本日の日記

起きたら朝7時半でした。
ゴミ出しをして、おととい着た浴衣を洗濯しました。

午前中は、5月に名刺とお菓子をくれていた方へ返礼の暑中見舞いを作って投函しました。

そのあと、家族に渡したり、入国審査のときに見せたりする旅行日程表を作成し始めました。

午後4時に家を出発して、オーダーメイドのワンピースを納品しに行きました。
しかし、お客さんは見本品と完全に同じデザインの物を望んでいたようで、気に入ってもらえず、細部を作り直して8月に再納品することにしました。
レース生地のふちの形が違うので、同じデザインにしても雰囲気は完全に同じにはならないと私は判断したんですが、そこの認識の違いなのかな?
私はふちに飾りの別生地を付けましたが、お客さんにはそれが余分だと思ったようです。

口頭で言葉でデザインを話しただけではなかなか意思疎通は難しいし、しかも海外出張に行って帰ってきたら覚えていられるはずがないので、旅行後に再度言ってもらうか、7月中に絵を描いてきましょうかと提案しましたが、却下されました。

仕方ないので、自宅に帰ってから、デザイン用紙を取り出して、自分用に図を描いて、細部の要望を書き込んでおきました。
最初に頭の中に記憶されていたお客さんの言葉をすべて書き込んで、そのあとメモしてきた内容と突き合わせてみたんですが、一部に齟齬が。。
相談しているうちにお客さん側もちょっとずつ妥協していたつもりなのか、お客さんが言ったデザイン改変の内容が最初と最後で異なってきていたんですね。
どちらに合わせるか困るわぁ。
何をやっても「また勝手なことをして」と言われそうなので、それなら見本品を再現する方法を採ろうかなぁ。

お客さんの頭の中にあるものと私の頭の中にあるものが完全一致するように、デザイン画を描きながら最初にデザインを確定して、そのあとで裁断縫製、という流れを本来なら取りたいんですが、今回のお客さんは「そんな細かいことを言わなくてもやれるだろう」と思い込みで強引にやらせる感じなので、相手する側は大変です。。

お客さん側が今回のやりとりに懲りて次回がなくなれば私は楽になりそうです。
8月は浴衣の在庫を作ろうと思っていた予定がまたしても後回しになってしまいました。
作っても売れるとは限らない浴衣を作るのと、苦しみながらオーダーメイドを受けるのとどっちがいいのか判らないですけど、今日の時点では当分オーダーメイドは受けるのをやめたいなと思いました。

お客さんの所が終わったあと、実家に寄りました。
母親に7月の販売イベントの入場証を渡して、夕食をいただいてきました。
病み上がりで、さらにお客さんの所が坂道だったせいか、実家に着いてから夕食の食べ始めたときには喘息がぶり返していて、身体中が酸欠な感じで座ってるのも辛い状態でした。
ですが、夕食の途中でメロンを少し食べたら体調が楽になりました。
エネルギーにする糖分が足りなかったんですかね?
母が作ってくれた挽き肉のオムレツは半分しか食べられませんでしたが、アスパラやニラやトマトや味噌汁も少し食べてきました。
両親はヨーロッパを旅行したことがあるので、そのときの変圧プラグを貸してくれました♪
フランスもイスラエルもこれでまかなえます☆
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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