本日の日記

9時に起きました。
朝ごはんを食べていたら電話が。
ワンピースのお客さんでした。
納品予定日の日曜日に予定が詰まっているそうで、翌日の月曜日に受け取りたいとのことでした。
なんと…!!ヽ(´▽`)/
はからずも、余裕ができました。
ワンピースはすでにほぼ出来上がっているので製作日程とはもう関係ない状態ですけど、風邪を治せという天の思し召しですかねぇ?

さて、生地屋さんに行って、飾りのレース生地を買い足しました。
帰宅して、すぐにレース生地をそでぐちに縫い付けました。
幅が 6cmくらいあるレース生地なので、そでがかなり長くなりました。
もともと7分丈の予定だったのが、10分丈になった感じです。

ワンピースが完成しました。
とても良い出来栄えです!
あとはお客さんに試着してもらって、サイズが合うことを祈る!

ワンピースの材料費を計算しました。
表地はお客さんが買ったものなので、私の出費は、裏地・糸・ウエストゴム・飾りレース生地です。
材料費は2万4千円でした。
4500/mの飾りレース生地を、4メートルも使ったからな~。(^_^;)
さらに、材料を買いに行ったり、お客さん宅まで納品しに行ったりするのに、交通費が合計 2400円くらい掛かってました。。。
出費だけで2万6千円もの計上になってしまったので、これらの材料費と交通費だけもらえばいいかなと思いましたが、このワンピース案件に応じたことで日程の余裕がなくなったり、風邪ひいて肉体的にも疲弊したので、手間賃をもらうことにしました。

で、いくらにしよう。。
材料費の3倍でやっているとは伝えてありますが、この計上した材料費で3倍すると7万円超えます。。
表地はお客さん側が用意したので、お客さん側はすでに表地の費用を負担しています。
その表地代はおそらく8千円~2万円くらいのはずなので、もし2万円なら、お客さんの負担は合計で10万円くらいになってしまいます。
日頃からサイズの合う服がなくて困っているそうで、「何着でも作りたい」とおっしゃっているので、初回から10万円ではその後の発注意欲が萎えてしまいかねない…。
家で着る用の普段着だし。。。

口約束で1万円でいいよとか1万5千円でいいよと私が言ってあるので、交通費と合計で1万円になる手間賃(7千円ちょっと)にして、請求書を書きました。
材料費、交通費、手間賃、を合わせて、請求書の額面は3万4千円になりました。
ステージ衣装としてもイケちゃうくらいの圧倒的に上品で艶やかな雰囲気になったこのワンピースの出来栄えで3万4千円なら喜んでくれるはずです。
ちゃんと着られるサイズで仕上がっていればw

表地と合計して、4万円~5万4千円なら、総レースのワンピースとしては妥当な値段になります。
市販品を買っても、これくらいの値段はします。たぶん。
(そういう階級の服を見たり買ったりする機会はないので判らんw)

ワンピースの精算が終わったら、次は海外渡航の保険申込書を記入しました。
高いプランと安いプランであんまり値段の差がなかったので、高いほうのプランにしました。
パリだけならともかく、イスラエル1人旅はさすがに何が起こるか判らないから…(((^_^;)
ポストに投函して、食事してきました。

お風呂に入って、これを書いて、このあと7月の日本での販売イベントで使う備品のレンタル申込をして寝ます。


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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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