本日の日記

洗濯物を干して、部屋を雑巾掛けして、オーダーメイド衣装の裁断を行いました。

普段、浴衣を作るときは最初に生地を裏返しにしておいて、左身頃を裁断したあとに生地を表に返して右身頃を裁断する、というやり方をしています。

ふと、今回の衣装では柄合わせの必要がないので、生地を二つ折りにして身頃を左右同時に裁断すれば時間短縮になることに気がつきました。

その流れてやってみました。
下側の生地を切るのに少し手間取ったので、時間短縮になったのかどうかは不明ですが、まあまあきれいに裁断できたので、オッケーな感じです。
えりも同じように、3枚重ねて裁断しました。
こちらは時間短縮できたと思います♪

裁断が終わったら午後2時でした。
そのあと1時間ほどミシンのセッティングをしました。
近所のファミレスで食事してきて、夕方5時頃に帰宅。
今回の裁断は、いつもの浴衣よりは部品も少なくて楽だったんですけど、それでも久しぶりの裁断作業で体はバテバテでした。
さらに、今朝は何故か日の出の頃に目が覚めていたせいか、眠気が。
床に横たわって1時間ほど、うたた寝をしていました。

お風呂に入って、夜9時半からロックミシンのセッティングを行って、生地端のかがり縫いを開始。
身頃の背中心と脇を左右それぞれかがりました。
今回の生地は透けるほど薄くて、しかも伸びる生地です。
そういう生地を縫ったことがないので、きれいに縫製できるか不安だったんですが、苦労しつつも、かなりキレイにかがれて、自信がつきました。
明日は、同じく身頃の、そでぐりのかがり縫いから。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示