本日の日記

土曜ですが今日も 7:45起床をキープ。
今日から生理になりました。これなら出発日までには終わりそうなのでよかったです。

昨日の交通費などを会計処理して、ATAカルネに
サインや便名などを追記しました。

洗濯して、旅行用品を透明なチャック袋に入れたり、それらを半透明のごみ袋に入れたりして、ごく簡単に梱包しました。
機内に持ち込む物はカバンへ。

父が古新聞を引き取りに来たのでそれを渡して、父と旦那と3人で昼食。
食事が終わったら父は帰宅していきました。

午後は、ドミトリー部屋での洗濯のしかたをググりながら、ハンガーや洗濯バサミなどを追加。
ガムテープなどの展示会用品も同様に透明ゴミ袋に入れました。

衣類も、持っていく物と、やっぱりやめておく物とを最終仕分けして、透明ゴミ袋に入れてスーツケースへ。
仕分けは難しかったです。

パリは夏の北海道のような気温で夜は長袖がないと寒いらしい。
イスラエルのほうは、ガリラヤ湖は日本と同様に蒸し暑い、エルサレムは高山気候でパリに近い、テルアビブは地中海に面しているので暑いけど湿気はない、などなど。
しかも、教会などの宗教施設を観光するには、過度に肌を出さない服装でないと入れないので、長袖で着丈が長くて羽織れる上着を持ち歩きます。

飛行機のなかは寒いので、保温しやすくて、なおかつ身体が楽なようにゆったりした物を。
展示会場は人々の熱気のせいなのか、空調が弱いのか、かなり暑いそうです。
昨年の開催時はパリの気温が 40℃になったそうなので、軽装も必要。
さらには、パリではセーヌ川のディナークルーズがあるんですけど、そこではスマートカジュアルとかいうドレスコードなんだそうです。
調べたところ、要はオフィスで働くときのような服装のようです。
極めつけは、イスラエルではドミトリー部屋(共同部屋)なので、洗濯物を干す場所はほとんど期待できず、洗濯物はベッドの欄干にハンガーで吊るせる程度の量が良いようです。

選りすぐって、カジュアルジャケット1枚、長尺の羽織り1枚、ストール1本、多少エレガントに見える半袖トップス1枚、長袖のTシャツ1枚、薄手のロングスカート1枚、臭いにくいレーヨンの半袖Tシャツとタンクトップを2枚ずつ、柔らかい素材のひざ丈キュロット1枚、10分丈レギンスを2本、ハイソックスを3本、ナイロンのショーツ4枚+使い捨てショーツ5枚、ワイヤーなしのブラジャー2枚。
靴は、基本はひも靴で行動して、ホステル内や展示会場へはビーチサンダルで。

荷造りが最終局面に近づいてきて、いよいよ旅行に行く実感が手堅くなってきました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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