本日の日記

8時半過ぎに起床。

明日の創業セミナーで使う宿題をやりました。
競合他社とのサービス比較表の記入と、商品の売上金額表の記入です。
それと、市場規模に関する調査結果をネットで探してみました。
着物の市場規模を調査した結果があったので、ダウンロード。

あと、グーグルで着物関係のキーワードを入れると何件ヒットがあるのかも調べてみました。
「着物」「kimono」「きもの」「男」「女」「men」「ladies」「浴衣」「ゆかた」など…。
着物市場では婦人服が圧倒的に多いのに、「着物 男」と「着物 女」ではヒット件数ではそこまで差がなかったり、
卒業式での需要が大きいのか、「浴衣」よりも「袴」のほうが多かったり、
ひらがなの「きもの」よりも「kimono」のほうがはるかに件数が多かったりと、いろいろ予想外でおもしろいw
あんまりこの調査にハマりすぎると他の作業が遅れるので、ほどほどに・・・w

セミナーではグルーブに分かれて宿題の内容を話し合ったりするので、
競合店のホームページや、うちの洋服混合スタイリングの写真などを印刷しておきました。

さて、セミナー受講の準備が完了したので、ネットショップさんと新規開発する冬物用の生地を見に行きました。
地域ごとに3回くらいに分けて行こうと思っているので、今日は西側の地域を見てきました。
始めて行くお店もあって、見かけないメーカーの生地や、レースのようなフチ加工がされているファスナーなどが置いてあったので、今後また来る機会があるかも知れません。

やはり、ウール生地では派手な柄はないですねー。
そこそこよい柄のフリース生地があったんですが、1メートルずつに切り売りされていました。
羽織は3メートルくらい使うから、切り売りではちょっと・・・。

綿の生地にアイロン接着用のワタを貼り付けて、
キルト生地を自分で作ってみる、という方法があることも分かりました。
ググったら、接着剤が付いているタイプのワタなら、ミシンで格子状に縫わなくてもよいそうです。
あの格子ステッチが入るとダサくなるから、接着剤に頼るか、あとは
ダウンジャケットのような横方向のステッチを数カ所かに入れるか、かな。
好きな柄の生地を、厚さを気にせずに使えるのがいいですね。

ゼブラ柄のフェイクのボア生地を見つけました。
グレーのグラデーションの上にゼブラ模様が乗っているので、かっこいい柄になってました。
ボア生地なので、表側が人工毛でおおわれています。
ポリエステル100%の人工生地で薄手だからか、びっくりするくらい安かった。
これの裏にワタを貼って、裏地を付ければ、フリース生地くらいの温かさは確保できるかも?
巻物の状態で置いてあって、切り売りではなかったので、長さもたぶん大丈夫だと思う。
試作してみる価値はありそうですね。

あとは服としての形をどうしようかなぁ。
浴衣やはんてんのような形だと、首周りと手首が寒いと思うんだよね。
マフラーや手袋に頼る手もあるんだけど、服のほうでいくらか対応させたい。
前が開いていると同様に寒いと思うんで、前はボタンかファスナーであわせる形にするかなぁ。

そで口はファスナーですぼめることが出来るようにするかなぁ。
ワタが貼ってある毛の生地でファスナーなんて縫い付けできるのかなぁ。。。
縫えたはいいけど、毛を噛んじゃって上げ下げできない!とかなったりして…。

やってみないと分かんないっすなー。

とりあえずボア生地は写真だけ撮って、キルト見本と裏地だけ買ってみました。
夜ご飯を食べて、夜8時半に帰宅。
お風呂に入って、交通費を清算。

生地を見ているときに染色処方の人から電話が着て、染色工場をまた1軒教えてくれました。
ホームページはありませんでしたが、タウン情報サイトをいくつか見て、基本的な情報は分かりました。

日記を記入して、夜11時になりました。寝ますー。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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