昨日の日記

朝 6:30から軽く朝食を摂って、7時過ぎにチェックアウトしてタクシーでシャルルドゴール空港へ。

エル・アル・イスラエル航空のチェックインカウンター前で同職員さんにいろいろ質問されました。
一つ一つ答えて、指示に従って、展示会の入場券、展示ブースの写真、イスラエルのホテルの予約メール、旅行日程表などを見せました。
ざっと 20項目くらい聞かれましたかね。
さすがに質問攻めだったので最後のほうは緊張してがくがくしていましたが、オッケー出ました(^-^;
そのあとチェックインカウンターの脇の机で、手荷物カバンの中身をすべて出して、係員さんがカバンと各物品を検知器に掛けていました。

チェックインカウンターで、ビザはない、10日間滞在する、などを答えて、パスポートの渡航先欄に紙を貼られたんですが、搭乗券の発券に時間が掛かっていて、「あとで呼ぶからその辺にいて」と言われました。
1時間くらいして、やっと搭乗券を渡してくれました。
搭乗時刻を見たら、あと10分やんけ!

搭乗口を目指すと、フランスの出国審査場が長蛇の列!
近道を作っている係員さんがいたので、搭乗時刻を見せたら、近道のほうに入れてくれました。
さらに進むと、手荷物検査場が長蛇の列!
しかし、ここは近道はないようです。
金属探知機で靴が引っ掛かったので、靴を脱いで探知ゲートを通り、靴下のまま荷物を持って搭乗口へダッシュ。

やっとのことで搭乗口についたら、まだ搭乗の列がありました。
搭乗口から飛行機までバスで移動するようで、そのバスに乗ったときにやっと間に合ったかなとほっとしました。
もう審査はなく、無事に飛行機に乗りました。
座席に座っていると、隣の乗客から席の交換を依頼されました。
もちろんオッケー。
フランス人より英語に慣れている感じでした。
機内放送も JALは早口の英語すぎて聞き取れなかったですけど、エルアルの機内放送の英語は普通の速度で音量も大きかったので難なく聞き取れました。
言葉が解るってほっとしますね。
飛行機は予定時刻から2時間後に出発しました。
誰も怒っていなくて普通にしていたので、これが安全対策に時間を掛けるイスラエルの日常なんですね。

機内食では、オリーブがありましたが、日本で売ってるオリーブの味ではなく、梅干しのような酸っぱくてしょっぱいオリーブでした。
目をつぶって食べたら梅干しですね。
機内に付いていた水は、温泉水で軟水でした。
食事が日本人の口に合うと癒されますね。
イスラエルに居住する日本人がけっこういる理由を体で感じました。

イスラエルのベン・グリオン空港に到着して、入国審査はあっさりと終わりました。
ユーロをすべてシェケルに両替して、イスラエル鉄道でテルアビブへ。
外に出たら蒸し暑い!日本の空気を思い出しますね。
テルアビブのハ・ハガナー駅で降りて、バス停へ。
もう夜8時なので日没して夜になってきています。
フランスよりは緯度が日本に近いので、太陽の登り方も馴染みやすいです。

バスを待っていましたが、先にシェルートが着ました。乗り合いの路線タクシーです。
早くホテルに着きたかったのでそのシェルートに乗りました。
シェルートは乗らないつもりでいましたが、予想以上に便利だった!

ホテル(ホステル)には夜9時頃に着きました。
部屋の鍵と寝具をもらって、部屋へ。
部屋には男性が1人いました。なんか浴衣を着ているような??
お互い挨拶したら、ニューヨーク出身で日本語を多少話せる人でした。ネット君というそうです。
着ているローブはやっぱり浴衣だった(笑)
私のポートフォリオを見せたら、これカッコいい!って言ってました。
ニューヨークからイスラエルに引っ越したそうで、このホステルには一週間いるそうです。

ネット君と夜ごはんを食べに行きました。
若い世代で日本語を知ってるなら高確率でオタクだろう。
案の定、ロボット系のアニメが大好きで、ゲームも好きだそうです。
私も彼も RPGのスカイリムが好きだと意気投合w
夜こはんは彼がおごってくれました。
ここのお店のお水サーバーでは自由にペットボトルなどに水を補充していいんだそうです。すげー!
食事の量も普通で、飲み物は小さいサイズもありました。
イスラエルで胃を休めることができそうです。

テルアビブの中心地では 24時間開いてるスーパーがけっこうあるんだそうです。
帰りにミネラルウォーター2Lを購入。
一旦ホテルに戻ってミネラルウォーターを置きました。
ネット君がキッチンの使い方を簡潔に教えてくれました。

そのあと、ネット君と徒歩2分の地中海ビーチへ。
海は久しぶりです。
波打ち際で水に触れながら歩きました。
月と夜の海と、周りのビルの夜景がきれいでしたねー。
浜辺には自由に使える水道があって、そこで脚を洗って、彼がタオルを持ってきてくれていたので、脚を拭かせていただきました。

ネット君がホステルのこと、ホステル周辺のことをたくさん教えてくれて連れていってくれるのでとても助かりました。
ホステルに戻って、夜12時に就寝。
簡素な二段ベッドで沈みも浅いので、フランスのベッドより私の体に合いました(*^^*)
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Re: Have a nice trip!

どうも、こちらにもコメントをくださっていたんですね。ありがとうございます。無事に帰国しましたー!

> お久しぶりです。
> 3年間、一緒にエンジニアとして働かせてもらったKyokoです。
> ここに投稿していいものか迷いましたが、あいにくFacebook、Twitterはやっていないので。
> でも、Twitterはアカウントなしでも見られるので、時折拝見していましたよ。
>
> 無事にイスラエルに着いたようで、よかったです。
> 知っていると思いますが、大変なことがあちこちで起きているので、くれぐれも気をつけてください。
> 収穫の多い旅になりますよう、日本から願っています。

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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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