本日の日記

オーダーメイド衣装の細部のデザインなどについて、お客さんの問い合わせに返信していました。

お客さんがいるアトランタは時差が 13時間だそうで、昼夜逆転の環境なのだそうです。
こちらが昼間のうちは、お客さんは寝ているだろうと思いきや、まだ体が時差ボケしているそうで、LINEでコメントが着て私が驚きました(笑)

私が英会話を磨きたいんだ、と申し出たら、英語でコメントしてくれるようになりました。やったね!
英字新聞、洋ゲーと合わせて、少しでも7月の海外主張までに向上させる仕掛けをもうひとつ作れました。
お客さんもそんなに英語は上手じゃないそうで、実際に文法上は間違っていそうだなというコメントもちらほらありましたが、それでも日常生活でよく使うフレーズは堪能なので、とても勉強になります。

イスラエルは1人旅なんだ、と話したら、めちゃくちゃ心配してくれました。
シリアやイラクは近隣ですけど、イスラエル自体は現在は紛争国じゃないから大丈夫、と伝えましたが、お客さんの感覚では中東はぜんぶ危険地帯、ましてや女1人旅なんて誘拐されて日本政府に身代金要求がいきそう、だそうです(笑)

パレスチナや、エルサレムのアラブ人居住地域には行かないよ、明るいうちしか行動しないよ、などを説明しておきました。
それでも心配は全然減らないようで(まぁそりゃあしょうがない)、今回お客さんが日本に着ていたときに、深川不動尊で一瞬だけ現れたという龍の形をした雲の写真を見せてくれました。
これを印刷して御守りとして持っていってくださいと言ってくれました。

お客さんが今回の日本帰国でこの雲龍を目撃して、数日後にお客さんがふらっと寄ったフリーマーケットで偶然私と出会っているのは、雲龍の導きだったのかも知れないですね。
「運命的な出会いをした」とご本人もおっしゃっています。

私は将来、神主の資格を取ろうとしていて、今回のイスラエル巡礼旅行が私の将来のためになるだろうと考えていることも話しました。

こういったスピリチュアルな話は大好きだそうで、よい雑談ができた、と言ってくれました。

イスラエル旅行は安全により一層注意しようと気が引き締まりました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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