本日の日記

のんびり 11時近くに起きました。

今日は先日浴衣の撮影したカメラマンさんから浴衣費用をもらうことになっている日です。
未だに連絡が来ないので、ダメ元で「今日何時に行けばいいの?」とFacebookのメッセンジャーへ送ってみました。
そしたらしばらくして返事が来ました。
ちゃんと来てくれるようです。
夜10時に待ち合わせになりました。

ゲームで遊んでいたら、郵便物が届きました。
封筒を見たら特許庁からだ!
恐る恐る開けてみたら、国内商標出願の審査内容でした。
書類に不備があるので、修正するなら再度審査するよ、という内容でした。

机の上には余白切り落とし中の型紙がまだ残っていたので、まず切り落とし作業を進めて、型紙作成を完了させました。

机の上が片付いたら、商標関係の書類を出して、修正する箇所を確認。
パソコンで修正版の書類を作成。

日本国内登録の窓口と国際登録の窓口は同じ特許庁内に向かい合って所在しているので、国内出願の修正を出しに行くときに、国際出願のほうも一緒にやってしまうことにしました。
国内登録が終わってから国際出願を再提出するほうが書類不備になる可能性は減るんですけど、国際出願のほうは9月中に再出願すれば大丈夫と窓口の人から聞いているので、その点でも、国内審査の結果を待っていたら何ヵ月先になるか分からないので、一緒に出してみます。

国内書類に続いて、国際出願の書類も微修正して、両方を印刷。
捺印して、月曜に提出しに行く支度が整いました。
月曜にはついでに ATAカルネの返却もしに行こうと思うので、ATAカルネも荷物の中に入れました。

夜10時にカメラマンさんと会ってきました。
しかし、撮影は無報酬で、浴衣を1万円でカメラマンさんが買い取るんだとカメラマンさんは勘違いしていました。
青い浴衣を買い取ってもらうなら 22,200円なので、とても1万円では渡せません。
そもそも私はこの場に浴衣を持ってきてないですしね。
仕方なく、浴衣作製とレンタルの費用回収はあきらめました。

やはりお金の事は最初に確認しないとダメですね。
最初にあちらが撮影の打診をしてきたときは、ジャパエキスポの最終日の午後で、私はブースの片付けをしている最中だったうえに、撮影は東京でやる方向になったので、ブースの撤収完了時間までに片付けを終えることと、日本語がしゃべれないフランス人と東京で撮影を実現させるには何が必要かで頭がいっぱいでした。
報酬のことも、レンタルに該当するということも、気がついたのはフランスとイスラエル渡航が終わって日本に帰ってきてからでした。
ダメ元で当たってみても所詮ダメなんですね。

日本人とやりとりするときには語学変換の事を気にしなくていいのでお金の事を確認する余裕があるんですけど、外国人とやりとりするときには英語で意識疎通を図る負担があるからか、お金の失敗を2連続でやってしまいましたね…。
次回これを教訓にする機会が来るとしたら、ロンドンかパリに営業しに行く可能性がある再来年の2018年ですかねー。
とか思っていると今年 11月の展示会でいきなり外国人のバイヤーから案件を振られたりしてまた同じ轍を踏む可能性もあるよねー(苦笑)

お金を回収できない案件はビジネスではなくただのボランティアである。
このことを付箋にメモして棚にでも貼っておこう…。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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