本日の日記

国内商標の書類再提出に伴う電子化手数料をゆうちょ銀行で振り込み。
帰宅してそれを会計処理。

今日も順調に縫製…のはずが、えりを付け終わって脇を縫っているときに、身頃の内上げという部分を縫い忘れていることに気がつきました。

道理で おくみ や えり の位置がなんかずれているなと思ったら…。
仕方なく、内上げの周辺だけをほどいて、内上げを縫いました。
おくみの上部やえりの下部も縫い直しだなぁ。

全部をほどくのではなく、部分補正だけで乗り切れるかな?
ストジャパの綿浴衣はもうかなり縫い慣れてきたので、短時間で軌道修正してキレイに仕上げる実践をしたいところ。

そういえば、昨日かおとといくらいにツイッターを開いた時、社交ダンス工房のデザイナーさんが「メンズ衣装作成が上手くなった。開業したての頃に作ったものはお客さんからボロクソに言われて全額返金したのは今となっては良い思い出」とつぶやいていました。
私のワンピース作り直し案件とよく似ていますね。
誰しも一度や二度は通る道なんですかね。
デザイナーとしても個人事業主としても自分にとって先輩のような存在の人が、自分とよく似た経験を経ていることに少し励まされました。
私も2年後くらいには彼女のように生活費を稼げるくらいの工房になっているのかねぇ?
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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