本日の日記

10時に起きて、11時に出発。
弟・妹と高円寺フェスのゆるキャラ椅子取りゲームを観てきました。
昼食を3人で食べて、午後3時に別れました。
午後4時過ぎに帰宅。

残っていた浴衣3着をアイロン掛けて、帯の縫製をやれるようにフランス帰着物品をどけました。

夜はフィギュアスケートを観ています。
昨シーズンまでは衣装や振り付けなど、少しでも技術やアイデアを吸収しようと意欲的に観ていたんですが、今年はそんな気力はなく、冬はメールンを進めたかったなあと思いながらぼけーっと観ています。
オーダーメイド服を作ってみて、自分が衣装の分野をやることは当分無いなと感じているので、自分にとってフィギュアスケートが別の世界の出来事になりました。

服の何でも屋になる、という方針はどれも中途半端になってしまうので、ストジャパであるメンズ浴衣にしぼっで、そこからブレずにメンズ浴衣のことだけを当分はやり続けるべきなんだろうなと感じています。
起業したてだから、とにかくストジャパを軌道に乗せることだけに注力すべきで、メールンと両方やろうとすると共倒れするかな、メールンをやれるのはもっと後年になるのかな、とも思います。
ただ、昨日の創業セミナーで「個人事業主はニッチな分野で高価格帯をめざせ」と解説されていたので、メールンのニッチさ、高価格帯なところはまさにこれに合致しているな、と微かな希望も感じました。(メールンはギリシャ女神風の男性向け衣装ブランドです)

と、ここまで書いて、フィギュアスケート番組のほうは男子フリーが始まりました。
どうやら今までぼけーっと観ていたのは興味が薄い女子だったからのようです(笑)
今季の羽生さんのフリー衣装は自伝の表紙に使われているやつなんですね。
彼は華奢で優雅なので透明感のある衣装は似合いますね。
羽生さんのショートプログラムの時のロックスター・プリンスさんの衣装ではイマイチ体格の迫力が足りてなくて、ただぼけーっと観ていたんですけど、フリーの衣装を観たら何か感じるものがありました。
具体的に何を感じたのかは私にもまだ理解できていません。
今晩は布団の中でそれを分析しながら寝るかな。

羽生さんの演技が始まったら、昨年まで固唾を飲んで観戦していた気持ちを思い出しました。
番組的にも羽生さんは一番の観せ処なだけに、実況さんも我々を緊張させるのが上手いですね(笑)
今年はほかの男子選手が演技している様子を観てもほとんど何も感じないんですけど、羽生さんのフリーの演技一発で感じ方が変わるって凄いですよね。。。彼が才能を「持っている男」だからなのか、私が異常に羽生さんに対して執着を持っているからなのか?(笑)

無良さんの衣装製作の話も紹介されていて、それも印象に残りました。
型破りな衣装にしたいという無良さんの意向を踏まえて、フィギュアスケート衣装専門ではない方が担当したんだそうです。へえ。

スケートを観ると冬が来たんだなと感じます。
昨年までのような楽しい冬がやってきた…のかも知れません。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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