本日の日記

暖かくなってきたので、おとといくらいから朝食をチーズトーストからグラノーラに替えて、
お皿もたくさん食べられる大きめのに替えたんですが、食べ過ぎて太り始めましたww
お腹いっぱいでお昼ご飯が入らないww 風呂上りが暑いww ズボンも脚を曲げたときにふくらはぎが締まるww
これはヤバイww 昨年使っていた小さいお皿に戻そうww

さて、今日はオーダーメイド衣装の縫製縮図を描き始めました。
そで口のヒモ通しの作り方などを縫製技術本で確認しながら描いています。

お昼ごはんを食べて帰ってきたあとは、お腹苦しいのと(笑)疲れたのとで、久しぶりに昼寝してました。

夜8時くらいに起きて、お客さんのLINEコメントに返信。

ヒモの色が赤だと可愛すぎて年には合わないかもしれないとか何とか
お客さんがごにょごにょ言ってましたが、着るのは私ではなくお客さんであるだけに、
お客さんの意見を尊重する試練を課されている感じです。

私は突然会社員を辞めて金髪になってイスラエルに1人旅しに行ってしまうほどの
トんでるネタ人生を歩んでいるので、一般的な中高年の日本人女性の感覚とは
まず合わないであろうだけに、私が自分の感覚でお客さんの感覚をつぶしてしまうのが一番危険です。

たとえデザイン的にこっちのほうがいいなと思っても、お客さんが尻込みしていれば
地味なほうを採用して、お客さんが納得できる服にしてあげなければいけないなと思いました。

お客さん自身は早くも2着目も構想しているらしい。
音楽一筋の人生を送ってきたそうなので、いままで衣装のことまでは
あまり手が回らなかったと思うんですが、私と出会ったことで
衣装の分野を自由にやれるようになり、お客さん自身も
演出の可能性が拡がったことを楽しんでいるようです。

コメントをひととおり返し終わったあと、
ベルトのバックルをどうやって調達するかお客さんとLINE上で一緒に考えていたときに、
お客さんがネット上でジャストサイズのバックルを見つけてくれました!
内径 8cmの方形(コキと呼ばれるタイプ)のもので、しかもアンティークゴールド色!
完璧すぎて、2人して歓喜して、速攻ネットショップで注文しました。

畳のヘリ素材にこのバックルをつければ、畳地ベルトとして商品化できそうなので、
オーダーメイド製作をしながら、ついでに商品開発もやれちゃってます。

しかも海外にいるお客さんと写真・イラストを交えながら服の仕様の打ち合わせができることがわかったし、
私の英語も、書くほうはそれほど問題なく意思疎通できることがわかったので、
これで海外から外国人のお客さんによるオーダーメイドも対応できそうです。
今回のオーダーメイド案件はほんと今の自分に一番最適なお客さんなので、大事にしようと思います。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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