本日の日記

今日は9時半起床。
食事して新聞を読んで、オリンピックのサッカー男子を観戦しました。
なんとか引き分けに持ち込みましたね。。。

浴衣の図に縫製順序を4色で書き込み、型紙にも同じ色で各所を塗り分けました。
余白を切り落とし、5ミリ程度の切り込みで合い印を入れて、型紙が完成。

次は生地の裁断になります。
裁断したあと、いつもなら裁ちばさみで切り込みを入れる形で合い印をマーキングしているんですが、今回はその方法は採りません。
切り込み式の合い印はプロの人が使う方法なんですけど、一般の人にはチャコで線をひく方法のほうが親しみやすいと思われます。
今回のお客さんは普段どちらを使っているのか不明なのでチャコ書き式にします。

切り込み式だと元に戻せないけど、チャコなら多少消したりできるし。

それに、切り込み式にすると、切った所からほつれてきてしまって生地を劣化させてしまいます。
今回は各部品に裁断した状態でフランスへ発送するので、保全のためにもチャコ書き式がいいですね。

で。問題は、どの方法で書くか。
チャコには、転写紙タイプ、ペンタイプ、平べったい板チョークタイプがあります。
それと、何色が一番見やすいか。
以前裁断したときの余り生地で、手持ちのチャコの水色、ピンク、白、紫、そのほか普通の水性ペンの黒も試し書きしてみました。
生地は緑色なんですけど、裏面はかなり濃淡があって、場所ごとに見やすさが違った。。うーむ。

ピンクが一番見やすいかな。
ペンや板チョークのピンクは持ってるんですけど、転写紙は水色しか持っていないので、ピンクの転写紙を買いに行くことにしました。
こういう裁縫道具はけっこう日進月歩なところがあって、売り場に画期的な新商品が出ていることもあるので、買い物がてら商品視察も兼ねている感じです。
自然に消えるタイプのペンは持ってるんだけど、水で消えるタイプのは持ってないし。
消えないものよりは消えるほうがきれいに仕上げられると思うんだけど、フランス発送で縫製までタイムラグがあるので、自然に消えたら困るw
水で消えるタイプがほしいなー。

売り場に来てみたら、黄色もありました。
各色の転写紙を購入。
水で消えるペンタイプは水色だけあったのでこれも購入。
あと、糸を1駒あげることにしているので、糸も追加購入。

家電フロアでゲーム売り場を眺めつつ、夜ごはんを食べて帰宅。
お風呂に入ったあと、買ってきた転写紙などを試し書き。
やはりピンクの転写紙がいいですな。

前回裁断したときの余り生地でちょうど共衿の分を裁断できることに気がついたので、これをアイロン掛けして裁断。
ピンクの転写紙で合い印を付けました。
転写紙だけでは薄いので、上からペンタイプのチャコでなぞり書き。
良い感じです。

残りの部品は明日に。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示