本日の日記

起きたら午前10時半でした。
食事して、そのままオリンピックの開会式を観てしまいました。
日本選手団にいつか和服を着せたいなと、かつて思っていたことを思い出しました。
今でもその思いは変わらないですけど、和服選手団が日本の社会に受け入れられるのはもっと何十年か後になるような気がするし、ましてやそれをもたらすのは私ではないどこかの著名デザイナーになるでしょう。

さて、浴衣の型紙を作製開始。
そでを描き終えて、身頃を描いています。

フランス人のお客さんが理解できるように、「縫い代」とか、どこと縫い合わせる、というような型紙に書き込む縫製指示は英語で書いています。
さすがに私は外国製の型紙を見たことがないので、英語での通称が分からない言葉もあります。
「縫い代」もまさにそれで、しかたなく「端から縫い目まで 1cm」="from edge to seam 1cm" と書いてみました。
記入スペースの大きさや、理解しやすさのの点から、The などの冠詞が邪魔なので、型紙に限っては省いて書いてみています。

型紙に使う縫製指示の記号は、洋裁ならばほぼ世界統一だと思うんですが、実際どうなのかは知りません(^-^;)
服飾学校に行っていた頃、海外で技術を学んだ先生たちもこの件には特に触れていなかったので、注意すべき違いなどは無いんだと思いたいw
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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