしろはホットメールだから、と言われて、うっかり最終尾を確認しそこなってしまいました。
テストメールを送った結果、少なくとも .com と .ne.jp で同じメールアカウントが存在するようですorz
確実に本人へ連絡できる手段がない状態です。。失敗したわ~。。

カタカナ表記とアルファベット表記の本名を頂いたのと、フェイスブックと LINEと Skypeのアカウントを持っているそうです。
アメリカでの活動拠点はアトランタだそうです。
お互いスマホで写真を撮ったので、顔もわかります。
スマホからの検索では見つからなかったので、パソコンで調べまくるしかないですね。
あちらから連絡がくれば幸いなんですが、こなければこの案件は無くなることでしょう。
次に同様の機会がきたら確実に連絡手段を1つ以上確保して、予備の連絡手段も聞いとくようにしよう。

ちなみに、隣のブースは、パラグアイ出身の中高年女性でした。
名前や連絡先はもらっていませんが、私が勝手に商品の配置をいじらせてもらったら、その再配置した商品が売れて、喜んでいたので、今後もお会いしたら覚えてくれていると思います。
例によって私からは名刺を渡しておいたので、何かあれば名刺が役に立つでしょう。

てゆーか、本業の仕事のとき以外では名刺を持ち歩かない人って多いんですね。
フリーマーケットとか、懇親会とか、仏事とかで名刺を渡すと、相手側の名刺が出てこないことが多いです(笑)

さて、こういう感じで、4月のフリーマーケットは前回よりずっと良かったです。
暴言も無かったですし、お客さんの反応が温かいか冷たいかは気候に比例するのかなと思いました。
とりあえず、これでフリーマーケット恐怖症にならずに済みそうです(*´.`*)

やはり、家にこもってネットだけで宣伝するのは限界があるし、東京ビッグサイトでのイベントとは違って「偶然イベントを発見してふらっとのぞいてみた」客が多数を占めるし、お客さんや近隣のブースとの心の距離も近くて人脈を広げやすいので、ここの東京国際フォーラムでのフリーマーケットは出る価値がありますね。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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