本日の日記

9時頃に起きました。
メールはなく、平和に製作作業をやれました。

オーダーメイド衣装のそでの型紙・第2版を製図して、試作生地で裁断縫製してみました。
ひも通路の作り方を、1版では裏面から布を当てる方法にしていましたが、より見た目がキレイにシアガリそうな切り替え式にしてみました。
予想通りこちらのほうがキレイでした。
それと、そで口に行くに従ってふくらんでいく形を試してみたんですが、これはうまくいかなかったので、1版の時の直線形に戻すことにします。
そで口の三つ巻き縫いは、型紙よりも縫製のときに何ミリ折るかで仕上がりの長さが変わることが分かりました。
三つ巻きの縫い代の幅は1版のときのほうが可愛らしいので、これも戻します。

ということで直す箇所を付箋で貼って、3版の型紙の製図準備をしておきました。
そこまでで夜6時になりました。

メールンのドレス研究で陥ってしまったとおり、型紙直しは追究しすぎるといつまで経っても仕上がらない沼にはまってしまうので、次の3版の試作で補正終了にしようと思います。
さすがにそでの型紙補正に掛けるべき日数は今日と明日の2日までだよねー。。

大学の案件も増えたし、時間があれば浴衣の在庫作製をしたいから、オーダーメイドにどれくらい時間を割くかは考えどころです。
今週中に衣装本体を縫製し終えて、来週は衣装の小物類の作製、その次の週はオーダーメイド・ワンピース、残り2週間くらいで海外渡航の荷物準備と学内新聞寄稿と浴衣縫製を1着~2着くらいやりたい…。

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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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